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アクセス良好 大宮女子ウケホテル レフ大宮ベッセルホテルズ

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今回は大宮の北銀まで新宿からチャリでお風呂に入りに行った際に宿泊したホテルのご紹介。

大宮は新宿から電車で約30分強。

東京に住んでいる人が大宮まで行ってわざわざ宿泊するということはないと思うが今回はチャリで大宮まで行って北銀座通りに行くという目的の旅行のため、日帰りだと体力が持たないので宿をとってみた。

今回宿泊したのはレフ大宮BYベッセルホテルズというチェーンホテル。

普段宿泊する脂ギッシュなおっさんがロビーでなにやら独り言を呟きグダを巻いているような煤けたビジネスホテルとは一線を画し、敢えて表現するならばモダンかつソフィスィケイテッド、アーバンなんだけどコージーなホテルという横文字表現がよく似合うホテルであった。

ただしチャリ旅行だったため天候をギリギリまで勘案した関係で直前予約になってしまい、週末だったのも重なって一泊13000円といういつもの予算であれば2〜3泊できる代金になってしまった。

アクセス

江戸時代に有名な東海道53次とは別ルート、中山道69次の宿場町として栄えた大宮。

その通り道であった旧中山道沿いにホテルは建っており、埼玉県最大の繁華街である南銀座通りへ徒歩3分、その北側にあるお風呂屋さん街の北銀座通りまで徒歩10分、現代の交通の要所であるJR大宮駅まで徒歩5分という非の打ち所がないロケーション。

もちろんホテルの周りには飲食店及びコンビニは無数にある。

そして今回はE-BIKEによるチャリ旅なので駐輪場の場所も重要だが公営の駐輪場である大門町自転車駐車場(有人管理でしかも屋内駐車)まで徒歩3分という好立地。

 近隣には駐車場もあり(確かホテルに専用駐車場があったような気がする)電車、チャリ、車、徒歩どんな移動手段にでも対応できる立地である。

 

外観・フロント周り

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旧中山道沿いの立地

写真を見ていただければわかると思うがオシャレなエントランスでフロント接客対応はビジネスホテルの典型ではあったがホテルに入った瞬間に清潔感が溢れ、女性ウケする内装にビビる。

写真奥に見える本棚が隠し扉になっていて朝食時は本棚が開かれその奥が会場となる。

またそのスペースは昼間はコワーキングスペースとしても活用されているようだ。スペースを遊休させないナイスなアイディアで営業中である。

また、フロント前にドリンクサーバーがおいてあり滞在中はここでコーヒーなどを作って部屋に持って行ってリラックスできる。

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便利なドリンクバー。廊下のサインも照明を活かしていい感じ。

廊下・部屋

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清潔感文句なし。

オシャレな廊下を通った後、部屋のドアを開けるとコンパクトで清潔感のある部屋が。今回はバスなしシャワーのみの部屋を予約した。

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パジャマ完備。今回はシャワーブースのみの部屋。
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ベッドの下にはスーツケースが入れられる配慮あり
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化粧もバッチリできる鏡付き。拡大しよう。

ファシリティー

このホテルには大浴場がありこちらはこじまんまりしているものの清潔感という意味では文句なし。

面積的には大きくはないが光をうまく使った演出で洗練されている感が出ている。

ただし狭さは感じるのでお客さんが多い時は少し窮屈な感じはするだろう。

また、大浴場を利用する際は部屋にサンダルがおいてあるのでそれを利用しよう。

湯上り後に靴を履くのはイヤなものなので嬉しい気遣いである。

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誰もいなかったので写真撮っちゃった。
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部屋に備えられているサンダル。小さいタオルは脱衣場にある。

 

その他、大浴場がある2階には自動販売機、電子レンジは当然のように設置されていて快適。

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アイスベンダーもある。

ランドリー、喫煙所に関しても同じ階に設置されており金さえ都合がつけば長期滞在にも便利、ノマド生活にも十分対応可能である。

朝食

ここまで清潔感のあるホテルであれば朝食もまた楽しみなイベント。

朝食会場に行ってみると予想通りアンテナ高い系、地元埼玉の食材を中心に扱っているコンセプトのしっかりした商品ラインナップ。

味もがっつり系ではないもののバイキング形式なので好きなものを好きなだけ食べられる。

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奥行きのある朝食会場
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品目は結構多い

まとめ

このベッセルホテルズには初めて宿泊したがこの会社は5つのブランド、テーマを掲げて展開し他との差別化が綺麗にできている印象のホテルチェーン。

今回は週末の直前予約で宿泊費は嵩んでしまったが1万円以下の日もありちょっとした贅沢気分を味わうにはちょうど良いホテルだと思う。

その雰囲気は外資系のブランドホテルとまでは当然行かないが効率重視のビジネスホテルとも違う中間をとったブランディングでとても良いホテルであった。

  

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