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味千ラーメン本店&阿蘇山 その後皇帝ネオ 鹿児島&熊本旅行2021.4月 4日目

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この日は新幹線で熊本に移動、レンタカーで味千ラーメン本店に行き昼飯を食った後、阿蘇山見学&その後市内に戻って県下随一の繁華街である下通商店街の脇にあるお風呂やさんに行くプランを組んでいた。

朝10時30分に熊本駅でレンタカーを借りる予約をしていたので予めホテルに手配をお願いしていたタクシーに9時前には乗って鹿児島中央駅へ到着。

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9時半ぐらいの新幹線

新幹線エリアの飲食街はさほど広くもなく見所もないのでホームに上がりぼけっと待っているとすぐに新幹線到着。

ふと看板に目をやると仙台と書いてありこの新幹線は一体どこまで行くのかと若干心配になりながら乗車した。

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せんだいは遠い。グリーン車並みの車内

九州の新幹線は前回の旅行の時に久留米ー博多間で利用したが普通席なのにシートが肉厚、JR東海のグリーン車に匹敵するのではと思うほど快適である。

これだったら3時間ぐらい乗っても良いなと思いつつ1時間ぐらいであっという間に熊本に到着。

とりあえず新幹線口に降りて予約していたレンタカー屋に向かう。

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熊本はクマがどこにでもいる。今回の相棒はヴィッツ

店内に入りサクッとポンコツヴィッツをレンタルし味千ラーメン本店の住所をセットした。

今回の旅の目的の一つ、世界の味千ラーメンの本店に行けるのは楽しみだなーと考えながらナビを見みてみると熊本駅から20分ぐらいに位置しており、早速アクセルを踏んで時折ブブブブっと異音がする不思議な車を運転して現地に到着した。

裏手は住宅街、という立地で時間的にオープン前だったので空いている駐車場にサクッと駐車してから少し待った後、店内に入りパイクー麺の定食を頼んでみた。

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お腹いっぱいになる定食

まずは一口、スープを口に含んで見ると遠い昔にアジアの空港で食べた味千とは全く違うクオリティーにビビる。

北海道各地で食べ歩いたラーメンともお隣の鹿児島ラーメンとも、この旅行の1ヶ月前に行った福岡とも違う絶妙かつ強烈な味。

わざわざ時間とって熊本まで来てよかったなと素直に思える昼飯であった。

これはオススメ。

そして食べ過ぎて気持ち悪くなった後、阿蘇山へドライブ開始。

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火口近くにあるボルケーノ博物館

今回は2021年4月の旅行。

それ以前の阿蘇山は活動が活発になっていて火口付近へのアクセスは禁止であったようだがたまたまこの時は火口付近の規制がなくなり入れるようになっていた。

市内から意外と近く、1時間30分ぐらい(多分)で火口手前にある阿蘇火山博物館へ到着。

周辺には飲食店もあり道の駅みたいな雰囲気であったがパーキングに入るのにまず金を取られ、博物館の入場料も取られるがっちり経営。

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やや牧歌的な博物館であった。

この博物館の見所はもちろん阿蘇山のカルデラの構造、噴火の歴史などだが、もう一つのチェックポイントとしては記憶に新しい大災害、熊本地震の痕跡を見れることである。(火山だけでなく簡単な熊本地震に関する展示物もあり)

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地震のパワーを垣間見れる

上の写真は建物2階だか3階の展望所にある何処にでもよくある観光地用の望遠鏡。

しかしながらただの望遠鏡ではなく熊本地震の揺れで元々赤い所に設置してあったこのクソ重い望遠鏡が台ごと写真の位置まで動いてしまい、それをそのままの形で残している地球のパワーを分かり易く示した展示物であった。

ある意味阿蘇山より熊本地震の凄さに興味が湧いてしまう展示で、この旅行の後に福島原発周辺の見学に行ったがそれと同じく地震の怖さとパワーを感じれる場所であった。

そして車に戻って運転開始、火口付近へ向かう。

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博物館前は雄大な景色が広がる

火口に向かう道路を進んでいると料金所があり、そこで料金を払う際に「ぜんそく等の呼吸器関係の持病はないですよね?」と聞かれ若干ビビる。

事前にネットで下調べをしていた際に火口付近は亜硫酸ガスが発生しているため危ないのは知っていたが実際に確認されると現実味が出てくる。

別に持病があるわけでもないが訳の分からないガスで具合悪くなっても困ると言うか、この日の夜は熊本のお風呂屋さんという別の目的があったのでやや警戒しながら進むことにした。

そして料金所を通過し5分程走って火口付近に到着。

車から降りると周りに何も障害物がないこともあり異常に風が強く硫黄の匂いも強烈に流れていて確かに息苦しい。

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風が凄くて鯉のぼりはフル稼働

火口周辺はぐるっと回れそうな感じの遊歩道があったがまだ4月ということもあり寒いわ息苦しいわで滞在10分ちょっとで退散。

ロードバイクにハマって趣向がアウトドア寄りになり、山の中のソロキャンプに行きてーと思い始めていたのだが自分は山向きではないなと気がついてしまった阿蘇山訪問であった。

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噴火した時の避難所とモクモク火山

そして阿蘇パノラマライン(多分、阿蘇吉田線)で阿蘇駅を経由して熊本市内へ戻る。

このラインは素晴らしかった。

ぼけっと運転していると今まで見たことがない様な美しい景色が窓越しに流れ始め、車を停めて写真を撮ろうと時折道端にある停車できそうな狭い空き地(車1台分)を探すも全て先客がいて停車できずに写真を撮ることができなかった。

今回の旅行で唯一の心残りである。

これまで色々と旅行に行き、それなりの数の絶景は見ていると自分では思っているがここはカルデラという特殊地形ということもありかなりレベルが高くマジでオススメ。

仮に夕暮れ時や早朝に行ったら鳥肌必至なのが容易に想像できるほどの景色であった。

そして道の駅に少し寄ってから熊本駅に到着。

レンタカーを返した後、駅の看板に目をやると熱いメッセージが書かれており看板のアドバイス通り、まずは一番欲しいものを手に入れようと今回宿泊予定のリバーサイドホテルにチェックイン。

その後お風呂やさんへ。

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素晴らしいメッセージ。

 熊本は全国屈指の風呂屋名店街。

どうせなら良い所に行こうと4万強の出費で皇帝ネオにホテルから電話した後に行ってみた。

この時の様子はこちら。

trippy-trip.com

そしてそれなりの満足感を得てスッキリした後はホテルに戻り一人飲み。

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糖質ゼロ。

ぐびぐび飲んで締めに熊本ラーメンに行くかと計画していたが昼飯に食べた味千のボリュームがすご過ぎてまだお腹が減らない。

とはいっても寝る前には何か食べる習慣があるのでせっかくだし、と下通りにあるうどん屋ウエストへ。

西日本のうどんといえばウエスト、以前ご紹介した資さんうどんが約50店舗に対しウエストは75店舗を擁するチェーン店である。

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うまそう。

居酒屋みたいな雰囲気だなーというおぼろげな記憶。

旅行の疲れか既にベロベロに酔っ払っていたのであまり味は覚えていないが、うどんを食べながら富士そばのカツ丼を食いたくなった記憶が残っていた。

食後はホテルにおとなしく帰り就寝。

前日の桜島に続き2日連続で火山見学でき満足できた4日目であった。

 

続く。

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