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パジャマ女子の添い寝でコロナで擦り減った気力は回復するのか パジャマで添い寝 in 大阪谷九

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2020年10月の連休にどこに旅行しようか迷っていたX。

最終的に大阪に行くことを決定したのだがその決め手は大阪のそっち系の店をググっていた際に発見したライト系の店である「そいねんね」であった。

店名から察する通りこの店のコンセプトは添い寝。

こういったコンセプトの店はアキバなどにも点在しており存在自体は認知していたが添い寝を楽しむという事自体、自分の理解の範疇を超えていたので食指は動かなかった。しかしながら東京で看板を見かけて素通りしてしまうようなコンセプトであっても旅行で大阪、という普段の生活圏外であればまた話は別。

これは面白そうだ、と行くことにした。

海外で日本人の女性と出逢うと不思議なことに4割増しで可愛く見えるという旅バイアスがかかるのと同じようなもので旅行特有の見えない力が作用するのかもしれない。

という事で前置きが長くなったがそういった経緯がありそいねんねに行ってみた。

アクセス

受付場所は谷町9丁目駅から徒歩3分、道頓堀の端っこ、又は今回宿泊した相鉄グランドフレッサから歩いて10分ぐらいの場所にある。大通りから一歩中に入ればラブホテルが密集、所々に怪しいネオンが点在する地区ではあるが表通りはいたってマトモに見える不思議な街である。

外観

行った当時、ちょうどビルが改装しており闇に紛れて建築用のカバーに覆われたビルはなかなかの荒廃ぶりであった。

看板がしっかり出ているわけでもなく北斗の拳に出てくる悪役モヒカンがヒャッハーと言いながら一通り棍棒片手に暴れ回った跡のようなビルの入り口で、事前に確認していたソフトなホームページの印象からはおおよそ想像のつかない殺伐とした雰囲気であった。

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歯抜けの看板とピンクのネオン

ホントにここかよ、と訝しげにエレベーターホールを覗き込んでみるとピンク色の看板が見える。場所はあっている様だ。

そいねんねというソフトな語感とは正反対の雰囲気のエントランスに若干躊躇下するが引き返す、という選択肢は頭から無いので気合いを入れ直し中へ入った。

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ボタンの周りの黒ずみが雰囲気を醸し出している。

ウィーンガッチャン、という不気味な音と共にエレベーターの扉がオープンし、所々に理由を知ってはいけないだろう原因不明のシミがついたムキ出しのコンクリのような内装のエレベーターへ乗り込む。

そしてバイオハザード、もしくは妖怪人間ベムに出てくる研究室を彷彿とさせるエレベーターのボタンを震える指で無理やり押し込み目的の3階へ。

店内の様子

ドアが開き恐る恐るエレベーターを降りると中は至ってマトモでとても広い。仮に店が大繁盛して10人ぐらい受付に並んだとしても充分吸収できる広さである。

また店内の壁面にはコンセプト通りというかアニメや制服系のイラストが飾られていてアキバにある大人のグッツを販売しているお店のような明るくかつ偏りがある雰囲気。

そして店員さんに話しかけるととても丁寧かつ愛想よく料金、システムなどの説明をしてくれ、待合室で10分ほど待ってから近くの提携ホテルにいくようにアナウンスされる。

10分後、地図を片手にうらぶれたホテルに辿り着きフロントでそいねんねから来ました、と伝えると鍵を渡され若干死にかけたエレベータで部屋に移動。そこから店に電話をかけ部屋番号を伝える。

部屋を見渡すとなかなか広めのちゃんとしたホテルでビールの販売機もありなんなら飯も食える。投宿したグランドフレッサなくここに泊まればよかったと少し後悔。

メニューを見てみるとおでんが400円からという良心的な価格で一瞬頼もうかと思ったが酒飲んでおでんを食べたら添い寝どころか本気で寝てしまうので断念した。

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ビールで乾杯

そして部屋でビールを飲みながら待っているとピンポーンと古めかしい音の呼び鈴が鳴り、ドアを開けると20代前半の嬢が立っていた。美形ではないが可愛らしい、という表現がぴったりの店名の語感にマッチしたルックス。プラス1ポイント。

とりあえず中に入ってもらいビールを飲みながら会話してみるとやはりここは大阪。関西弁がツボにハマって方言バイアスがかかり更にプラス1ポイント。

前回まではススキノ夜遊び一辺倒であったが北海道、東北あたりの方言だともはや何を言っているか意味不明、ゴツめのワンダーランドになってしまうがやはり関西は一味違う。

そしてしばらく会話しているとオプションのオススメを受ける。ラミネートされた紙を渡されしばらく内容を眺めてみると、レベル的に一段上の内容が5個ぐらい並んでいて(元が緩いのでハードではない)全部マルッとまとめて3000円。

緩すぎて内容は忘れてしまったがすでに2ポイント獲得嬢であったので全部まとめてコースを2秒で快諾し次のステップへ進む。

そしてシャワーが終わり、出てみると短パンTシャツという家着そのままのパジャマに着替えた嬢がベットに横たわっていた。大人のパジャマの可能性も頭には入れていたがコンセプトが添い寝であるが故にまさに家着。

じゃあ添い寝しよう!とベットに横たわって添い開始。

しかし2分ぐらいすると悲しいかな、イチャイチャしてもなんとも思わない、何も感じない。案の定2分30秒を経過する頃にはだんだん飽きてきて3000円オプションに含まれている内容に移行。

そしてサクッと終了。

まとめ

この業態はマルッとまとめた3000円オプションを選んだ時点でこの店のコンセプトから外れてしまうかもしれない。

添い寝という行為自体を楽しむ為には追い銭で得たオプションを封印して耐え凌ぎ、自分で自分を焦らしながらその先にある何かを楽しむ事がこの店のコンセプトを理解する第1歩かと思った次第である。

自分との戦いに勝った者こそが添い寝の楽しさを楽しめるのだなと自分の未熟さを痛感したのであった。

ちなみに表題にある気力が回復したかどうか、ということに関して言えば、プラス2ポイント嬢と遊べれば気力は勝手に回復。添い寝は関係ないということもよく分かった今回の訪問であった。

要するにプラスポイントがある嬢であればなんでも大丈夫、男は単純というのが結論である。

おしまい。

 

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