sekaiの違い

旅行中心にその他調べ物のご報告


にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

サイクリングで桜島一周 電動自転車をレンタサイクル(E-BIKE)

スポンサーリンク

今回は旅行2日目に行った桜島一周観光のご紹介。

桜島は鹿児島市街地からほど近いフェリー乗り場から船に乗って約15分、ぐるりと一周回っても36キロの小さい島である。

現地についてからの足はどうするかを考えたがバスで周るのもめんどくさいし最近自転車にハマっていることもあり、どうせなら、とチャリで観光することにした。

f:id:xshu:20210609183242j:plain

噴煙が常時出ている

チャリンコ距離にして36キロとはいえば大したことはないと感じたが事前情報では基本山道ルートなのでそれなりに坂が多く関東平野を走るのと勝手が違うだろうと最終的に判断。

当初は

ロードバイク 桜島

レンタサイクル 桜島

という感じで

たかが36キロぐらい人力オンリーで余裕でクリアできるだろうとググりまくっていたが人力で頑張って疲労困憊の時に火山が爆発して火山弾が飛んできたり、初めての土地で迷子になって疲労で動けなくなったりしたら野垂れ死んでしまうのでとりあえずE-BIKEを借りようと結論づけ、桜島のE-BIKEレンタルをググりまくった。

その結果、クロスのE-BIKEを調達することに成功した。

レインボー桜島でE-BIKEレンタル

電動ではない普通のチャリは島内に2箇所、フェリー乗り場の目の前のお店と桜島ビジターセンターでレンタルできるがこの2箇所にはE-BIKEの取り扱いはない。

E-BIKEを借りたかったらフェリー乗り場から徒歩10分弱に位置するレインボー桜島で借りよう。

f:id:xshu:20210609144629j:plain
f:id:xshu:20210609144633j:plain
レインボー桜島の外観とフロント周り

レインボー桜島は調べてみるとマグマ温泉と名付けられた温泉がある国民宿舎ようだ。

宿泊者でないとバイクを貸してくれなかったら意味がないのでビジターでも借りれるか事前に確認すると宿泊者でなくともE-BIKEレンタルは可能とのことであった。

アクセス

レインボー桜島は島の西側、フェリーターミナルから出て右に10分ほど歩くと到着できる。

近くには足湯やさくらじま彩旬館(お土産や)、コンビニなどがあり島内一の繁華街である。(多分)

miyataクルーズ&料金

今回貸し出ししてくれたE-BIKEはミヤタのクルーズで一回充電すればノーマルモードで100キロちょっと走れる優れモノ。

これであれば仮に36キロの桜島を全てハイアシストで走ってもバッテリー切れなど気にする必要はなし。

ちなみにレインボー桜島ではフレームサイズを2種類用意しているので女性の方にも利用しやすい。

f:id:xshu:20210609144618j:plain
f:id:xshu:20210609144622j:plain
台数は結構ある。

料金は上の写真にあるように4時間までで5500円と結構高いが一台30万もするチャリなので投資回収を考えると致し方ない設定だと思う。

基本料金の時間設定は4時間でネットでググると桜島一周にかかる平均時間は4時間なので追加なしでいけるはずである。(実際のところ今回はちょうど4時間で一周できた)

また、受付時にフロントで荷物等は預かってくれる。

バックパックを担いでたりすると無駄に疲れるのでチャリに付属しているリアバックに必要最低限のものだけを詰め替えて出発しよう。

f:id:xshu:20210609144626j:plain
f:id:xshu:20210609144615j:plain
バック付きなので小物も積みこめる。もちろんサイクルコンピューター付き

コースと注意点

桜島独特のポイントとしては火山灰が常に降っており火山灰で滑ってコケる確率が高いので気をつけること、走っていると火山灰が目に入るのはまだいいとしてもたまに塊がドカッと顔にヒットするのでサングラスは必須である。(今回は4時間のサイクリング中に一発灰の塊が顔面に直撃)

鹿児島市内もそうだが時間帯、風向きによっては普通に目がチクチクする。

f:id:xshu:20210609183550j:plain
f:id:xshu:20210609183232j:plain
火山灰が積もる。桜島のサイクリングマップ

また基本的には島の西側にあるレインボー桜島を起点にして時計回りで回るのがオススメ。(自転車は左側通行なので海がよく見える)

道中は所々に自販機があって水分補給には事欠かないがレインボー桜島近くにファミマがある(確かローソンもあった)のでそこで補給食、水分は確保してから出発しよう。

f:id:xshu:20210609183235j:plain
f:id:xshu:20210609183246j:plain
茶色い看板のファミマと高低がわかるパンフ

右上の写真からわかるようにアップダウンはそれなりにあり東京の神楽坂の商店街を10倍ぐらいの長さに延長したような無慈悲な登り坂が繰り返しやってくる。

もちろんその代わりに下り坂も神楽坂の10倍超の長さで快適だがフツーのギアチャリだったらそもそも下り坂に辿り着けない可能性もあり初心者のおっさんにはE-BIKEをオススメする。

ジジイは電気に限る。

観光ポイント

一番の見所は島の南側にある火山灰に埋もれた鳥居と有村溶岩展望所、桜島口の絶景(言い過ぎ)そして火山と生活が密接につながっている桜島特有の避難壕や看板ではないだろうか。

右回りに進んでいくと見所は中盤以降に集中してくる。

とりあえずテキトーにご紹介。

桜島黒神埋没鳥居

f:id:xshu:20210609183544j:plain
f:id:xshu:20210609183547j:plain
鳥居の頭の部分まで埋もれたようだ。

火山が爆発して溶岩だか火山灰で神社の鳥居が埋もれちゃった、というシロモノ。

ちなみにこの鳥居の奥には中学校の敷地を跨いでお参りできるところがあるので奥まで行ってみよう。

ここの向かいにある駐車場にはトイレがある。

桜島口

f:id:xshu:20210609185809j:plain
f:id:xshu:20210609185803j:plain
橋の先は垂水

垂水市への道の交差点。橋が水面に写り込んだ綺麗な風景を堪能できる。

以前は垂水と桜島の間には海が通っていてきっちり別れていたが今は溶岩が流れ込んできて陸続きになっちゃったというシロモノ。

ちなみに一周ルートから外れるが桜島口の交差点から垂水とを繋ぐ橋までチャリだと5分位でいけるので頑張ってペダルを漕いで橋の上から無数の船が浮かんでる風景を見学するのも一興かもしれない。

f:id:xshu:20210611180320j:plain

橋の上からの風景

有村溶岩展望所

右回りで廻った場合、最後のハイライトになるであろう溶岩展望所。

ここはトイレあり、飯食う場所あり、ちょっとした桜島にまつわる展示もありの休憩スポット。

間近で桜島をみながら硬いサドルで痛くなってきたケツをいたわるにはもってこいの場所である。

f:id:xshu:20210609185806j:plain
f:id:xshu:20210611180323j:plain
散歩コースがある。

避難壕&本気な看板

チャリをキコキコ漕いでいると定期的に噴火時に避難できる洞穴や噴火したら火山弾が直撃するから気をつけてね、という看板を見ることができる。

噴石に注意してねってそんなこと言われても、、、という感じではあるが桜島ならではの看板であった。

f:id:xshu:20210609183229j:plain
f:id:xshu:20210609183540j:plain
安全第一。

ビジターセンター

レインボー桜島でE-BIKEを借りてぐるっと一周が終わる前にビジターセンターへも寄ってみよう。ここでは桜島の噴火の歴史を学ぶことができる所要時間15分ちょっとの小さいミュージアムとがある。(お土産や併設)

頻繁に起こる噴火記録などを残しており地球が生きていることを実感でき面白い。

ちなみにここで貸し出し可能なレンタルチャリはスペシャライズドのようだ。

f:id:xshu:20210611181516j:plain
f:id:xshu:20210611183231j:plain
桜島の歴史を学ぼう。ここのレンタサイクルはspecialized

マグマ温泉

レインボー桜島でチャリを返却したら桜島一周チャリンコ旅の最後の締めとしてマグマ温泉に行って汗だくの体を清めよう。宿舎フロントの向かいにマグマ温泉はある。

マグマ温泉といってもフツーの銭湯だったが36キロ走って若干肩がこり始めた体を優しくほぐしてくれる。

f:id:xshu:20210611181506j:plain
f:id:xshu:20210611181519j:plain
着替えを忘れないようにしよう。

チャリで走ってみての感想

週末だったこともあり車はさほど多くはなかった印象だ。

ただし右回りで周った場合、後半に差し掛かる南側の桜島口を過ぎてからの5キロぐらいは車の交通量も多く、トラックがスレスレで迫ってくるため危なっと思って歩道に避難しようとしても荒れたグラベルチックになっており若干気を遣う感じではあった。

その地点以外の路面は良好で車道も凸凹も少なめ、歩道に入っても幅広かつ繋ぎ目も少ないので快適にペダルを回すことができる。

特殊要因としては先にも書いたが火山灰による滑りや目の痛みなどがあるので何らかのケアは必要だと思う。

コロナでどっちにしてもマスクはしているとしてもアイウエアも忘れず持って行った方が無難だ。

今回、E-BIKEでの桜島一周はジャスト4時間。

案内パンフレットに書いてあるような場所への滞在時間はそれぞれ10分から15分程度、特に気合い入れてペダルを漕ぐこともなく電気の力を借りて平均時速15キロぐらいであろうか。

E-BIKEのおかげで疲労感少なめの割には色々な景色に出会えて充実した時間となったのは言うまでもない。

昼間の暇つぶしスポットとしてはとてもいい場所であった。

 

※もし記事がよかったと思ったら 下に貼ってあるタイナイト情報のバナー or B!ブックマークのバナー押してくれると嬉しいです!🤗

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com