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北海道らーめんの旅2020 ミシュランらーめん波飛沫本店 in 知床&弟子屈ラーメン総本店 in 弟子屈編

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今回は2020年7月に行った9泊10日の北海道旅行で訪れた6つのラーメン店をご紹介。今回の旅行で訪れたラーメン店は以下のラインナップ、一気にご紹介すると無駄に長い記事になってしまうのでシリーズ企画で2店舗ずつご紹介できればと思う。

今回ご紹介するのは下記で太字表記している2店。

  • 梅光軒(旭川泊)
  • だるまや(網走泊)
  • 波飛沫(知床泊)
  • 弟子屈らーめん(川湯温泉泊)
  • らーめんみすゞ(帯広泊)
  • 空(新千歳空港)

ご参考までに9泊かけた今回の旅行のルートはこちら。

このルート上のらーめん屋を追っていく。

 

らーめん・居酒屋 波飛沫(なみしぶき)

このらーめん店は知床の斜里町ウトロにある北海道ミシュランのビブグルマンに選ばれた名店である。初めて店名を見た時はコロナ禍の最中であったため、飛沫(ひまつ)??と勘違いしたが同じ漢字でも「しぶき」と読むようだ。

店のコロナ対策は入店前に体温チェック、消毒などしっかり行われているので安心して利用しよう。

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オホーツク海に面したロケーション

立地

波飛沫という店名から想像できるように海の横に店舗はある。ウトロ最大の繁華街であるセブンイレブンとセイコーマートがある交差点から車で5分弱、道の駅と知床世界遺産センターの並びに位置する便利な場所だ。道の駅や世界遺産センター見学ついでに立ち寄るべきお店である。

 

店内の様子

テーブル席、個室、カウンターと如何様にでも対応できる席配置になっており小上がりのテーブルに案内されたが窓からはオホーツク海が見え天気の悪い日は波飛沫がかかるように設計された旅情あふれる店内である。

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塩から始まったので塩を先に食すように書かれている
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夜は居酒屋営業なのでアルコールにも力が入っている

メニューに書かれたオススメ通り塩らーめんを頼もうかと迷ったが味噌を選択。ウトロは2泊3日したがこの日は最終日。滞在中1回しか来れず味噌しか食べられなかったことは後悔。

下の写真にあるトロチャーシューめんにバタートッピングで注文し、しばらく待っていると到着。

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う、うまそう

トロトロのチャーシューにコクと深みのあるスープ。そこにバターなんか入った日には美味いという言葉しか出てこない。想像していたよりさっぱりしておりさすがミシュラン、まとまりがある品に満ち溢れた味で大満足。

普段スープまではあまり飲まないがこの日は完まくしてしまい体重増加。

連日の温泉宿への宿泊で美味しい夕食を食べ過ぎている中での完まくに危機感を覚える。そしてこの昼食後、眠気と戦いながら知床から弟子屈ラーメンを擁する摩周湖近くの弟子屈町は川湯温泉に2時間30分かけて向かう。

弟子屈(てしかが)ラーメン総本店

この店は新千歳空港のラーメン道場、札幌のラーメン横丁などにも入っているので知名度は今回訪問した6店舗の中では高いのではないだろうか。この7月の北海道訪問の前、6月に行ったススキノ旅行記「2020 札幌 アパホテルで2500円ステイ ススキノ旅行 1日目−1 - sekaiの違い」のシリーズでもご紹介したが、毎日酒を飲んでからの〆のラーメン候補として横丁内の弟子屈ラーメンは気になっていたもののラーメンもぐら、山頭火などに吸い込まれてしまい札幌滞在中は食べることができず悔やんでいた。

それから1ヶ月、後悔を払拭すべく弟子屈まで行って総本店を訪れた。

立地

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弟子屈町最大の繁華街

弟子屈町のメインストリートにあるラーメン弟子屈本店。この付近には生活に便利な薬局、生活に欠かせないガソリンスタンドなどがありアクセス良好、食事ついでに買い物もできる。交通量もそんなに多くはなく大型車が入れる駐車場も完備している為アクセスは容易だ。

 カーナビを頼りに現地付近に行くと店舗を発見。

店前にある駐車場の他に店の横にも結構広い駐車場がある為、仮に混雑していても安定して入店できそうな感じであった。

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店前の駐車場と入り口
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わかりやすい入り口看板と大型車用の駐車場

昼時の訪問で店内は若干混雑しておりドアを開けると元気なおばちゃんから「今いっぱいだからこれ持って車で待ってて!」とメニューとショッピングモールのフードコートでよくある呼び出しの機械を渡され車で待つ。アンダーコロナの状況の中なかなか盛況である。また、変に店内で待たされるよりゆっくり選べるので車での待ちは結構アリかも。

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車でメニューを吟味する。時期柄持ち帰りもやっているようだ。

レンタカーで借りたトヨタビッツの車内で待つこと10分。ピピーッ!!と耳慣れた音が鳴り店内へ。

車の中で色々吟味した結果、焼豚味噌を注文。一番人気!と書かれた魚介しぼり醤油ラーメンと迷ったがやはり味噌をチョイス。

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テーブル、小上がり、カウンターで構成されている

北海道はラーメンの味が味噌、塩、醤油と3種類あることが多いので短期旅行では全ての味を食べることが難しく、全種類を食べたいが故に選択すること自体が煩わしく感じる。

話は逸れるがこの弟子屈町にある川湯観光ホテル(今回の宿泊ホテル)の1階にダーツバーがあり柿ピーを食べながらベロベロに酔っ払ってダーツを投げていたところ、地元の方々と酒を飲む流れになり北海道民らーめん意識調査をさせてもらった。

地元の方々の基本チョイスはやはり味噌。何故ならば値段が高く付けられているから店舗として一番自信があるのだろう、と考えられる、とリーズナブルな回答を頂いた。ただし釧路などの道東はあっさり系の醤油かなーという感じで、訪れた地域とチョイスは関係するようだ。奥が深いぜ北海道。

と、御託を並べてしまったがらーめん到着。

到着した商品を一瞥すると見ただけで旨いだろう、と確信できる王者の品格。

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チャーシューの焼き目が食欲をそそる

こちらは先に紹介した波飛沫よりこってり、かつしっかりした味で、この店で酒を飲んで〆のラーメンとして食べたら脳に幸福感が直撃する種類の一杯であった。 一番初めにご紹介した波飛沫のコクとはまた違う味噌で連れの嬢もご満悦のうまいらーめん店、新千歳空港はもちろん、福岡空港や札幌などメジャーなところに出店しているので読者の方々にも是非試してほしい店舗であった。

 

次回は帯広のらーめんみすゞと新千歳空港のらーめん空をご紹介。

続く。

 

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