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おすすめガールズバー3店 in ススキノ ミリオンバニーちゃん&チラリズムガールズバー

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今回のススキノ旅行ではガールズバー巡りをしようと色々事前準備を重ねた結果

  • ストロベリージャム(ガールズバンド生演奏がウリ)
  • フェニックス(ポールダンスがウリ)
  • ミリオン(バニーちゃんがウリ)

に行くハズであったが足を運んでみるとストロベリージャムがたまたま店休、フェニックスは嬢の頭数が足らず入店できずという結果に。仕方がないのでミリオンは計画通りに行くとして、ふらっと気の向くままに入店するスタイルに切り替えススキノの夜を楽しんでみた。感想としてはどの店も個性的で家の近くにあったら通ってしまいたくなるミニスカートの店舗などを発見。ススキノオススメナイトライフのご紹介。

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店が休み。嬢が足りないなど。

ミリオン

札幌ススキノで言わずと知れた有名店。ススキノ周辺にいくつか店舗がありバニーちゃんが通り掛かりで外を歩いていても見えてしまう店舗があったりと近くに行くだけでお得、北海道のおおらかさを感じる店舗である。

※今回は写真を撮り忘れてしまいHPリンクを貼るので雰囲気を味わっていただきたい。しっかりしたHPなので見るだけでも雰囲気がわかる。

www.million-co.jp

アクセス

今回訪問したのは5条通り店。近隣はその手の店舗が密集した大人のディズニーランドといっても過言ではない。ここで飲んだらそのままどこにも寄らずにホテルに直帰するのは難しいアリ地獄のような立地だ。

 20時ごろ入店し初めての利用と告げると2階に通されカウンターへ。4連休の中日ということもありカウンター、テーブル席ともに先客が数組。

はじめにしっかり料金説明をしてくれ、「よろしくバニー!」とバニーちゃん登場。

料金システムに関してはフリードリンクまたはタイムチャージを選ぶようになっていて入店時間により多少の差はあるもののフリードリンクで60分2000円から3000円程度、さらに一人での来店はシングルチャージが1000円程度オンされる。レディースドリンクも700円ぐらいなのでバニーちゃん2人に飲ませても7000円弱に着地する。

そして飲み放題を選択しビールを注文するとバニーちゃんがカウンター越しにビールを持ってきてくれた。しかしよくよく考えるとカウンターが木製なのでなかなかバニーちゃんの全体像が拝めない。ガラス製のカウンターにすればもっと客が入りそうだなと思いながら乾杯バニー。

このお店は何かあるごとに「●●バニー!」と嬢がバニーを語尾につけてバニーワールドを展開してくれるようだ。

基本的にはガールズバーであるため昼職をやっていたり学生だったりと若目嬢のラインナップで色々現地情報を聞いたりして60分終了。

以前「ドMなバニーちゃん in ススキノ - sekaiの違い」でご紹介したバニーちゃんだと業態の性質上すぐシャワーを浴びてしまいバニーを長時間楽しめないので酒を飲みながら長時間バニーちゃんを楽しみたい方にはオススメ。またはここでバニーちゃんを存分に眺めた後、ドMなバニーちゃんへハシゴするのも粋な遊び方かもしれない。

 

サッポロコレクション(sapporo collection)

今回のススキノ旅行の初日、お風呂屋さんに行った後18時ぐらいから飲みをスタートするべくガールズバーを探していたところ、オランダはアムステルダムの飾り窓のように嬢が店内のガラス貼りのドアから道ゆくおっさんに声を掛けている路面店を発見。下の写真のVALENCIAという店であった。とりあえず入店しビールを2杯ほど飲んだところで嬢に面白いガールズバーはないかと聞くと系列店、との前置きの上でサッポロコレクションの情報をゲット。その日はもともと興味があったミリオンへハシゴしたため翌日に行ってみた。

アクセス

ここは先ほどご紹介したミリオン5条店から歩いて30秒。1階は下の写真のVALENCIAで同じビルの2階にある。脇道に逸れたところのビルの入り口から階段で2階へ。

雰囲気的にやや入りにくいビルではあるが店員さんも丁寧に対応してくれる良店なので気にせずドアを開けよう。呼び込みの人が近くにいたりする時もあり値段交渉も兼ねて話しかけるのもいいかもしれない。

イベントの札幌コレクションと掛け合わせたネーミングであろうこのサッポロコレクション。

この店の特徴はファッションショーのランウェイのような通路が一段高く店の真ん中に一本通っており、そこを注文を受けた嬢が歩いてドリンクを作りに行くという仕組み。ランウェイを囲むように客席カウンターがある。

そして嬢の制服は極端なミニスカで制服の種類(嬢により長め、短めの2種類がある)によってはランウェイを歩く時ほとんど丸見えだ。(多分見せパン)

ドリンクを注文すると担当嬢がランウェイを歩いてくれるというシステムの為ついついひっくり返るまで飲んでしまうというチラリズム、男のサガを研究し尽くした恐ろしいシステムの店である。

 

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左がバレンシア。バレンシアと同じビルにサッポロコレクションがある。

この店の使い方としては店の特徴を考えるとやはり客が多い時間帯に行くことをオススメする。客がたくさんいるということは当然ランウェイを嬢が歩く頻度が高いということで他の客の金で目の保養ができる。滞在中、ずーと少し猫背気味に体を傾けながら上目遣いで酒を飲むことになり翌日は肩周りと背中がガチガチになるのが必至の良店である。

バンコクはソイカウボーイ、バカラの一階のカウンターソファー席に陣取ってゆっくり上を見ながら酒を飲んでいたら翌日首が痛くなってしまうのと同じ理屈だ。

アイディア勝負のススキノらしい店であった。お会計はミリオンとほとんど変わらず1時間嬢に飲ませて7000円ぐらい。

東京にこういう店があれば誰か教えてください。

ゴッド

ストロベリージャムの斜向かい、こちらはバンドの生演奏はないものの店内にはGUNS N' ROSESやポリスなど40代のおっさんには堪らないロックの有名どころが流れ、世代の違う若い嬢と永遠に交わることのない音楽の話を肴に自分もジジイになったなぁと痛感しながら酒を飲むのに適したガールズバーである。

店舗名のGODの由来が気になって嬢に聞いてみたところホットドックがウリの店でもあるのでHot DogのDogを反対に読んでGODとしたとかしないとか。

少し興味を持ったがホットドックを食べたら酒が飲めなくなるので遠慮しておいた。

ホットドックはテイクアウト販売もしているとのことなので店に行く時間がない場合でもテイクアウト(販売窓口が路面にある)可能。

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派手な外観、ロックな店内。

アクセス

ススキノの目抜き通りに位置し、先ほど記した通り今回行こうとしていたストロベリージャムの斜向かいにある。目抜き通りの路面店なのでとても入りやすくフラッと行くにはちょうど良い立地だ。近くにはらーめんけやき、いそのかづお、ラーメン横丁などもあり動線上使い勝手のいい店かもしれない。

 

嬢と話していて痛感したジジイの音楽(古い)と若者の音楽(最新)の決して交わることのない断崖絶壁のハードル。

ある研究によると30歳を過ぎると新しい音楽を探さなくなるのだそうだ。物事に興味を失うおっさんのボーダーは30歳、ということだ。

確かにそう言われると30歳前後から新作映画より昔見た映画を見直したり、昔好きだった音楽をわざわざ金を払って購入し再度聞いたりと思い当たる節がある。ということで最近の音楽を聴かないXは嬢に最近の日本で流行っているバンドを教えてもらったり(店を出る頃にはバンド名は忘れた)と有意義な時間を過ごしたのであった。

まとめ

ここにご紹介したガールズバーは比較的分かりやすい店になったが嬢から話を聞く限りススキノにはアイディア重視、色彩に富んだ店舗が多く探せば探すほど何か出てきそうな雰囲気であった。

また今回は活用しなかったがポケパラなどでお得な割引サービスもあるようなので事前にネットで調べて安く上げることも可能。

ススキノは住みたくなる程コスパが良い大人の街と再認識した次第であった。

おしまい。

 

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