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2020 札幌 ドMなバニーちゃんとハッテン場有楽シアター ススキノ旅行 1日目−2

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ススキノ1日目後半、アパホテルに無事チェックインし、次なるアクションとして街の中心街とラーメン横丁などXが訪れるリストに入っている場所を自分の足でチェックすることにした。

アパホテルすすきの駅前から約15分ほどススキノ周辺をぐるっと歩いてみてラーメン横丁と風俗街の位置を確かめる。風俗系、飲み屋の数がハンパない。

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タイムリーな感染キャッチフレーズ
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今回お世話になった通りの前後にも無数の店舗が。

いろいろ散策してもキリがないので過去記事でレポートを入れたドMなバニーちゃんへ入店。こちらのレポート「ドMなバニーちゃん in ススキノ - sekaiの違い」の通りあんなことやこんなことを試してみて満足して店を後にする。

ドMなバニーちゃんの立地はこちらをご参照。

 

その後クーロン黒沢氏の「シックスサマナ 第36号 マジキチ日本紀行 ラストオブ出会い旅」に掲載されていた危険度の低いハッテン場、有楽シアターへ。

有楽シアターは北海道屈指のハッテン場シアター。ここまで来たら乗り掛かった船だ、ということで見学に行くことにした。

有楽シアター

 立地としてはススキノの飲み屋街のど真ん中、便利な立地のビルの地下1階にある。この手の施設に訪れるのは未経験のためドキドキしながら訪問すると、とてつもなくでかいビルの地下1階にその店舗はあった。

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巨大なビルの地下一階に店舗を構える

地下に位置するため外階段を利用し人っ子一人いない内廊下を突き進。Xはそっちの趣味はない為、拉致られないように背後とお尻を気にしながら意を決して入店。

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薄暗い廊下を突き進む。

店に入り

大人一枚お願いします。

と受付のお兄さんに話しかけると

今最終回で途中からになっちゃうけどいい?料金1000円に負けとくよ。

と人情を感じるディスカウントオファー。北海道人は懐が深い。目的は映画を見に来たわけではないので1000円を支払う。

そしてまじまじと店内を見渡すと昭和の匂い満載のポスターが壁に貼られている。シックスサマナでも触れられていたが店舗移転したばかりだったため非常に清潔感のある内装であった。

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入り口にはシルバー割引の張り紙が。

そして壁に貼られたポスターを見てみると現代の若者が見たら骨董品扱い、昭和のワンレンボディコン、千堂あきほを彷彿させるノスタルジックな作品ポスターが貼られている。東京ラブストーリーのカンチとさとみも真っ青な昭和の情緒である。

Xが20代の頃、飲食店バイトの遅番明けで酒を飲みに行った後に埼玉の大宮のストリップ劇場でタンバリンをひたすら叩きながら寝落ちした時に見たポスターそっくりであった。

そして恐る恐るシアター内に入ると

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最近のAVとは趣の異なる作品。遥かなるノスタルジーである。

真っ暗な客席に先客は2名。暗くて見難いが右上の写真の通りソーシャルディスタンスを確保するため隣同士にならないように椅子に張り紙が貼ってあるにも関わらずなぜか隣り合って座っている。

何かを瞬時に感じ取り彼らの前に座ってみるも楽しいハッテン展開は不発。15分ほどしてこのまま待っていても意味がないだろうと判断しシアターを後にした。

クーロン黒沢氏のシックスサマナ36号に書かれているような強烈な無頼漢が登場する展開は見れなかったもののなんとなく雰囲気を理解したXであった。

らーめんもぐら

その後はホテルに帰りビールとワインをかっ喰らい糖質補充するべくらーめん横丁にあるもぐらへ。アパホテルからとても近く現在改装中のすすきの交番の横のらーめん横丁の中に店舗を構え、Xジャパンも麺をすすりに来た名店である。

ある意味この店舗はノーマークであったが酒を飲んだ後の脳内を刺激する凶暴なバターコーンらーめんの味は是非とも味わっていただきたい。

ちなみに札幌から帰った後、函館出身の友人にこの話をしたら同じ横丁内の「いそちゃん」の塩も絶品とのこと。塩の優しい味で夜を〆たい方は是非トライしていただければと思う。

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もぐらといそちゃん以外も多分美味しいと思う。

 

らーめん・もぐらの詳しいレポはこちら

trippy-trip.com

ここでがっつり味噌ラーメンを食した後、この日はホテルに帰って就寝。

この日、水商売の看板を見ている時に初めて知ったのだが「すすきの」を漢字で書くと「薄野」と表記するようだ。ウィキで調べてみると開拓当時ススキが多かった、開拓するにあたり現場監督が薄井という苗字だった、など地名の由来に複数の起源説があり、また1つ不要な知識を蓄積し大人になった気分であった。

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「ここが薄野」

 

続く。

 

 

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