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鹿児島から桜島フェリー

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今回は観光で桜島に行くために乗ったフェリーのご紹介。

鹿児島市内からほど近いフェリー乗り場から桜島までは約15分。

池袋から山手線に乗って渋谷に行くようなお気楽な時間で到着できる。

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フェリーから見た桜島

しかもこのフェリーは24時間運行しており地元の方々にとっては重要な生活の足として機能しているのはもちろん、観光客にとっても桜島に1泊するけど夜は天文館(鹿児島一の繁華街)で飲みたいという人たちには重宝する交通手段である。

今回はチャリで桜島一周をするためフェリーを利用したのだがチャリは現地調達したのでフェリー料金は大人一人200円だけという安すぎて申し訳ないと感じる価格で利用させてもらった。

アクセス

乗り場は交通の要所である鹿児島中央駅からは歩いていくには遠いが実質的に街の中心街となる天文館通からは歩いて20分弱。

天文館周辺に宿を取る人も多いとは思うのでその際は徒歩でアクセス可能。

近くにはNHK鹿児島やクルーズ船乗り場、いおワールド鹿児島水族館もありのどかなベイクォーターである。

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周辺は公園になっており散歩にも適している。

ちなみに水族館の外側の水路には朝10時30分からイルカを遊泳させているようなので無料でイルカを見ることができるみたい。

ターミナルの様子

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外にはタクシー乗り場もあるのでアクセスは良好

ターミナル内部には簡単な飲食店やお土産屋、コインロッカーなどがあり荷物多めの人にも対応。

食事関してはフェリー内にうどん屋がありそちらでも食べられるので気分次第でターミナルで食べてもいいし、船で食べても問題無し。

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午前中の早い時間だったので人はまばら。

料金は大人200円で桜島到着後に支払う。

鹿児島市から乗船するときは後払いになるので払わずにそのまま乗り込む形になる。

鹿児島は市電だと交通系ICカードが使えないがフェリーだとICカードも使えるので小銭がなくても支払いは安心。

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本数はかなりあるので待ち時間はそんなにない。

そして乗船口をくぐってサイン通りに歩いていくとフェリーに到着。

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わかりやすい電光掲示板

ちなみに桜島フェリーのホームページには

「桜島港では出航時間の30秒前にご乗船を締め切らせていただきます」

と記されておりまさに秒刻みのスケジュール。

乗り遅れないように注意しよう。

船内の様子

ごくごく一般的なフェリーのスペックで室内にはトイレ、自動販売機やうどん屋さん、室外では潮風を受けながら休憩できる椅子とテーブルが置いてある。

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うどんは店内で食べなくてもOK
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船で食べる月見うどんはうまい。

 うどんを食べる人は乗船時間が15分程度なので早めに乗船してサクッといただく方がいいかも。

桜島フェリーターミナル

そして桜島到着。

料金を払って改札から出ると右側にはお土産屋さんがあり火山灰のスノードームがあったりと何気に面白い商品もあるのでちょっと覗いてみよう。

桜島側のターミナルはまだ新しく、トイレなどの施設はかなり快適に使用できる。

そして外に出てみると。

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観光案内看板とターミナル前の様子。
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タクシーも常駐している。地面を見ると火山灰が。

風向きによっては火山灰が普通に降っているので(鹿児島市内もそうだが)サングラスなどのアイウエア、女性であれば帽子など被って行った方が良いかも。

まとめ

15分のショートトリップで火山を含む自然を満喫でき火山灰の直撃を食らったり溶岩が流れた跡を見学できる自然スポット桜島。

今回はチャリで島内を移動した為、海沿いで変な気持ち悪い鳥を見かけたり途中で火山の避難壕に入ってみたりして非日常を楽しむことができた。

この訪問の4日後に桜島噴火のニュースが流れて多少ビビったが噴煙を出し続ける山を見て地球の活動を肌で感じる良い機会であった。 

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変な鳥と火山の様子。

おしまい。

 

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