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ホテルグランテラス仙台国分町

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今回は福島原子力発電所周辺の見学の際、拠点とした仙台のホテルをご紹介。

ホテル自体はとても古い。しかし古くても生き残れるだけの立地最高、夜遊び型ホテルである。

仙台の繁華街は地方都市によくある駅からは離れたロケーションでJR仙台駅から徒歩10分ちょっと。

仙台駅前もココ10年ちょっとでかなり色々なものができ便利になってきた印象だが夜の活気で言えばやはり東北随一の歓楽街である国分町である。

その国分町への入り口に位置するグランテラスに今回は宿泊した。

 

東京駅から新幹線に乗って仙台到着後、特に急いでいるわけでもないので徒歩で久しぶりのクリスロードを物色しながらホテル到着。

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広瀬通側の入り口

立地

 

国分町通と広瀬通の交差点。

新宿で言えば区役所通りと靖国通りの交差点みたいなところ、と言えばイメージしやすいか。

昼と夜の街が交差する境目というロケーションはどの都市だとしても最高の立地と言えるだろう。

また、このホテルは広瀬通側からの入口と国分町通側からの入口、2つあり国分町通側から入るとフロントを通らずに直に部屋に行けるため夜に優しいデリ適ホテルである。

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国分町通側の入り口。ファミマまでは傘不要

部屋・廊下

内装はヨーロピアンテイストを狙っているのか、若干ピンボケした古めかしいシックな雰囲気である。

至って普通ではあるがヨーロッパに行って古いものを見るとかっこいいなと感じるものも仙台で見ると古ぼけているな、という印象にしかならないのが不思議である。

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床の絨毯がいい味を出している。

また、このホテルの廊下を歩いていると突然脈絡なく漫画棚が設置されていたりマッサージチェアが置いてあったりして統一感を無視した感じが好印象。

やることがない人にとって暇つぶしには事欠かないだろう。

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充実したファシリティー

朝食

今回は朝食付きプランを選択。

国分町で飲んだ翌日で少しダメージが残る体を引きずって無理やり食べに行ってみた。

エレベーターで10階に上がりエレベーターのドアが開くとクラシックな看板に朝食会場の案内を発見。

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結婚式場のような雰囲気

係りの方に案内され席が決まるとバイキング形式なのでコロナ対策用のビニール手袋をはめて料理を取りに行く。

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渋目のラインナップ

ビジネスホテルと考えるとある意味優秀。
料理のラインナップや味はともかく今回の旅行は日本旅行のJRパックで東京ー仙台の新幹線込み&このグランテラスホテル2連泊で29400円だったので

ざっくり内訳を新幹線往復20000円、ホテルが一泊5000円弱と考えるとバイキングで朝飯が食えること自体素晴らしいので文句を言うのはナンセンスだ。

まとめ

朝飯重視で夜も活動する人にはオススメのホテル。

ちなみに国分町からは遠く離れた上、ジャンルは全く違うがこの仙台にはウエスティンホテルもありマリオットのブランドとして考えると非常にリーズナブルな価格で宿泊できる。

特に部屋からのビューは全室文句無しなので国分町で馴染みの嬢が見つかったら躊躇なく利用するのをオススメする。

 

おしまい。

 

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