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昼の太刀洗観光と絶望久留米ナイト 九州旅行2021.3月 3日目

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旅行3日目。

この日は知人の住んでいる久留米へ電車で移動。

どの電車に乗れば良いかよく分からなかったので駅員さんに「久留米に行きたいんすけど」とドラクエ方式で聞きまくりホーム到着。

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博多ー久留米間は普通の電車でも40分ぐらい。

この日は昼間の予定が決まっていなかったので電車に乗り込んだ後に久留米近隣の観光スポットの検索を開始。

するとある意味予想通り食指が動くような魅力的スポットは発見できず、少しだけ引っかかったのは成田山久留米分院の高さ62mの大仏ぐらい。

でも大仏さまが設置されているロケーションは駅から遠いしタクシー代払って大仏だけ見ても2秒で見学終了してしまいそうだったので諦めた。

さらに検索していくと太刀洗にある平和記念館がヒット。

地味な印象ながらも零戦設置、ダークツーリズムの断片を漂わせる施設であったためアクセスを調べてみるとやや進行方向から横にずれるが久留米までの道中である基山駅で甘木鉄道に乗り換え、20分ほどで該当地に到着するようだ。

基山駅は現在電車が走っているところから後2駅で到着、と気がつきダッシュでアクセス概要だけ頭に叩き込んでから電車を降りる。

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基山駅到着。乗り換えだ。

そして数時間に一本しか来ないような悪魔的に過疎化が進んだ鉄道だったら行くのを諦めようとホームへ向かってみると。

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車窓から見える味のある民家。

接続バッチリ。待たずに太刀洗まで行くことができた。

この甘木鉄道は1時間に2本から3本ぐらい出ており意外と待たずに乗れるナイスなローカル鉄道であった。

そして民家や畑をすり抜けながら太刀洗に到着。

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駅はレトロステーションという施設と併設されている

駅併設のレトロステーションは平和記念館の見学後に立ち寄るつもりであったが、記念館の見学を終了してらーめん食って駅に戻ると甘木鉄道の次の電車まで20分を切っていたので今回は入館を見送った。

ここでは戦時中のまま保存されている太刀洗駅の線路地下道を見学できたり、蓄音機や真空管ラジオをいじれたりするそうだ。

また、上の写真にある通り太刀洗平和記念館との共通割引チケットも売っているので両方行く方はこちらで購入してから観光する方がお得。

話が逸れたが太刀洗平和記念館は駅をおりて正面すぐにあり、その横にはヘリが展示されていたりと(1機のみ)入館前から期待感を盛り上げてくれる。

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ヘリに乗り込みはできない。

この時の太刀洗平和記念館の詳細はこちら

trippy-trip.com

 ひと通り見学した後は久留米ラーメンを食べようと近所のラーメン屋さんへ。

辛めのキムチと一緒に食べる久留米ラーメンを美味しく頂く。

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近くには中華屋さんもある

この時の詳細はこちら。

trippy-trip.com

 ラーメンを食った後再び甘木鉄道に乗り込み、小郡で西鉄に乗り換えるために下車。

甘木鉄道小郡駅から西鉄小郡駅までは徒歩で3分ほどで到着できる。

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甘木鉄道の車内の様子

そして順調に西鉄久留米駅へ到着しホテルにチェックイン。

まだ食事の時間まで時間があったので散歩がてら以前ご紹介した殿様へ徒歩で行くことにした。

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ホテル外観。川沿いには安めのラブホも。
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有力店舗のホワイトエンジェルと今回トライした殿様

この街ではウォーキングデッドの世界さながら、外にほとんど人が歩いておらず人の映り込みを気にせず写真を撮ることができる。

後述するが特に夜の街ではここが日本じゃなかったらビビって足を踏み入れることさえ躊躇してしまうほど人がいなかった。

大丈夫か久留米。

そして殿様でダイアログインザダークのような真っ暗刺激体験を経験した後は知人と焼き鳥を食って夜の街へ。

西鉄久留米の駅前から西へ歩くこと15分。

飲み屋の嬢からなんの価値もない久留米のご当地情報を引き出せるかなぁと期待しながら街一番の繁華街に到着して街の様子を見てみるとその期待は絶望に変わった。

刻はまだ21時。

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誰もいない
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自分しかこの世に存在しない
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全滅。

写真にあるような70分2000円という圧倒的な格安看板を見て期待をしたものの案内所すら閉まっているこの街で看板の消えている飲み屋のドアをノックする程気合いも入っていなかった為、久留米の夜は諦めこの日はホテルに帰って就寝。

福岡第三の都市、久留米の夜はあっさり終わった。

翌日は小倉へ。

続く。

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