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新宿からチャリで40キロ先の大宮のお風呂屋さんに行く&中華配下の西川口の様子 2021.3月 1日目

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E-BIKEを手に入れ多摩湖までの遠征でなんとなくのチャリの感覚を掴み、九州は福岡からのお風呂屋旅行から帰ってきた後の3月末、前の記事に書いた通りチャリで新宿から約40キロ離れた埼玉の大宮の北銀のお風呂に行くことにした。

はっきり言って旅行目的自体が健康なんだか不健康なんだか微妙な立ち位置の上、時間、体力的に効率というものを一切考慮しないような旅行プランであることは間違いないものの緊急事態宣言中の気分転換という効果においては密にならず体力増強、ストレス発散できる合理的な交通手段を選んだとも言える。

ということで1泊2日のショートトリップ備忘録のスタート。

今回のプランは新宿からE-BIKEに乗って荒川サイクリングロードを少し通り、中華に支配されつつある西川口と蕨を経由、そして大宮のホテルにチェックインしてから北銀座通りで入浴という概要になっている。

文字で書いても分かりにくいので地図に落とそう。

細かいところは適当だが大体こんな感じ。

 

移動距離にして往復約70キロ。

しかしそれぞれのポイントで移動とは別に走るので実際は80キロ強ぐらいの1泊2日の行程となる。

そして旅行当日。

天気予報では1日目晴れ、翌日は午後から雨という予報で雨に降られてもなんとか対応できるように寒い地域へ海外旅行に行く際に必ず携行しているミレーのティフォン50000warmと楽天で買った2000円ぐらいのレインパンツを用意。

バックパックを背負って行くと疲れが増幅するので今回はチャリのハンドル部分にくくりつけるフロントバッグなるものを購入して極力体に負担をかけない施策を講じた。

今回購入したフロントバッグはフェアウェザーの高級品。

安心のメイドインジャパン、防水になっていて天候から逃げ場がないチャリンコ旅行でも頼れる一品であった。

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こんな感じで夏場であれば3泊ぐらいまで行けそうな容量

 とりあえずこのバッグに一泊分の荷物を詰め込みペダルを漕ぎ出す。

新宿からまずは赤羽をあたりを経由して荒川サイクリングロードへ。

今年は桜の開花が早かったため至る所で桜が見れるという健全環境。

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いつもの生活では花を見ようとも思わないので良い経験。

荒川サイクリングロードに入って西川口へ向かう。

西川口といえばNK流で名を馳せた約20年前、石原都知事の影響を受けた政治家による街の浄化作戦が進み、ある意味健全化してきた。

ちょうどその前後に空いたテナントを中国人が安く借り日本人を尻目に店を増殖して今の状態に至るという日本でも稀な中華スポットでもある。

今回午前中に街を訪れたが歩いていると開店準備をする中国人の活気のある会話が聞こえ海外旅行に来ているのかとさえ錯覚する程である。

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上海ナイトを思い出す

 

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KTVには良い思い出しかない。タイ語の店もある

文化のごった煮で有名な新宿・大久保に似ている街並みとも言える東京都へのアクセスが便利なベッドタウン西川口。街中は中華の看板に溢れ、飯屋も本格的な中華がお手軽に食べられるので日本人でも結構好きな人は多いのではないかと思う。

また、この中華が跋扈する一角を離れると日本人の店も多数。

西口駅前のメイン通りにはお風呂屋さん、少し横道に入れば散乱したゴミが溢れるストリート、風俗店が並んでいてちょっと煤けたような繁華街の雰囲気を堪能できお得感を感じる街並みである。

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散乱するゴミとゴミを狙うカラスが印象的
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線路沿いのラブホテル街と朽ち果てた陸橋

そして一通り西川口のアングラな匂いを堪能した後、飯を食って大宮へ向かう。

この時点で大宮まで残り15キロぐらいなのでふつーにペダルを漕げば1時間ちょっとで余裕の到着ではあったもののさいたま市立博物館に見学に行く予定だった為、閉館時間に間に合うように若干気合いを入れてペダルを漕いだ。

そしてホテル到着。チャリは近くの市営チャリ置場に格納。

今回宿泊したレフホテル大宮は予約が直前になってしまい1泊1万3000円(朝飯付き)という高額ホテル。

しかし高いだけあっていつも泊まっているような一泊3000円で煤けた壁紙と脂ぎった髪を振り乱しているおっさんがメイン顧客のホテルとは一味違うオシャレ感だ。

朝食会場を見ても若いカップル、女子一人旅の率が普通のホテルより高い感度高め系のホテルであった。

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入り口にはキッチンカー、フロント前の清潔感はなかなか。

このホテルの詳細はこちら。

trippy-trip.com

 

チェックイン後、とりあえず市営のチャリ置場にチャリンコを再度取りに行き、そこから5分程度のさいたま市立博物館へ。

ここでは古代から中仙道の宿場町として栄えたこの近辺の歴史がザクっと学べる。

無料なだけあってそんなに深掘りしたような内容ではなかったが見学には40分程度の時間を見ておいた方が良いだろう。

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料金取ってもいいからもう少し充実させてほしい

そして博物館からホテルに一旦帰ってから駅前周辺を散歩。

埼玉最大の繁華街である南銀座通り、通称「南銀」を歩いてそのまま北側の北銀座通りの「北銀」へ。言わずと知れたお風呂屋さん街だ。

今日のターゲットはラブ&ピース。

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北銀にはお店がたくさんある

ジョンレノン、ヒッピー文化を彷彿させる店名のこの店は知る人ぞ知る繁盛店で、コロナでなければ飛び込みで行った日には2時間待ちはザラ。

人気の秘密は価格と質のバランスであろう。

また、近隣駅の蕨に系列があるのは知っていたが今回の訪問で大宮にもさらに「ラブ&ピースプラチナム」や「ラブ&ピースデラックス」という系列高級店も支店としてあることを知った。(店でもらったサービス券で知った)

ネットで先に調べていれば物は試し、間違いなく高級店の方に行っていたが本家の大衆店で受付した後に気づいたので時すでに遅し。

しかしながらこちらの店でも技術、質ともにしっかり。

コロナ時代においても安定感がありチャリンコ旅でへばった体と精神を温かいお湯で回復させてくれる昔と変わらない名店であった。

この時の様子はこちら

trippy-trip.com

 

そしてこの日は時短営業でラーメン屋も早く閉まってしまうこともありホテルでビールとコンビニ弁当を食って就寝。

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糖質ゼロを選択

 

次の日のチャリ旅に備える。

 

続く 

 

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