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こってりラーメン豚とろ天文館本店 in 鹿児島&卵がうまそう黒亭下通店 in 熊本

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今回は桜島チャリンコ一周を終えた夜に行った鹿児島ラーメン豚とろ&熊本は下通にある黒亭をご紹介。

豚とろはネット上で情報を得た上で鹿児島市内のお風呂屋のエアポート嬢もお勧めだった為、地元民がレコメンドするならば、とホテルで1人酒をがっつり飲んだ後に足を運んでみた。

天文館付近には2店舗あるようだが今回行ったのは天文館本店、市電の高見馬場駅と天文館通駅のちょうど中間にある飲屋街付近にあるお店である。

そして熊本のラーメン屋である黒亭は空港のお土産コーナーにも商品が鎮座する有名店。

こちらは嬢から評判はイマイチであったがネット上に転がっている写真がうまそうだったこともあり食べずには語れない&せっかく熊本まできたので行ってみた。

鹿児島ラーメン豚とろ天文館本店

アクセス

 

以前ご紹介した天文館公園に面したラーメン小金太から歩いて3分程、夜の街にある便利な立地である。

近隣には居酒屋、スナックなどが多くコロナの時期ではあったが地方都市と考えれば結構人が出ていた印象であった。

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周辺の様子。人がいなくなった頃を見計らって撮影

お店に到着して待ちがなかったので券売機でチケット購入。

ラーメンはサイズが大中小とあり取り敢えず並の豚とろラーメンとビールを購入。

一瞬、下の右写真の右下にさりげなく表示されている豚とろTシャツを買ってしまいそうになったが使い道に困るのでやめておいた。

危ない危ない。

ちなみにこの店は入り口の横にトイレがあり飲みすぎてトイレに行きたくなったら一回店を出なければならない。

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Tシャツを買える。

店内は小上がりとカウンターで構成されており小上がりの4人席に通される。隣には若いカップルがいて初々しい会話を盗み聞きしながらそれを肴にビールをグビグビ。

ビールを飲みながら5分ほど待っているとラーメン到着。

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なかなかの見栄え

食べてみるとしっかり味が染み込んだチャーシュー、中太ストレートの麺にこってりスープが絡んだ逸品。

翌日の朝に熊本に移動し味千ラーメン本店で食事をしたが味千が濃いめ、であるならばこちらはこってり、という表現がぴったりな深みのあるスープが印象的であった。

今回は並盛りで注文したがこの日の昼間に桜島をチャリで一周したこともありで2秒で食べ終わってしまったので(チャリはカロリーを結構食う)メニューの替え玉が目に入り追加注文してみた。

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なぜか細麺

すると若干雑めな細麺が到着。

太めの麺が好みなので初めから大盛りで注文しとけば良かった、と若干テンションが落ちる。

それでもスープ自体は旨いのでスープに突っ込みグリグリかき混ぜてサクッと完食。

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替え玉をスープにin まずそうだったけど完食。

この店は噂に違わずかなりこってりとして酒の締めにはこの上ない味ではあるが、男性であれば並盛りより大盛りぐらいがちょうど良いかもしれない。

鹿児島では我流風、小金太、そして今回ご紹介した豚とろを食したが勝手な好みで評価するのであればこのお店が一番おすすめである。

黒亭熊本下通店

次にご紹介するこちらのお店は熊本の繁華街である下通アーケード内にもある有名ラーメン店。

チャーシュー、ネギに加えてスープに卵が2個浮かんだ美味そうな写真をネット上で見つけてこれは行っとこう、とランチ時に入店してみた。

アクセス

 今回熊本で宿泊したリバーサイドホテルから徒歩5分程度、 この店以外にも3店舗ほど熊本で展開しているようで本店に行ってみようかと思ったがリバーサイドホテルから徒歩5分のところに下通店を発見したのでそちらを訪問。

外観

メインストリートに面しているのですぐに発見。

1階路面店舗かと思いきや地下に降りていく階段があり降りて入店。

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間口は狭め。

 入店してみるとまだ開店して間もないのかな、という感じの綺麗な内装。

白を基調とした清潔感溢れる店内にはカウンターとテーブル席が配置されていてカップルからおっさん一人にも対応できるようになっている。

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昔ながらの熊本ラーメン

お目当てはメニュー左上に載っている玉子入りラーメン。

注文時に生卵か半熟か聞かれもちろん生卵で注文。

5分ぐらい待っているとお目当てのラーメンが到着。

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うまそう。

豚骨に焦がしニンニク油が入り、ツルツルの玉子が2つほど浮かんでいる。

癖になりそうな味が想像できるファーストインプレッション。うまそうである。

まずはフツーに玉子はそのままにして食べてみた。

ファーストインプレッション通りのマー油の聞いた熊本ラーメンである。

次に玉子を崩して全体にかき混ぜてから食べてみた。

すると焦がしニンニクなどの尖った味が玉子で中和されて程よい滑らかさのあるラーメンに変身。

玉子のおかげで不思議とさっぱりあっさりでランチにはちょうど良い重さのラーメン。

普段ランチで重いものを食べてしまうと仕事のやる気が失せてしまい、もうダメだ、家に帰ろう、となる時がよくあるがそうはさせないバランス型ラーメンであった。

 

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