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とんこつラーメン in 中洲 暖暮&一竜

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今回は4泊5日の中洲、久留米、小倉旅行中に食べたとんこつラーメンのご紹介。

普段は北海道の味噌や横浜の家系など、翌日に胃がもたれることを目的に食すような不健康ラーメンをこよなく愛するXからすると若干パンチは少ない印象の九州ラーメンではあるが、現地で食べるとまた印象は変わるだろうと思い4泊5日の福岡滞在中にラーメン5食、うどん1食を食べたのでご報告。

今回は中洲川端のラーメン2店のご紹介。

ラーメン暖暮 博多中洲店

アクセス

 

まずは海外にも進出しているこのお店。

空港から地下鉄に乗って中洲川端駅到着。

ふらっと中洲川端の駅の4番出口から出たら目の前にラーメン暖暮を発見。

飲屋街の入り口付近に位置しており、駅までの動線に乗っかって飲みの締めとして非常に便利な場所である。

このお店、名前は聞いたことはあったものの、行ったことはなかったのでまずは入店してみた。

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夜の街中洲のメイン通りに位置する

入店して券売機で半熟卵ラーメンのチケットを購入しカウンターに着席。

店員さんに麺の固さなど色々聞かれとりあえずは全て普通でオーダー。

博多到着一発目のラーメンになるので期待しながら待つ。

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辛味ダレがやはりポイント

スープを飲むと濃い目とまでは行かないもののしっかりした味で飲み応えあり。

しかしながらこのラーメンの真骨頂は丼の中央に置かれている辛味ダレにあり、この赤い物体をスープに溶かすと程よい辛さになって中毒性のあるスープに変わり始める。

辛いラーメンといえば中本を思い浮かべるが中洲という場所柄、飲みの後の締めのラーメンであればこのくらいの程よい辛さがちょうど良いだろう。

辛いのが好きな方は注文時にお好みで辛味ダレの量を調節できるのでカスタマイズして自分好みの味を見つけるのも楽しいかもしれない。

中洲川端商店街一竜

アクセス

 

上記のラーメン暖暮の食事後にホテルチェックイン。

パッキングを整理した後しばらく街中歩きをして以前記事アップした2980円の店を利用した後、現地情報を得るために飲み屋さんへ。

その店で不本意ながらも博多弁の魔力にヤラれほろ酔いになった頃、酔い覚まし&散歩がてら上川端町商店街を歩いていると東京で行った事があるラーメン屋を見かけた。

中洲屋台ラーメン一竜川端本店である。

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商店街の中で屋根があるので雨の日は便利

腹はさほど減っていなかったが締めのラーメンとしてとりあえず食っておこうかとふらっと入店。

この店は屋台から始まり評判が評判を呼んで店舗を構えたそうだ。

メニューは居酒屋系おつまみも充実してここで飲めと言われれば2時間は余裕で過ごせるメニューラインナップであったが一人でそんなに飲んでも意味がないので取り敢えずラーメン単品で注文。

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結構サッパリ目の味

締めのラーメンにはぴったり、スープは濃くなく薄くなく、九州特有の細麺とマッチした正にとんこつラーメン(癖は少なめ)といった仕上がり。

博多ラーメンは全般的に量が少なめなのでサクッと食べれて翌日には残らないちょうどいい分量である。

昨年ハマった札幌はススキノで食べる麺多め、味も死ぬほどこってりの味噌ラーメンとは方向性は違うもののおっさんにはちょうど良い、ナイスな締めのラーメンであった。

下の写真は札幌のもぐらというラーメン屋さん。これはこれで美味い。

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北の国の味噌ラーメンはこんな感じ

取り敢えず中洲到着初日の昼と夜はラーメンを食べてみたが普段博多系のとんこつラーメンは食べる機会があまりないので新鮮な滞在初日であった。

 

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