sekaiの違い

旅行中心にその他調べ物のご報告


にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

桜島をE-BIKEで一周してから鹿児島ラーメン豚とろ 鹿児島&熊本旅行2021.4月 3日目

スポンサーリンク

旅行3日目は鹿児島の繁華街である天文館から徒歩15分ぐらいの場所にあるフェリーポートからこれまた15分で行ける桜島に渡ってチャリで一周する予定を組んでいた。

まずはカロリーを摂取しないと動けないのでホテルの朝食会場へ。

f:id:xshu:20210811145402j:plain
f:id:xshu:20210811145359j:plain
無料のパンはうまい。

今回の宿は宿泊代が1泊3000円なのに朝飯付き。

無料の食パン2枚とヨーグルトをありがたく食べた後、ホテルの部屋へ戻りサイクリングの準備。

この日の天気予報は雨のち曇りで外を見ると若干小雨が降っていたので念の為に家から持ってきていたレインウエア一式とサングラス、モバイルバッテリーをバックパックに詰める。

この日予定されるチャリンコ乗車時間は4時間である。

経験上、2時間以上チャリを漕ぐ時はバックパックを担いでいると予想外に体力を消耗するので荷物は必要最小限に留めた。

そして徒歩でフェリーに向かう。

f:id:xshu:20210811145408j:plain
f:id:xshu:20210811145412j:plain
近くには水族館やNHK鹿児島などもある

グーグルマップを片手にキョロキョロしながら歩いていくとあっさり到着。

乗り場に行ってみるとまだ出発まで時間があったのでターミナル内をくまなく歩いてみたが5分で見学終了してしまい入り口ゲート付近でおとなしく出発を待つ。

乗り口付近にはボランティアらしきおばちゃんが数人いてぼけっと突っ立ていると声をかけてきてくれるので鹿児島観光のことはなんでも聞いてみよう。

f:id:xshu:20210811145415j:plain
f:id:xshu:20210811145356j:plain
いざ乗船

そして乗船。

乗船時間が短いことは知っていたのでとりあえず何か食おうと船内で営業しているうどん屋で月見うどんを注文して椅子に座ってカロリー補給。

f:id:xshu:20210811145418j:plain
f:id:xshu:20210811145405j:plain
船内のうどん屋

そしてあっという間に到着。

f:id:xshu:20210811151011j:plain
f:id:xshu:20210811151021j:plain
どんどん桜島が近づいてくる

到着後は料金200円を払い外へ。

フェリー乗り場を出て右へ歩いていくと神社がありお参りしようかと思ったが入り口に階段がありこの段数を登ってまで神頼みはしたくない、と断念し昭和の廃墟みたいなパチンコ屋、ロッキーを横目に5分ほど歩いてレインボー桜島に到着。

f:id:xshu:20210811151002j:plain
f:id:xshu:20210811151000j:plain
興味をそそる建物。

レインボー桜島はビジター利用OKのマグマ温泉が併設されている国民宿舎。

チャリを予約するのに問い合わせ電話をした時に非常に親切に対応してくれ、とても印象が良かったのだがこの日の受付でも親切な対応で仮に宿泊したとしても安心して滞在できそうな施設であった。

f:id:xshu:20210811151015j:plain
f:id:xshu:20210811151018j:plain
国民宿舎といってもホテルのようなロビーである

今回の相棒はmiyataのクルーズ。

100キロ以上走ってもバッテリー切れなしの頼れるE-BIKEである。

予約した時はてっきり訳のわからない中華E-BIKEかと思っていたので若干テンションが上がりながら料金を支払った後はバックパックをフロントで預かってもらいサドル調整した後すぐに出発。

f:id:xshu:20210811151008j:plain
f:id:xshu:20210811153635j:plain
茶色いの看板のファミマ

まずは近くのファミマで水分と補給食を買い込み海沿いの道を進む。

今回のルートは中盤までに坂のアップダウンが多いとのことだったがE-BIKEであれば問題なし。

ガンガン進む。

道中にはジオパークの看板が立っているビュースポットがあったり、突然綺麗な景色に遭遇したりするがチャリなので駐車場所に気を使わず立ち寄れる。

通り過ぎた瞬間にアッと思って引き返すことも容易なのでその辺が車と違うチャリの便利なところである。

f:id:xshu:20210811153629j:plain
f:id:xshu:20210811153626j:plain
ジオパークの看板が設置されているところが観光ポイント。

そして廃墟や埋没鳥居を見たり、夜に訪れたら絶対に通りたくない少し外れた小道に立ち寄り立ち入り禁止区域の手前まで行ってみたり自由に移動。

f:id:xshu:20210811153641j:plain
f:id:xshu:20210811153619j:plain
ガサガサっと獣の気配がする小道を突き進むと行き止まり。

 道中の中盤、桜島口辺りになってくると視界が開けてきて高い場所から海なども見れる。

この辺まではゆっくりペダルを漕いで大体2時間30分ぐらいで到着、という距離感だ。

f:id:xshu:20210811153613j:plain
f:id:xshu:20210811153622j:plain
天気が良くなってきて良かった。

f:id:xshu:20210811153648p:plain

桜島口まで大体2時間30分。

 桜島口までくれば後は大した坂もないが車道が細い箇所が出てくるのでチャリをかっ飛ばして何かでバランス崩したら海に落ちるところもチラホラ。

そんな道路に注意を払いながら溶岩道路を通って溶岩展望台で一休みして廃墟みたいな(営業していなかった)桜島物産館で自動販売機鑑賞。

商品を見てみると西郷どん火山灰、火山灰時計、さらには火山灰入りマグネットなど使い道に困るものがたくさん売っていて何気に楽しいスポットであった。

f:id:xshu:20210811153632j:plain
f:id:xshu:20210811153638j:plain
ここでは火山灰が買える

そして桜島物産から5分ぐらいに位置する桜島ビジターセンターで少し桜島に関する展示を見た後、出発地点まで戻りチャリを返却、マグマ温泉でひとっ風呂。

汗だくになっていたので着替えを持ってこなかったことに後悔しながら桜島を後にした。

f:id:xshu:20210811172500j:plain
f:id:xshu:20210811172457j:plain
ビジターセンターの様子とマグマ温泉にあった写真スポット。

ホテルに戻った後はホテルでビールをかっ喰らい、旅行の定番であるお風呂屋さんにも行く気になれず締めのラーメンを食べに天文館アーケードにある有名ラーメン屋、豚とろへ。

f:id:xshu:20210811172509j:plain
f:id:xshu:20210811175400j:plain
コロナでやってない。。。

期待しながら到着してみるとコロナで営業していない。

一瞬、絶望の淵に立たされたが引くに引けずググってみるともう一軒近くに豚とろを発見、そちらの店舗へ向かい5分ほどで到着。

店の前でしばらく観察していたがひっきりなしに入客はあるものの並んでいる感じではない。

客が途切れた頃を見計らって入店し券売機でビールとラーメンのチケット買って着席。

 

f:id:xshu:20210811172513j:plain
f:id:xshu:20210811180014j:plain
左:豚とろ 右:我流風

昼間に30キロぐらいチャリを漕いだ後に追い込みのビールを飲みながらラーメンを食べると美味さ倍増。調子に乗って替え玉も注文してみた。

前日に行ったラーメン小金太よりこってりかつパンチのある味で当たり。

食べながらなんか見たことある丼だなと思ってスマホに入っている写真を見てみると前日に食べた我流風と同じ丼を使っていたことも印象的であった。(どうでもいいけど)

そして満足した後は翌日の熊本移動に備えてホテルに帰って就寝。

 

続く。

 

 

※もし記事がよかったと思ったら 下に貼ってあるタイナイト情報のバナー or B!ブックマークのバナー押してくれると嬉しいです!🤗

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com