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爽やか北海道2020 クジラを探す知床ネイチャークルーズ&羅臼(ラウス)ビジターセンター

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今回は2020年7月に行った9泊10日の北海道旅行で訪れた羅臼(ラウス)知床ネイチャークルーズでのクジラ、シャチ&イルカウォッチング、ウトロから羅臼への道中にある知床峠、羅臼ビジターセンターをご紹介。

ご参考までに9泊かけた今回の旅のルートはこちら。

 知床にはこの羅臼ビジターセンター以外にも知床世界遺産センター、知床自然センターなどがウトロ側にあり、いずれも無料で勉強できる施設なので時間があれば訪れてみよう。

知床ネイチャークルーズでクジラ・シャチ・イルカを探す

今回の知床での現地アクティビティーでメインに据えていたのがこのホエールウォッチングであった。知床でのこういった海の現地ツアーはウトロ側出発と、羅臼側出発があり、色々ググってみても遊覧船以外は違いがよく分からなかったので今回は知床半島西側のウトロから東側の羅臼まで知床峠を経由して車で移動、羅臼にある知床ネイチャークルーズで予約をして乗船してみた。

結果としては、鴨川シーワールドのシャチ君のように大迫力ながぶり寄りを期待したもののそんな偶然は自然界ではあり得ず、イルカ君との優しい偶然の出会いを楽しんだ。

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実際には遠おおぉぉい場所で彼らがジャンプしているのが見れる。

ウトロから羅臼までの所要時間・アクセス

今回ウトロ側での宿泊地は知床第一ホテル。そこから車でネイチャークルーズまで寄り道無しで行けば40分強ぐらい。しかしながら直行するのも味気がないので下記のグーグルマップに示したように途中にある知床峠で15分ぐらい休憩がてら景色を堪能し、羅臼町ビジターセンターを30分ぐらい見学してから受付、乗船、というプランであれば予約した時間の2.5時間から3時間ぐらい前にホテルを出発すれば丁度いいかと思う。時間のある方はビジターセンターの近くに無料の温泉もあるので訪れてみよう。

また、知床ネイチャークルーズのオフィスの裏手は道の駅なので仮に早く着いてもいくらでも時間を潰すことは可能だ。

 

知床峠

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北方4島は我が国固有の領土であると明記。

知らない峠道を車で走る際、怖いのは霧だが今回の北海道中途半端一周旅行では大した霧には遭遇しなかった。

本州だと1メートル先も見えない濃霧に囲まれることもあるが北海道は広いからか霧の密度が低く、前が見えなくて動くのが危ないという状況にはならなかった。

ただ、山なので下記の写真のようにコロコロ条件は変わる。

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右と左で時差は3分程。運転の条件がコロコロ変わる。

知床横断道路の走行時の晴天、霧の比較はこんな感じ。

霧でも見通しは悪くない。

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ゆっくり運転すれば大丈夫

霧も心配だがキツネや鹿を轢かないようにスピードは落とそう。道路を横断中の2匹のキツネに遭遇したが格安ポンコツレンタカーで時速100キロ弱で走ってると停止まで思ったより時間がかかる。

知床ネイチャークルーズ

店前に車を停めて受付。クレジットカード使用OK。ATMという文明の利器が存在するかどうか分からない中、現金が1000円しかなかったので助かった。

乗船場はこのオフィスから車で1分で信号も一つしかないので焦らずに集合場所へ行こう。

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目の前の喫茶店のサービス券も貰える
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船着場から乗船
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1階は暖かいので寒くなったら移動しよう

クルーズを開始して20分ぐらいはシャチやクジラ君との遭遇ポイントまで走るので暖かい船内で待機してポイントに着いたらアナウンスがかかるので外へ。

服装

この日はイルカ、マッコウクジラを遠目に見れた。先に書いた通り、目の前で見れるという感じではないので望遠鏡を持って行くほうがいいかもしれない。(貸し出しあり)今回は7月末の参加であったが太陽が出ていないと寒く、太陽が出ると暑いという寒暖差がのあるツアーのため調整の効く服装での参加、風を通さないハードシェルを持って行くことはオススメする。

下記リンクはXが寒い地域に旅行に行く際にバックパックにとりあえず入れておく防風・透湿性能が抜群かつ街中でも違和感なく着れるオススメのシェルだ。

羅臼ビジターセンター

ウトロから知床峠を通過し羅臼町に到着してすぐ左手にあるビジターセンター。
羅臼岳へのハイキングの入り口、すぐ近くには24時間入れる熊の湯もあり天然温泉体験として一度訪れるのもいいかもしれない。
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色々学べる
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熊と鹿の剥製

ウトロ側の世界遺産センター、知床自然センター、そしてこの羅臼のビジターセンターを訪れて感じたことは知床の自然を守るためにはどうするか、ということにフォーカスされており観光客としてはもちろん、日本人としても考えなくてはいけない提言をしていると思ったのでぜひ訪れていただければと思う。

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ウトロ側の夕陽

ネイチャークルーズをできるところは限られていることもあり知床に行ったらぜひ訪れておいても損はないと思う。

普段東京にいると自然との接点を感じることがない故、とても新鮮な体験ができると同時にビジターセンターで自然保護の取り組みなども勉強できて有意義な時間を過ごせるはずだ。

今までは海外旅行中心、しかも都市部にしか旅行に行ってなかったが、今回はコロナのおかげで国内の自然に触れることができて非常によかったと思う。

また、下のリンクでご紹介する北海道ミシュラン獲得のらーめん波飛沫はとても美味しいのでせっかく知床に来たのであるならば世界遺産センターも近くにあるのでぜひ立ち寄ると良いと思う。

 
おしまい。

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