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熊本城に行ってお風呂やチェリー&馬タン牛タン 鹿児島&熊本旅行2021.4月 5日目

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旅行5日目。

この日は特に予定を決めておらず水道町のお風呂で熊本流体験ができればそれで良し、という割り切りフリーな1日。

朝起きてひとしきりボケっとした後スペイン語の宿題を開始。

スペイン語の学校に通い初めてこの夏で1年になるが英語と似ている様で違う不思議な語感に未だ馴染めないところがある。しかしながら中南米あたりで濃いナイトライフを送るためにコツコツ勉強中である。

話が逸れた。

そして集中力が切れかけた後、直近数日間の疲れを取りにマッサージ屋へ行こうとテキトーに外へ散歩に行った。

風呂屋の場所以外、全く土地勘がないのでぶらぶら歩いていると西銀座通りにベホイミという中途半端に効力がありそうな名前のマッサージ屋さんを発見した。

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マッサージを発見

なぜベホマやベホマズンでなくベホイミなのかは気になるところ。

仮に店名をベホマにしてしまうとある意味完全回復が前提になるので訳の分からない不健全な要求してくる客がいそうだからその手前のベホイミで止めたのか、などどうでもいいことを考えながら雑居ビルのエレベーターに乗って店内へ。

店内はとても清潔感があり、お姉さんが丁寧にマッサージしてくれた。

そしてHPが70パーセントぐらいまで回復した後、ラーメンを食いに下通商店街にある黒亭へ向かう。

このお店は市内に何店舗かあり空港のお土産やさんにも商品が置いてあったのでご存知の方も多いのではないだろうか。

地下の店内に入り昔ながらの熊本の味、と書かれたメニュー片手にお目当のラーメンを注文。

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卵がうまそう

見た目が反則レベルに旨そうな為、思いっきり期待して食べてみると期待値が高過ぎたか、今回の旅行で食べた鹿児島の豚とろ、熊本の味千のパンチがありすぎたのか不明だがややアッサリに感じるラーメンであった。

普通に食べれば焦がしニンニクが効いていてそれなりにパンチがあるはずだが味千の影響で味覚がおかしかったかもしれない。

そして食後は熊本城へ暇つぶしに行くことに。

食後の運動がてら歩こうと思ったら目の前にタクシーが停まっていたので吸い込まれる様に乗り込み、10分しないで熊本城に到着。

熊本城は改修中のためゴールデンウィークまで見学できないのは知っていたのであまり期待せずに行ったが期待しないで正解であった。

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結構値段が高い。

チケットを買った後、強い日差しの中頑張って階段を登って歩いていて脱水症状になりかけた頃に熊本城に到着。

しかし見学は場外からのみで写真を一枚だけ撮って2秒でUターン。

疲れた。

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地震で崩れた石垣とわくわく座ミュージアム

チケットを買った場所に戻りわくわく座ミュージアムへ。

ここは熊本城の歴史を中心の展示物。

もちろん西南戦争絡みの展示もされていて2日前に行った鹿児島のふるさと維新館と内容的にリンクする所があり、点が線となりそれなりに理解が深まって満足であった。

見学の後は徒歩で上通、下通商店街を散策しながら宿泊先であるリバーサイドホテルへ戻って休憩。

時計を見てみるとまだ15時30分。

熊本城でもう少し時間を潰せるかと思っていたが明らかに誤算、暇すぎて他にやることがないのでお風呂やさんに行くことにした。

今回は案内所に飛び込みチェリーという昭和感満載のお風呂やをチョイス。

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待合室にて。

この時の詳細はこちら

trippy-trip.com

熊本流という体験型イベントをクリアした後は熊本と言えば馬、ということで前日の皇帝NEO嬢オススメの馬タン牛タンという居酒屋へ。

この旅行の最後の夕飯である。

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熊本に来たら馬肉を食べなくては。

ふらっと店内に入ってカウンター席に座り、一人居酒屋が似合う歳になっちまったぜ、と独り言を呟いた後ビールを注文した。

今思えば16歳の頃、新宿の居酒屋でのバイト中にカウンターに1人で座り、うつむき加減で酒をちびちび飲んでいるおっさんを見て「仕事で下手打ったんスかね」とバイト仲間と知らないおっさんの身を案じた時があったが、この歳になれば分かる。おっさんは仕事で下手を打たなくとも居酒屋ひとり酒をするものである。

そしてメニューを見てみる。一人飯と考えるとなかなかの単価だ。

目当ての馬刺し盛り合わせは高額であったが馬刺しだけでは華がない、と無駄な大人の見栄でその他つまみを含めて注文。

馬刺し2人前からの注文を1人前で受け付けてくれたのがせめてもの救いであった。

そして馬登場。

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さすが熊本。

独特の醤油をつけてビールを飲みながら食べる馬刺しは美味かった。

わざわざ熊本まで来て一人居酒屋のハードルをも乗り越えた甲斐があったというものだ、と満足。

 

 

でもお会計は7000円。

 

 

クレジットカードで支払いをした後はホテルに戻って翌日の熊本空港行きバスを調べてから就寝。

 

続く。

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