sekaiの違い

旅行中心にその他調べ物のご報告


にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

門司港から関門海峡を徒歩で渡れる人道トンネルと唐戸市場へのアクセス&人力車に乗ってみた

スポンサーリンク

今回は北九州は小倉に滞在した際に昼間の暇つぶしとして訪れた有名観光スポット、関門トンネル人道&海を渡った先の本州側にある唐津市場のご紹介。

今回の小倉への旅行で昼間はどこに行こうかなと調べていくと九州小倉から本州下関側へ海の下を歩いて行けることが判明。

海の下を移動するのは東京アクアラインでしか経験がなく、しかも自分の足で渡れるとのことだったのでとりあえず行ってみた。

f:id:xshu:20210407104512j:plain
f:id:xshu:20210407104504j:plain
電車で20分ぐらい。本数は少なめ。

アクセス

小倉駅からJRで約20分、門司港駅に到着した後そこからお目当のトンネルへは結構歩く。

というか歩くとかなり距離があるので散歩する気分でなければバスか観光用のトロッコが便利。電車の改札を出て右に行くとバス乗り場、その奥にトロッコ乗り場があるのでそこから行こう。

また船とトロッコを組み合わせたお得な周遊チケットなどもあるようなので門司港駅にある観光案内所で詳しく聞いてみよう。

 今回はバスではなく観光気分を盛り上げるためトロッコ潮風号に乗ってみた。

周りは家族連れ中心で浮いてしまうかと予想していたがトロッコ目当ての高そうなカメラを持った単独おっさんも何人か居ておっさんの一人旅でも安心して利用できる移動手段であった。

f:id:xshu:20210407104510j:plain
f:id:xshu:20210407104500j:plain
日本で一番遅い電車とのことであった。
f:id:xshu:20210407104457j:plain
f:id:xshu:20210407104650j:plain
車内の様子。トンネルに入ると突然屋根が光るイベント付き。

コロナ対策で窓全開の寒さマックスなトロッコに揺られること15分ぐらい。

最終駅の関門海峡めかり駅に到着。
ここから関門トンネル人道の入り口まで10分弱歩くのだがどうせなら海岸線を歩いて平家と源氏の最後の合戦である壇ノ浦の戦いが行われた海を見ながらの移動をオススメする。

f:id:xshu:20210407111212j:plain
f:id:xshu:20210407111205j:plain
トロッコを降りると案内看板がある
f:id:xshu:20210407111200j:plain
f:id:xshu:20210407104653j:plain
海岸沿いをひたすら歩くと関門橋が見える

関門橋が見えたら海岸道から内側の車道に入って少し歩くと人道トンネル入口の建物が左手に見えてくる。

トンネル内はトイレなどないのでここで済まして暑い時期などは飲み物なども調達しよう。

ちなみに通行料は徒歩だと無料。 

f:id:xshu:20210407104717j:plain
f:id:xshu:20210407104707j:plain
エレベーターで地下までグイグイ進む。

 そして殺風景な内装のエレベーターで下の階に到着しドアオープン。

エレベータを降りるとすぐに休憩所のようなスペースがありそこからトンネルが伸びていく形になっている。

f:id:xshu:20210407104700j:plain
f:id:xshu:20210407111209j:plain
ひたすらトンネルを歩く。

 トンネル内は写真の通り殺風景ではあるが壁面の所々に出口までの距離が書いてあったりして歩いて渡っていることを実感できる。

距離が明確になっている事や天候に左右されない事もありマラソンしている人もそこそこ居てランニングコースにも使い勝手が良いようだ。

そして歩くのも飽きてきた頃に本州側へ無事到着。

f:id:xshu:20210407111203j:plain
f:id:xshu:20210407190410j:plain
下関側へ到着

下関側についてまず目に入るのが1185年壇ノ浦の戦いのモニュメントである。

壇ノ浦古戦場跡として源義経と平知盛の像がガツンと置いてあり日本の歴史の一幕を見ることができる。

ただ、解説の看板などはあまりなく予算の関係かもしれないが質の低い観光客からみてももう少し充実させてほしいなぁという感じであった。

f:id:xshu:20210407190418j:plain
f:id:xshu:20210416201054j:plain
かっこいいモニュメント

一通りモニュメント周辺をぐるっと回った後バスに乗って昼飯を食いにバスで唐戸市場へ。

この路線のバスは交通系の電子マネーが使えるので乗るときにタッチ、降車時にタッチで完結。

小銭を用意しなくても気にすることなく乗れるので便利。

ちなみに予習不足で今回は見逃してしまったが下関側の人道トンネル入り口のバス停から唐戸市場のある唐戸のバス停までの間に壇ノ浦の戦いで入水された安徳天皇を祀った赤間神宮や、1895年に締結された日清講和条約(下関条約)が締結された場所である日清講和記念館などもあり歴史を感じるスポット満載なエリアでもある。

そして唐戸へ到着。

f:id:xshu:20210416201104j:plain
f:id:xshu:20210416201100j:plain
周りには飲食店がいっぱい

唐戸市場は近海で獲れた魚(多分)が寿司になったり刺身になったりして売られておりそれらを購入すれば2階のフリースペースで食事が取れる。

f:id:xshu:20210416201336j:plain
f:id:xshu:20210416201327j:plain
お店がいっぱい

今回はおっさん1人でイートインスペースを使うのも憚れるので2階にある回転寿司屋に閉店ギリギリに入ってみた。

この店というか市場自体が15時で終了となる為、市場で飯が食いたい場合は時間を気にしながら来場されることをオススメする。

f:id:xshu:20210416201332j:plain
f:id:xshu:20210416203858j:plain
唯一1軒だけ営業していた回転寿司。昼からビール。

ここの寿司屋はレーンはあるものの廻っている数は少なくお好み注文でふぐ、クジラ、大トロなど好きなモンをガンガン注文。

この日は九州に来て4日目で知人との会食以外はラーメンしか食っていなかったので魚がうまくてしょうがない。お陰で会計はいい値段になってしまったが観光地だししょうがないと割り切る。

また、唐戸市場自体は15時で終わりになるが隣にはカモンワーフというモールがあり下の写真のように飲食店がたくさん入っているので海を見ながら食事もするのもオススメ。

f:id:xshu:20210416203849j:plain
f:id:xshu:20210416203852j:plain
下関に来たらフグ。

そしてカモンワーフの隣にフェリー乗り場があるのでそこから北九州へ戻ろう。

ちなみにこの乗り場から宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦が行われた巌流島にも行けるが調べると導線の効率が悪い上に風が強く寒かったので今回はパス。

興味がある方は行ってみよう。

f:id:xshu:20210416201343j:plain
f:id:xshu:20210416201340j:plain
春から初夏に行ってみたい。

フェリーで行くと直接門司港駅付近に着くのでここまでで色々歩き疲れているので丁度良い感じである。

時間にして5分ほどで門司側の発着場である「マリンゲートもじ」に到着。

f:id:xshu:20210417192345j:plain
f:id:xshu:20210417192353j:plain
フェリーだと異常に早く着く。

フェリーから降りてマリンゲートを後にしようと歩いていると人力車のお兄さんが声をかけてきた。

人力車は日本へ召喚したタイ人嬢を浅草へ案内した時に声を掛けられ、値段を聞いたら高くて死にそうだったのでスルーしたがここ門司では許容範囲な価格帯で提供してくれる(いくらだか忘れた)。

おっさん一人ではちょっと乗るのが恥ずかしかったが唐戸市場でビールを飲んでいたこともありせっかくここまで来たし、と乗ってみた。

f:id:xshu:20210417192356j:plain
f:id:xshu:20210417192402j:plain
乗り降りが結構怖い。

短時間であったがお兄さんが丁寧に門司港レトロ街の街並みを説明しながら案内してくれるので歴史を予習していない人、歩くのがかったるい人にはオススメ。

みている限り人を乗っけて車を引っ張るのはかなり体力的に大変そうなので金払って乗っているこっちも気が気ではないが、コロナで外国人客がゼロになり日本人観光客も激減で大変だと思うので少しでも売上に貢献。

そしてレトロ門司港を少し自分の足で散策して小倉へ。

小倉のホテルを出てから戻るまで5時間程度で観光できるこのコース、とても新鮮な体験ができてオススメできる昼間の暇つぶしであった。

 おしまい。

f:id:xshu:20210417192359j:plain

門司港の駅ホーム

 

※もし記事がよかったと思ったら 下に貼ってあるタイナイト情報のバナー or B!ブックマークのバナー押してくれると嬉しいです!🤗

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com 

trippy-trip.com

trippy-trip.com

trippy-trip.com