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ピンキー in 新宿歌舞伎 1155バーツ(4000円)デフレジャパン2020②

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前回の記事「ビデオ de はんど in 新宿歌舞伎 862バーツ(2980円) デフレジャパン2020 - sekaiの違い」でライトな遊びの旨味を知ってしまったX。興味を持つと止まらなくなってしまう性格の為、色々他の店も調べ始めてしまった。

そして今回ググりまくって発見したのは4000円という文字。ライト業態の代名詞、ピンクのサロンである。当時キャンペーン中で受付の際にスマホで店のHP画面を提示をすると30分6000円→4000円になるという仕組み。前回の2980という数字には及ばないものの、それに1020円程追加した金額である。1020円といえば2020年、東京都の最低賃金とほぼ同額、1時間どこかでバイトしたら到達できる金額であり、これは試してみる価値があるなと判断。実はもう一段安い20分3000円という前回レポ「ビデオ de はんど in 新宿歌舞伎 862バーツ(2980円) デフレジャパン2020 - sekaiの違い」の金額とほぼ同じ、という驚愕コースもあったが時間が短すぎて目的を達成できるか少々及び腰になってしまった為30分コースにすることにした。

 

そしてXは店のHPを受付ですぐに表示できる様にスマホブラウザのブックマークに登録し新宿は歌舞伎町へ出動。ちなみにXにとってピンサロは人生初チャレンジである。

 

グローバル比較

まずは前回に引き続き、日本円での4000円という価値をこっち系が好きな人に馴染み深いタイバーツに換算しグローバル価値を比べてみる。

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デフレジャパン

1155バーツである。大都会バンコクでの感覚でいえばゴーゴーで嬢のドリンクと自分のドリンクで4.5杯飲んでチップをあげて終わり、深夜にナナプラザ前のおばさん立ちんぼをホテルに連れて帰った後、タクシー代100バーツをあげて終わり、という金額感であろうか。安いぞジャパン。

参考までにゴーゴー価格レポこちら。

trippy-trip.com

ネット上で良さそうというか金額が最も安いピンキーという店をターゲットに確定し、初体験をクリアするために歌舞伎町へ行ってみた。

ピンキーの立地

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好きな人にはすぐ分かる歌舞伎町公園と店舗外観

場所は歌舞伎町公園の横、または由緒正しき11チャンネルの向かい、といえばピンと来る人にはピンと来る、であろうか。 11チャンネルはXが新宿をうろつき始めた20数年前にはすでに営業していたかなりの老舗、店の裏手が弁財天様という神に守られた最強立地。永く繁盛できるのも納得のお店である。その向かいの建物地下1階に位置するこのお店、ピンキーに入店。

普段、海外でプレッシャーと戦いながら未知の暗黒ドアを開けるのが常であるXからすると日本のこういう店はめちゃくちゃ入りやすい。

これは中学生、高校生あたりが塾と間違えて入ってしまう様な雰囲気と言えるだろう。

お店の様子

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明るく入りやすい雰囲気

そして階段を降り、店員さんを見つけた瞬間にスマホの画面掲示。あまりの手際の良さに、まさかブックマーク登録をしてるとは思わなかったであろう店員さんも苦笑い。そして目論見通り30分4000円コース、フリーで入店。店員さんに指示されたブースに恐る恐る座った。(待ちなし)

今回、人生初の経験となるが第一印象としては、他の人から丸見えだな。。。という感想。仕切りはあるにせよちょっと隣を覗こうと思えば丸見え、普通に廊下を歩いている人からも視界良好である。お隣の国韓国、カンナム地区にあるクラブ式按摩の刺激に少し近いものがあると感じた。故に店内も暗く、ビタミンAが不足した状態だと前が見えず壁に頭をぶつけてしまいそうだ。

trippy-trip.com

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いざという時の為のローション完備

そして嬢とご対面。

この業態もライトな商売の為、お気軽さがあるのか若くてふつーに可愛い。というよりおっさんになると20代、というだけで可愛さ4割り増しで受け取れる分、人生は歳をとってからが一番コスパが良くなるのではないかと思ってしまう今日この頃である。

極論で言えば20代の時はお金を払ってブスとご対面すると損した気分になっていたが40代になるとブスと対面してもブスであることに気がつかない。よほどの事がない限りご満悦である。おっさんは盲目、長生きするのがお得と言えるだろう。(その代わり美人と認定する基準は厳しくなる)

もしかしたら更に年月が過ぎ、Xが50代になったらブスであることに気がつかない、という事にプラスして、ある程度歳がいった嬢を見てもババアであることに気がつかない、という最強追加オプションも加わるかもしれない。そうであればもうこの手の遊びでは無敵だろう。この辺はなってみないと分からないので先輩諸氏のご意見をいただければと思う。

何れにせよ人の判断というものは相対的である。

前置きが長くなったが、嬢は非常に手際よく、若いのに職人とも言える技巧を駆使してサクッと仕上げてくれた。この時がこの業態の初体験であったが、その後、味をしめて何回も安すぎるピンク詣を繰り返していると、この業態のコアポイントが「クチとハンドのコンビネーション」であるとするならば、どの嬢もこのコンビネーションに置いては匠であることに気づいた。安定感抜群である。他の業態 in ジャパンや他の国での口を使う業態のレベルを考えると最も技術アベレージが高いのではないか、と感じる次第である。誇れる匠ジャパン。

 

という事でご満悦で家路に着いたXであった。

 

続く。

 

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