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2020 札幌 コロナマスクと琴似駅周辺散策 ススキノ旅行2日目−1

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札幌滞在2日目の昼の予定として

  • 札幌時計台
  • テレビ塔
  • 琴似の屯田兵の資料館訪問
  • 電波系ハウス見学
  • 場外卸売市場に行って海鮮丼

へ訪問するというプランを立てていた。

北海道の夏の朝は早い、というより昼が長い。4時には明るくなり始めるのでニワトリになったかのように朝6時ごろ目が覚めてしまった。

こんな早い時間に起きてもやることないのでグダグダ準備しながら8時過ぎぐらいにアパホテルすすきの駅前を出発。徒歩でテレビ塔に向かって移動。すると10分ほどで到着した。

さっぽろテレビ塔と時計台

 

 テレビ塔の麓まで頑張って行ってみるものの無情にも営業は10時からという御触れが張り出されていた。コロナのせいで夜の営業は20時まで。そんなに早い時間で終わってしまうとカップルにとって打撃、出生率が低下してしまうだろう。

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当然、営業時間外であった

そしてしょうがないのでテレビ塔の内部見学は諦め時計台に移動。

札幌のがっかりスポットであるテレビ塔と時計台は歩いて数分の距離に位置する。すぐに到着したがやはり営業時間外だ。30分ぐらいでオープンになるので斜向かいのカフェドクリエで飲みたくないコーヒーを飲み時間を潰す。

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カフェドクリエが斜め向かいにある。

 

さっぽろテレビ塔から時計台までの道のりはこちらの地図をご参考に。歩いて5分。 

 

コーヒを啜る事30分、やっとオープンしたので入館料を払い入館。昔、小学生の時に図書室で嗅いだ記憶があるような匂いのする部屋で展示品を一つ一つ見ていく。

が、こういっては難だが朝一で頭がピンボケしていたこともありいまいちピンとくるものもなく時計台にがっかりしながら施設を後にした。

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クラーク先生と講演舞台

 まだ朝9時30分。あまりに早すぎる時間のため旧北海道庁まで歩いて行こうかと思いググってみると現在リニューアル中で閉館。こりゃダメだ、と思い次なる目的地である琴似駅へ移動。屯田兵の拠点を置いた琴似へ行けばなんとか知識欲を満たすことができるだろうと期待しながら地下鉄に乗る。

琴似屯田兵村兵屋

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当時の建物

東西線琴似駅より歩いて3分ほど。その家屋は住宅街にまぎれて存在していた。見学料は無料、入り口に管理のおっさんがいたが来客であるXを特に気にするわけでもなかったのでゆっくり観覧できた。と言ってもただの一軒家なので家の中を10歩ぐらい歩いたら見学終了。

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機織り機の解説文が投げやりである。

あまりにも見学が早く終了してしまったため屯田兵家屋外にあった畑で土いじりをしていたがヒマを潰すにも限界を感じ、今度は札幌西区役所の横にある琴似屯田兵歴史資料室へ。この家屋から歩いて約5分。

 そして建物内部に入ってみるとこんな張り紙が。

そんなにたくさんの人が訪れるような施設、資料室ではないだろうからこっそりやっているだろうと思っていたが甘かった。人が訪れないから止めてしまえという発想か。

役所はコロナに厳しい。30秒で見学終了。

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とことんコロナくんが行く手を阻む

そしてふと時計を見るとまだ10時。まだ昼飯前で夜まで時間が持たんぞ、となり次なる目的地であるJR琴似駅へ徒歩で向かう。土地勘が全くない場所だがグーグルマップを片手にサクサク移動、本当に便利な世の中になったものだ。
 

 街のメイン通りをゆっくり歩きながらなかなか生活しやすそうな街だなと、色々物色。

琴似の街並み

メインストリートをキョロキョロしながら歩いているとハゲた方や髪が薄い方には縁起が良さそうな居酒屋を発見。北海道は増毛町の港から直送した食材で料理を提供する居酒屋である。

今まで40年ぐらい生きてきてこんな地名があるなんて知らなかった。

ググってみると5000人弱の町だが映画のロケに使われたり街並みが江戸幕府を彷彿させる感じであったりとなかなか面白そうでこの町に住んだら髪の毛が増えてしまうこと必至。まだ髪の毛はあるが今度ヒマな時に行ってみよう。

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毛がフサフサになりそうな居酒屋

 

そしてJR琴似駅に向かってさらに歩くと

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新店オープン

マグロの惨殺死体が路面に置いてある。

香港あたりの下町で豚とか鶏の惨殺死体を見かけるとここはアジアだぜ!と異国情緒を感じてしまうが、魚だと「あー北海道は魚たくさん獲れそうだなー」としか思わないのはXが日本人の証である。

さらに北へ進むと夜の街を発見

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VマックスというDVD屋さん

歴史を感じる佇まいにDVDの看板。新宿は歌舞伎町のものすごく急な階段を登ったDVD屋に通っていた時代が懐かしい。

今ではDMMにアクセスしブラウザ右上の「成人向けFANZA」をクリック!そして適当に商品を選び「無料サンプル動画を見る」をクリック!!で十分事足りる世の中になってしまった。

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夜になると活気付くのかな

六本木、可もめ、花もめんなど熱い店名の店が並ぶJR琴似駅付近。どことなく東京の大塚駅周辺が大ゴケしたような街並みで遥かなるノスタルジーを感じる昔ながらのスポット。今回は滞在日数が短すぎて行けなかったが次回行ってみたいと思う寂れ具合がナイスな場所であった。

そして次なる目的地である電波ハウスへ到着。

過去記事「あなたの知らない世界 電波コロナマスク in 札幌 - sekaiの違い」で詳細をご紹介したスピリチュアルなパワースポットである。遠目からでもオーラを感じる外観にビビって一度通行人のフリして通り過ぎるもユーターンして張り紙をマジマジと拝見。

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巷の仙人という頼り甲斐を感じるキャッチコピー

昨夜「ドMなバニーちゃん in ススキノ - sekaiの違い」での甘い記憶を吹っ飛ばす戦慄の張り紙たち。これらを見れただけでもわざわざ東京から足を運んだ甲斐があったと確信した。そして毒を食らわば皿まで!と意を決して入店。

ドアを開けるのにビビりすぎて10分ぐらいかかってしまったが、入ったら入ったでとてもフレンドリーな武田阿吽氏の教えを請いあっという間に2時間経過。シルバーバーチやアラビノキシランという新しい単語をメモし、得した気分で購入したコロナマスク片手に店舗を後にする。

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今回購入したコロナ対策用マスク

余談にはなるが、今回せっかく高い金を出してこのマスクを購入したのでマスクを着用し真夏の東京を歩いていた。するとXの顔をみた通行人のおっさんが「な、何かあったのか?」と問いかけて来た後、血相を変えてスマホでニュース検索を始めた。Xの大げさなマスクを見てコロナが突然凶暴化したなど、何か情勢が変わったのか心配になったようだ。

東京に戻ってまで香ばしい体験をさせてくれてありがとう。

その後は昼飯時になってきたため札幌卸売場外市場へ。

 

続く。

 

 

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