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ピーチエアでサッポロビール博物館からガールズバー散策 ススキノ旅行2020.9月 1日目

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大阪、長崎など色々旅行に行っていたらしばらくぶりの更新になってしまった。

今回からは前回までご紹介してきたススキノにまつわるトピックスの旅行記・日記をスタート。

2020年7月下旬に10日間に渡り北海道を訪れた際の旅行記は同伴者の都合の関係と10日間で1000キロに及ぶ移動の記録を書いていたら今回のススキノ旅行(9月)の「ラーメン・女」トピックスをアップするのが年を跨いでしまいそうだったので断念したが今回は3泊と短いので自身の備忘録も兼ねて旅行記をアップしていく。

 

この旅行をすることになった経緯は下のリンクで記したが、6月のススキノでの熱い夜、7月の爽やか旅行で北海道の自然を満喫し北海道が大好きになったこともあり福岡は中州で福岡弁を聞くのを諦め(予算の都合上)夜の街ススキノアゲイン、とカムバック計画を立てた。

trippy-trip.com

今回もピーチのチケットを往復13000円ほどで調達し、いつも通り成田第3ターミナルへ。

今回の旅行からはGOTO開始後の4連休でもあった為それなりに空港には人がいる状態であった。なかなか混んでいる。

客層を見ていると明らかに遠い国(中南米とか)の人もいてこの人たちはどこからきたんだろう、と思いながらチェックイン。保安検査を抜け一目散にビールを買いに売店に走った。

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フライト前に一本。栄えている方の搭乗口で良かった。

搭乗口付近に行くと家族連れや爽やかなカップルで賑わっておりビール片手の一人旅のおっさんは他には存在しない。若干肩身が狭かったので舌打ちしながら少し離れた寂れたイスでビールをグビグビ。しばらくして搭乗開始になったので機内へ。

今回の指定席は真ん中らへんの非常口席を予約。非常口の列の席は通常より足元が広く取られているのでまあまあ快適。指定席で同じ金額を払うなら広い方が良い。

そして扉がクローズされると今回も横3列の席に誰もいなかっためフライト中は寝っ転がって就寝。ススキノの夜に備えた。

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LCCは席指定する人が少ない

そして6月以降3回目の新千歳空港到着。

今回の旅行の目的は

  • らーめん
  • ガールズバー
  • お風呂

の3つに限定されているのでこのうち空港で出来る事はらーめんのみ。

すぐにラーメン道場に向かった。

この旅行の約2ヶ月前に行った旭川で地元・梅光軒のらーめんを食い逃したことを「北海道らーめんの旅2020 梅光軒と武田家 in 旭川&ラーメンだるまや in 網走編 - sekaiの違い」でご紹介したが今回はそのリベンジとして梅光軒を2秒でチョイス。

この時の様子は過去記事で既にご紹介しているので詳しい内容は下記リンクで。

trippy-trip.com

店員さんのおオススメで醤油を注文したが非常にさっぱりした味で生ビールと一緒にいただいて糖分補充完了。

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店員さんが元気いっぱい

そしてホテルにチェックインする前にサッポロビール博物館へ行く予定を組んでいたのでJRで移動。本当は恵庭にある工場へ見学をしに行きたかったがコロナで見学を受け付けていなかったので苗穂にある博物館に行くことにした。

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乗り継ぎ1回

到着してみると駅前は今でこそアリオしかないが馬鹿でかいマンションを建設中で

今後投資が進んでむちゃくちゃ発展するのではないかという感じであった。

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殺風景な駅前の様子とアリオ

そして苗穂駅から歩くこと10分ちょっと、ショッピングモールのアリオの中を横切り博物館に到着。

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緑溢れる敷地内。

サッポロビール博物館

ミュージアムの中は意外と空いていてゆっくり展示物を見学できたものの、さほど大きい施設でない為20分ぐらいで見学終了。基本的には北海道の開拓史を絡めたサッポロビールの歴史や時代ごとの世情が展示によって説明されている。

また、ミュージアム内にはビアホールのような場所もあり食事もできるレストランも隣に併設されていて食事するのも良さそうだ。

しかしながら今回はすでに新千歳でビールを飲んでいた為スルー、そのままタクシーに乗ってススキノのレッドプラネットホテルへ向かった。

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男は黙ってサッポロビール。渋すぎる。

ちなみにこの博物館からススキノへはタクシーで2000円弱ぐらいだった記憶があるので博物館で足が疲れたらタクシーで移動するのもオススメ。

ここにはタクシー乗り場があり、常時数台スタンバイしているようだ。

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タクシースタンドあり。ホテル到着。

今回はバンコクはアソークにもあるレッドプラネット系列、すすきの中央へ宿泊。

このホテルの宿泊記はこちら

trippy-trip.com

フロント周りのメッセージボードを見るとタイ語や英語で書かれたメッセージが多くコロナ前は東南アジアの顧客の利用が多かったようだ。

この時はコロナでやはり日本人客のみしか見かけなかったがそのうち外国人客も増えてくるだろう。

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熱いタイからのメッセージとフロント周辺の様子

そしてチェックイン後に部屋でバックパックを整理してから向かった先はホテル目の前にある無料案内所。

そこで紹介された「さくら」へいくことにした。この時の詳しい内容は下記リンクにて。

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 今回も安定したお風呂であった。恐るべしススキノ。

すすきのガールズバーへ

そしてスッキリした後、時間を見るとまだ18時前。

この日の残りの目的地はガールズバーのミリオンだったのでオープンする19時までは少し時間がある。ここはマッサージだ!とググってマッサージのリラクルへいってみたがお客さんが一杯で断念。 しょうがないのでまだ暗くなる前の街をぶらぶら歩いているとベロニカという路面店のガールズバーがすでに営業していた。

オランダはアムステルダムのレッドライトを彷彿させるガラス張りの店内(カーテンは無いし赤く光ってないけど)から絶妙な制服を身にまとった嬢が手を振ってくる。

声を掛けられたら断る理由なし、とりあえずここでミリオンが開くまでビールでも飲もうと決め嬢と一緒に飲むことにした。

ここでは今回、昼間の暇つぶし観光として小樽に行く予定があったこともあり小樽現地情報、ラーメン情報、近隣の有力ガールズバー情報を聴取した。

ここで情報をゲットしたガールズバーには後日行ってみたのだが非常に面白いバーであった。東京にはない味付けのチラリズムバーは下記の過去記事でご紹介。

この後1時間飲んでサクッと切り上げミリオンへ移動。

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そして2軒目のミリオンでもバニーちゃんと談笑しながら1時間を過ごし終了。

〆のラーメンでも食べようと信玄に行くも遠目からでもわかるほどの長蛇の列が。

見た瞬間、2秒で諦めベロニカで情報を得た櫻井ラーメンいそのかづおへ並ぶ。

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いそのかづおで札幌ブラックという胃もたれ必至のニンニク系らーめんをがっつり頂きお腹いっぱいでこの日は就寝。

続く。
 

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