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爽やか北海道2020 阿寒湖遊覧船 マリモ展示観察センター&アイヌコタン

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今回は2020年7月に行った9泊10日の北海道旅行で訪れた阿寒湖の観光地、マリモ展示観察センターとアイヌコタンをご紹介。阿寒湖と言ったらマリモが有名。でかいマリモを見るべく遊覧船に乗って展示観察センターを訪れた。また、遊覧船乗り場から徒歩で5分10分のところにアイヌコタン(アイヌ部落)があり工事中ではあったが飯を食ったりお土産を買ったりしてみた。

ご参考までに9泊かけた今回の旅のルートはこちら。

阿寒湖へのアクセス

今回の旅行は新千歳空港を起点として時計回りに北海道を回っているため富良野、旭川、網走、知床と周り、摩周湖、屈斜路湖から至近の弟子屈町川湯温泉から帯広へ向かう途中に立ち寄ってみた。川湯温泉から約1時間である。

釧路市街地からのアクセスも下のマップの通り、1時間30分程度なので1泊か2泊の行程で阿寒・摩周湖・屈斜路湖を周遊するのもいいかもしれない。

マリモ展示観察センターへの遊覧船

肝心のマリモ展示観察センターへのアクセスは阿寒湖の畔にある遊覧船に乗っていくことができる。遊覧船乗り場は阿寒湖南側、阿寒温泉の商店街から北へ少し入ったところにあり便利な場所に位置する。

遊覧船乗り場は2つあったような気がするがもう1つの場所は知らない。

 駐車場に関しては乗り場の横やアイヌコタンの劇場横などにあるのでそちらに停めさせてもらおう。(正規の駐車場なのかは不明)

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遊覧船乗り場

遊覧船のコースとしては乗り場を出発し、湖をぐるっと周るように航行しマリモ展示センターで下船、10分ぐらい見学してまた船で乗り場に戻る。時間にして75分。展示センターで船に乗り遅れたらおっかねえとも思ったが船員さんもセンター内で同行して誘導してくれたので杞憂だったようだ。

チケット売り場の横には簡単な食べ物屋さん、お土産を取り扱っているのでおなかが減ったらここで食事をしよう。

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チケット売り場とお土産

そして時間になり乗船。

思ったより大きな船でコロナのおかげで乗客は少ないものありゆったりと席を争うことなく観光できた。船の中には自動販売機やトイレも完備。非常に清潔感もあり安心して利用できる。

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桟橋と船
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トイレがきれい

そしておおよそ30分後に湖の真ん中の島にあるマリモ展示観察センターへ到着。思ったよりこじんまりしていて10分もあれば見学は終了する規模だ。ここではマリモが藻からどうやってあの丸い形になって行くのかなどが解説されていてマリモが丸いのは藻が風を受けてコロコロ転がってあの形になる、とのことであった。

遠い昔に小学校の時に学研の教材で届いたマリモを育てた経験があり、マリモに関しては瓶に詰められ生きてるのか死んでるのかわからない謎の生き物というイメージしかなかったのでここを訪れ人生の見識が2ミリだけ広がった。

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マリモだらけ。10分もあれば十分見学できる。

 アイヌコタン

遊覧船乗り場より徒歩5分ほどに位置するアイヌコタンはアイヌ部落という意味でここはアイヌの木彫りお土産、食事処、資料館などがある。訪問時は工事をしておりすべてを回ることができなかったため飯食ってお土産屋を見ただけ、になってしまったがアイヌの生活を垣間見るには面白いスポットかもしれない。

アイヌコタン内に限らず商店街にもお土産屋に独特な雰囲気を持つ木彫りのアクセサリーや置物などが売っておりエキゾチックな商品が多い。ぜひ立ち寄ってみよう。

 

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フクロウは神聖

ばんや

この小さいお土産ストリートの一角でラーメンを推しているばんやという店を発見。基本は居酒屋だが昼もご飯が食べられるようだ。この看板を見てしまったら入らない訳にはいかない。この前日も昼ご飯は弟子屈ラーメンを総本店で食べたがこの日もラーメンをトライ。

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ラーメン推し
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ジビエ系のメニューも発見

店内に入るとアイヌ風を狙っているのか和風を狙っているのかは不明であるものの外国人が喜びそうな店内の雰囲気。小上がりに案内してもらった。

そして味噌ラーメンとエゾ鹿串を注文。

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居酒屋風の店内
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味噌ラーメンと鹿

今回の旅行と前回のすすきの旅行で北海道の有名ラーメン店を食べまくっていたため舌が肥え過ぎていたのもあり、まあ普通かなというお味でした。

そして食後の散歩にお土産を見ながら資料館へ行くも工事をしており入り口付近にあったアイヌ生活館のみ見学。

入口の看板を見てみると入館料はお任せ、までは良いが下に寝所としての利用は遠慮してくださいと書かれており牧歌的な雰囲気満載だ。

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どこまで本気なのかは不明

展示内容としては20歩ぐらい上の写真の家の中を歩いておしまいの施設なので入館料をしっかり払って気軽に利用してみよう。

今回は工事のおかげで本来の観光地パワーは測れなかったがハンドクラフトのお土産がとてもきれいで、名前を彫ってくれるサービスなどもあるので自分だけのお気に入りアイテムを探してみるのも面白いかもしれない。

また、町のメイン通りは下の写真の様にお店が結構あるので見て回るだけでも楽しいはずだ。阿寒湖観光の際はぜひ訪れてみよう。

下の右写真の洋服屋さんはオーナさんがご自分でデザインした服を売っていてアイヌ文化、北海道にちなんだエッジの利いたデザインを多数ご用意。

観光地で購入したにも関わらず妙に普段使い可能なデザインのため今もここで購入したTシャツを着ると阿寒湖のマリモを思い出す記憶トリガー商品になっているのでおすすめ。

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洋服屋さんもある

 おしまい。

 

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