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大阪なんばのお隣 M性感 谷町秘密倶楽部

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そいねんねに行くことを決定しどうせなら他の癒し系の店にも行ってみよう、と色々考えていた大阪Go toの出発前夜。

※そいねんねの記事はこちら

trippy-trip.com

癒し系店舗をリサーチすればする程、そもそも論で「癒し系とはなんなのか」という問答にぶち当たり葛藤していた。

今考えるとどうでもいい&もう少しまともな問答は思いつかなかったのか、と過去の自分に喝を入れたくなってしまう事案だが当時はコロナで疲れていたのであろう、癒し系は未知な世界が故、暗黒無限ループにハマっていたようだ。

そして旅行プラン(夜の)を考える際にぶち当たったこのどうしようも無い問答の答えを出すために家でひたすらビールを飲み5本目の缶ビールの蓋を開けた頃に行き着いた結論はM系だよな、であった。

今までいくつかS属性の顧客が楽しめる優良店をこのブログでご紹介したこともあり基本的に一定程度の好き勝手ができるのを好む方なのでM系はほぼ未経験、興味もそんなになかった。

しかしながらよく考えると少ない経験上の話ではあるがSであることは常に忙しい、ということに気がついた。

好き勝手やっているように見えても相手への気遣いや反応を見ながら進めるのが基本であるが故にこちらが投げた球を相手がどう打ち返すかを見て、毎回忙しく投げる球種を決めるのがSの基本動作である。ダルビッシュ並みの球種数を常に用意しておく必要があるのは言うまでもない。

そして今回のビール5本目の解として、では逆の立場だと楽なのではないか。

楽=癒し。

この解にたどり着いた時は合理的かつ素晴らしい、と自画自賛したものだが今考えるとただのアホである。

そんなこんなで谷町秘密倶楽部という店に行ってみた。

谷町秘密倶楽部アクセス

今回宿泊した大阪日本橋近くの相鉄グランドフレッサから歩いて10分弱、高速高架の近くにあるビルである。ちょうど日本橋駅と谷町九丁目駅の真ん中にあり、近くには西成の紹介でよく出てくるスーパー玉出が営業中、庶民的なのか大都会のオフィスコンクリートジャングルの一角なのかよくわからない場所にある。

 外観と近所の様子

とても近代的なビルに入っており、過去記事でご紹介したライト癒し系「そいねんね」が入るビルを悪役モヒカンが跋扈するマッドマックスビルとするならばこちらはスーツを着たOLとすれ違いそうな立派なビルという印象で、そいねんねとは違う意味で本当にここか?という印象であった。

予約した時間より早く着いてしまったのでエレベーターホールの店舗看板を確認後に入り口で出入り調査してみると、しがないおっさんが不釣り合いな若い女性と一緒に会話しながら入ってきたり、やつれ気味の単独男性が他の人とエレベーターに同乗するのを避けるように歩幅調整、時差を設けてタイミングを図っているのを確認。

このビルで間違いないようだ。

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オフィスビルに見える外観と近くのスーパー玉出

店舗の様子

エレベーターに乗り目的階へ到着。

中に入ってみると綺麗なエントランスの先には女性の写真を並べているしっかりしたフロントがある。店員に予約の旨を伝えると一通り注意事項とシステム説明をアドリブなしのマニュアル通り、一字一句毎回同じ説明をしていると予想がつく無駄の無い説明をしてくれた。

特に電話予約時に指名はしていなかったがこれまでの人生であまり経験のない領域なので美人に越したことはないと判断し写真指名。

料金は総額2万を超え、頭の中でススキノお風呂コスパとの比較を一瞬してしまったがこの判断は間違いではなかった。

ある意味、この店でケチるのはやめた方が良いと言えるだろう。払ったコストと満足度が比例する優良店と言える。

そして豪華で広い待合室へ。

新宿歌舞伎のギラギラガールズの下品な待合室からギラギラ感を排除したような豪華な待合室にはゆったりしたソファーが置かれ、嬢のパネルが壁面にデカデカと貼られている。

そしてボードに設置されたモニターに目を向けるとキャバクラ顔負けの作り込まれたプロモーションビデオが流れている。歌舞伎町のピンクのサロンであるピンキーやベイビーガールとは一味違う豪華さで無料のお茶を優雅に飲みながら美人しか出てこないプロモーションビデオに目が釘付け。

先客の1人と目があったが秘密の館で出会った無言の連帯感をお互い感じとり気恥ずかしさはない。

そして茶を飲み干した頃に番号が呼ばれた。

ちなみにこのビル内のレンタルルームが併設されており、受付時に外のホテルに行くかこのレンタルルームを使用するかで料金が変わってくる。今回は新規利用で勝手がわからないのでレンタルルームをチョイス。

そしてエレベーター前で待っていると指名嬢が現れご挨拶。

古くは光月夜也、近世では里美ゆりあを彷彿とさせるようなルックス。日本古来から受け継ぐハーフ美の系譜に令和の今風エッセンスが混ざったような美女であった。

そして同じビル内にあるレンタルルームへ。ここでバンコクはナナプラザの3階に来たかのように部屋代を支払う。個室は大きさにして4畳ぐらいの部屋だろうか、シャワー付きの部屋に到着。

 

アイスブレイクの会話をしていると嬢からの「私、変態さんなの」という突拍子のない発言を皮切りに次々と興味深いエピソードを披露してくれた。

私、変態さんなの、という言葉を聞いてその昔、懇意にしていたM嬢から遊びにおいでよと誘われた六本木の金持ち個人宅で開かれたSMパーティーでの記憶が蘇る。

玄関入ったらウエルカム鮨 on 女体が設置されていて取り敢えずホストに言われるがまま生温かい鮨をひとつまみ、生ぬるくて気持ち悪いなぁと思いながら必死に飲み込み階段を上って様子を伺ってみると間接照明で照度を落とした部屋にメンズ:パンツ一丁、レディース:ボンテージ or コスプレの集団がいていきなり異次元空間が生成されている。その数20人ほど、女性はほとんど20代で粒ぞろいだ。

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写真はイメージです。

若干ビビりながら会話の輪に入って行くと隣に座ったボンテージの女性(めちゃくちゃ可愛い)が突然「私、う●ちが好きなの」とニコッと微笑みながら話しかけてくる。

目を見張る程の美女からの人智を超えたこのアプローチに「そ、そうなんだ・・・(無言)」としか切り返せなかった当時の自分がいたが、この場合の適正な切り返しについては未だ答えが見つからない。

というかこのアプローチに対しうまく切り返せる人はこの世に何人いるのか、というハードルの高い会であった。

その他にもここで書くことが憚れるような内容とワードが続々登場。刺激的かつ不思議な会で、異世界はすぐ隣にある、というか感受性は人それぞれと思える面白い体験であった。

話が逸れたが今回もそんな独特の雰囲気がある、しかしながら商業化されている為か一般受けする雰囲気も混在している丁度いい塩梅の雰囲気の中で着々と進められた。

ここからは書くのが憚れる内容になってしまうのでHPを検索してもらって内容を確認後、ご自分で体験して頂きたいが未知の技術と光月夜也が揃えば文句はないのは明白である。

そして終了後はなんと嬢がビル1階のエントランスまでお見送り。

こういうシステムなのでビルの前で張り込みしていればどんな嬢が働いてるか見物できるだろう。暇で死にそうな人は試してみよう。

今回は谷町秘密倶楽部の利用であったが後々調べてみると日本各地に系列店があり、豪華な難波店などは予約客以外は受け付けないストロングスタイルで営業中だ。

大阪での新世界体験、なかなか面白い体験であった。

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リピーターには手厚い割引も

 

おしまい。

 

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