sekaiの違い

旅行中心にその他調べ物のご報告


にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

世界で800店舗オーバー 味千ラーメン本店 in 熊本

スポンサーリンク

以前ご紹介した鹿児島、熊本ラーメンに続き今回は熊本市内に本店を構える味千ラーメン本店のご紹介。

結論から言うと胃もたれ上等、こってり系がお好きな方にマジでオススメする。

今回は熊本到着初日にレンタカーで阿蘇山観光ついでに寄ってみたが観光で熊本に来てわざわざ味千の為だけにレンタカーを借りて訪問してみても損はない味であった。

味千ラーメン本店

「味千拉麺」

この店名は海外旅行が好きな方には馴染みがあるのではないだろうか。

今回の旅行準備編にも記載したが日本を含め世界に800店舗を構える味千の本店が熊本市の郊外にある。

以前に中国の空港で味千を食べた印象はまずい。の一言。

しかしながら上場企業で馴染みのある一風堂が海外で130店舗展開に対し味千は700店舗オーバーまで拡大しているには何か訳があるはず、と今回は阿蘇山にレンタカーでドライブする前の午前11時きっかりに店舗を訪れてみた。

アクセス

熊本駅の新幹線口でレンタカーを借りて10時30分ぐらいに出発し11時ジャストに到着。

ナビをいじったり一回店舗の前を素通りしてしまったりしたので熊本駅から実際にかかる時間は20分程度であろうか。

幹線道路沿いに位置しているが街路樹などもあり通りからの視認性がイマイチ、かつ店舗裏側にある駐車場(通り沿いにも数台ある)への道も細めなのでナビ上で近くに来たら通り過ぎてしまわないようにゆっくり運転するようにしよう。

外観

特に飲食店が並んでいるような賑わった立地ではなく裏手は住宅街、と言うような所にあるが店舗の構えとしては流石に本店だけあってしっかりした店構えである。

駐車場は店舗横、更には裏手にもあり収容台数はそこそこあるのでピーク時でなければ停めるのは難しくなさそうだ。

f:id:xshu:20210706142501j:plain
f:id:xshu:20210706142458j:plain
駐車場にはお馴染みのキャラクターが。

店の入り口にはウエイティング用の名簿が置いてあり繁盛店であることは容易に想像でる。

中国でのマイナス印象を払拭するべく期待しながら店内へ。

f:id:xshu:20210706142504j:plain
f:id:xshu:20210706142523j:plain
外にはパイクー麺の看板

オープンして10分程だったので先客が3名ぐらいで広い店内にはカウンター、テーブル席が配置されていた。

f:id:xshu:20210706143832j:plain
f:id:xshu:20210706143829j:plain
カウンター上の立派な造作

テーブルに置いてあるメニューを見てみると味千の歴史などが紹介され、語れるだけの歴史と規模を持っているラーメン屋ということを嫌が応にも感じる。

f:id:xshu:20210706142520j:plain
f:id:xshu:20210706142507j:plain
世界地図付きのメニュー。

さすがにコロナの時期柄なのか、土地柄なのかわからないがインバウンド客用のメニューなどは置いていなかったので外国人が本店の味を求めてここまでくるという感じではなさそうだ。

f:id:xshu:20210706143115j:plain
f:id:xshu:20210706143826j:plain
セット物も充実

結局どのラーメンにしようか迷った挙句、外の看板で宣伝されていたパイクー麺を食べることに。

どうせならと餃子セットも注文してみた。

f:id:xshu:20210706142511j:plain
f:id:xshu:20210706143823j:plain
朝からこんなに食べられません。。。

実際に食べてみると中国で食べた味は何処へやら、噛み応えのある中太麺にスープがしっかり絡んでうまいの一言。

パーコーも程よくトロけており、前日の夜に鹿児島の豚トロで替え玉まで食べて胃がもたついてる中でもうまいと感じる出来栄えであった。

ただしコメまでは流石に食べきれず家系よろしくスープをご飯にかけて流し込もうとしたが断念。

この日は夜まで腹が減らず、夜の締めはラーメンでなくうどんに変更を余儀なくされる程のボリュームであった。金額も餃子セット+半熟卵のトッピングで1320円だったのでそれなりの量になるのであろう。

まとめ

九州のラーメン屋は今までいくつかご紹介したが多分ここが一番うまい。

系統が違うので単純比較は難しいのが前提だが以前ご紹介した北九州のうまいラーメン屋、栗ちゃんラーメンよりも中毒性は高いと思う。

また、遠い昔に中国で食べた味千はローカライズされまくった味で今回食したものとは全く別のものであった。一般的に日本を除いたアジア圏の人にとっては日本の濃い目のラーメンはしょっぱ過ぎて好まれない為、現地に受けの良いサッパリ味になっていたのだと思う。

本店だから美味かったのか、他の日本の支店は美味いのかまでは分からないが少なくともこのお店は美味いラーメンを提供してくれた。

なんで東京にないのかなぁと思いながら店を後にするのであった。

 

※もし記事がよかったと思ったら 下に貼ってあるタイナイト情報のバナー or B!ブックマークのバナー押してくれると嬉しいです!🤗

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com