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2980円 たぶん最安値 店の名前は未だに不明 in 中洲

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中洲の街で見かけた2980円という文字。

この居酒屋のコース料金のようなこの値段、夜遊び代金としては安すぎてビビる設定ではあるが過去にご紹介した新宿と同じくライト系はこの街にも存在する。

今回は過去にご紹介した新宿歌舞伎町にある 『ビデオ de はんど』と同じ2980円の店をご紹介。

お風呂やさんに行こうとプランを立てていたが街で見かけた素晴らしい看板に惹かれ新宿と中洲で2980円のサービスがどう違うのか気になったのでお風呂屋さんから急遽予定を変更してこの店に行ってみた。

 新宿の参考記事はこちら。

trippy-trip.com

到着初日、ホテルでチェックインを済ませ早速中洲でひとっ風呂浴びようと部屋を出た。しかしながらいくらお風呂やさんが目当てだとしてもホテルの近所に無数にある無料案内所にいきなり行くのも旅情がない、という事でまずは街探索をしようと近辺をウロウロ。

最強看板

10分ぐらいかけてお風呂やさん街をぐるっと一周し料金相場を確認した後、有名なビルを発見。

上から下まで風俗店が詰まった『楽園ビル』である。

そしてこの視認性抜群のビルのトップに設置された身も蓋もない看板をみて中洲という土地に畏怖の念を抱いた後、少し左に目を向けてみると2980円の文字が視界に飛び込んできた。

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看板のセンスありすぎ

¥マークの代わりに✌️マークを使う経営者のこだわりを感じるこの看板。

ごちゃごちゃしがちな宣伝文句をシンプルにして店の売りが2秒で伝わり、かつ後ろめたさを排除するカジュアル感を最大限に引き出したナイスなデザインである。

無駄な情報は一切無い。

この看板を見た瞬間にどういった店かを理解したXはお風呂やさん体験を捨て、新宿での2980円と九州最大の繁華街である中洲における2980円の価値比較をすることに決定。

迷うことなく2階への直階段を登っていった。

アクセス

とりあえず地図を載せておく

 

店内に入ると受付のお兄さんがアルコール消毒、検温等してくれた後に料金説明。

こちらのお店は新宿のビデオdeはんどよりコースの選択肢がかなり多く、オプションも多い。

しかも手だけでなくピンクのサロン的なコースもあり新宿で言えばベイビーガールとビデオdeハンドの合いの子みたいな位置付けであった。

 ベイビーガールの記事はこちら

trippy-trip.com

 

一通り説明を聞いた後この店の基本コンセプトであろう2980円コースを迷わずチョイス。

お触り不可、着衣という最安コースであるものの、ある意味煩悩を最小限に抑えれば最高のコストパフォーマンスを引き出せるコースである。

そして受付で料金を払い、観賞用のDVDとタオルを受け取り(タオルは追加で確か100円)部屋に案内される。

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コロナ対策万全。部屋にシャワーがあるのは新宿より衛生的

個室に入るとシャワーがあるので人として最低限のマナーを守ろうとまずはシャワーを浴びた後に受付でもらったDVDのパッケージを開けてみる。女優は三原ほのかである。三原ほのかはスタイル抜群嬢+比較的なんでもできる嬢で嫌いではない。

早速DVDのスイッチオン!

そしてボリューム調整の効かないテレビだった為大音量のままDVDを見ながら10分ぐらい待っていると部屋のドアがノックされる。

はーい!どうぞーと声をかけるとドアがオープン、ご対面だ。

年の頃は20代中盤、なかなか綺麗目の嬢である。

合格。

最近、海外渡航不可という状況であるため日本の店に目が向き色々行っているが20年ぐらい前と比べて明らかにハズレが少なくなった印象だ。

昔に比べて嬢のレベルが上がっているのか自分の守備範囲が広くなったかの判断は不可能だが胸が大きい嬢に当たる確率は飛躍的に上がり、顔も可愛くなっている。(多分)

化粧の技術は進歩し栄養バランスの充実で発育良好、なんなら外科手術によるアンドロイドだって街を闊歩してる。

種の存続の原則を考えるとこのままいけば孫の世代には美人しかいないのではないかと思う今日この頃である。

もっと遅い世代に生まれればよかった。

と色々不毛なことを考えながら挨拶をそこそこに博多一発目のこの機会、博多弁喋ってくれ!とお願いしながら会話を進める。あとは基本的に新宿のビデオでdeはんどと同じ流れである。

・中洲の2980円の内容

博多弁+はんど+ローション=2980円

・新宿の2980円の内容

標準語+はんど+ローション=2980円

 

で博多弁効果で付加価値が付くため(地元出身の人には効力はないと思われるが)新宿よりお得、大満足の内容であった。

※なお服を脱ぐコースに関しては新宿より1000円安い。

まとめ

この店の良さは無数にあるオプションやコース設定により自分好みにカスタマイズできる点。Xはこだわりが少ない方だが種類が多いコスプレ、ご自分の癖をカバーできるオプションが多数用意されているので好きな人にとってはとても選び甲斐があるのではないかと感じた次第である。

しかしながら最終的な満足度アップの要因は博多弁である。

博多弁の定番である、〜っちゃん、〜とーよ、〜ちゃけん、〜たい、などあの語尾にかかる悪魔的な語感はそれだけで文化遺産認定。

若い女性が博多弁を喋れば聴く者の返答をイエスとしか言わせないあの圧倒的な言葉の魔力。

今回の旅行でも飲み屋において博多弁で延長をせがまれ、ついつい延長してしまった魔法の言語。

早いところユネスコの文化遺産に登録申請出すべきだと感じた中洲初日であった。

 

この店、今でも店の正式名称が分からない店ではあるが『中洲 2980円』でググると出てくるのでコースとオプションを確認した後お店に行ってみよう。

また、スタンプカードの内容も5回行ったら500円引きという嬉しいんだかどーでもいいんだかわからない金額ではあるが回数行く人には重宝するかな。

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スタンプカードも貰える

 

おしまい。

 

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