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オーロラ航空 ウラジオストク旅行記 1日目−1

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前回までは、ウラジオストク旅に知っておくと便利な情報を先にアップしたので今回の記事からは自由気ままな2020年3月に行ったウラジオストク旅行記をスタート。今回の旅行は3泊4日のショートトリップ、この旅行に行く前にパスポートを忘れて飛行機に乗れない、と言う大失態を犯したXは2度目は無い、と慎重に荷物を確認し成田空港へ向かう。※ウラジオ基礎知識・パスポート大失態の記事はこちら。

airland.hatenablog.com

いつも通りミレーのクンブ35に荷物を全部突っ込み、東京駅からローコストバスへ乗り込み予定通り順調に成田へ到着。 

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少し早く着きすぎた。

今回のバックパック

今回のバックパックもクンブ35。35リットルという数字より実際はもっと入るのだろうか、容量的に冬の旅行でも一週間ぐらいの旅行に耐えられるのでおすすめ。機内持ち込みOK、ポケットもたくさんあり、ヒップベルトありで非常に取り回しがしやすい。受託荷物料金は払うよ、という方であれば頼りになる45の大きいサイズもあるけど45リットルだと詰め込んだら結構重くなるので(モノによるけど)背負って歩くなら35リットルまでが現実的かな。手荷物7キロラインを敷いているLCC機内持ち込みの時は事実上、クンブ35が重さ的にも大きさ的にもギリギリラインになると思う。

そしてチェックイン

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アメックスは便利だが今回で解約

Xは旅行系に強いアメックスのデルタゴールドを持っているので今回はオーロラ航空のエコノミーでもビジネスクラス対応。でもコロナの影響で客がスカスカだからあまり意味がなかった。こう言うサービスは遅延したときや、激混みシーズンにこそ威力を発揮する。

デルタゴールドを持ってから5年ぐらい経っただろうか。スカイチームも結構乗っていたのでそれなりに恩恵は受けたとは思うが今後は近場であればLCCで行くし、遠いところもLCCを細かく乗り継いで安く行けばなんとかなるので今回でこのカードはリストラした。さようならデルタアメックス。

代わりについ先日、スカイトラベラー プレミアをゲットした。デルタゴールドより年会費が高くなってしまったが5倍ポイントアップの魔力には勝てなかった。今年は国内旅行が多くなりそうなのでJRもターゲットに含めたマイル狙いである。

話が逸れた。

 

チェックイン後、大韓航空のラウンジへ向かう。

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やや奥まった場所にありわかりにくい。

成田空港の大韓航空ラウンジへの想いは別記事で詳しく書かせてもらったが、とにかくお腹減っていたので、山のように積まれていた日清のシーフードヌードルを食べて最後の日本食を楽しんだという感想しかない。※ラウンジの様子はこちら

airland.hatenablog.com

 

この日、ついつい成田空港でトラベラーズノートを衝動買いしてしまい、7000円ほど散財し、ノートのセッティングをラウンジで行う。

※トラベラーズノートってなに?という方はこちら。

www.travelers-factory.com

トラベラーズノート

Xはトラベラーズノートは今回初めて購入し、実際ウラジオストクで使用してみたが、カスタマイズ次第でかなり便利な旅の持ち物になりうると感じた。日記、レシート入れ、メモ、カード保管など好みで色々カスタマイズでき、ブログを書くにあたりネタ整理にも、人生においての思い出整理にも非常に便利である。

スマホなどのガシェットを駆使して情報整理をしていくのも良いがやはりおっさんは昔ながらのレトロな手法に惹かれてしまう。

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こんな感じでシール貼ったりカスタマイズを楽しむ

この商品、世界一周旅行に今年中に行こうと計画を立てていたのでその時に使用するつもりで衝動的に購入したが、コロナのせいで出国できてもどこにも入国できん、という状況になりロシア旅行後、現在まで実地で使い倒せていない。

故に自分のスタイル確立にまで到達していないがまずは国内で使い倒してそのうち記事にしたいと思う。

 

そして搭乗口へ。

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搭乗口にはロシア人多めというかほとんどロシア人

この時なにやら日本人以外の人に体温チェックを促すようスタッフが動いており、Xはやらなくて良いのか?とスタッフに聞くと、この人達(ロシア人)は韓国からの乗り継ぎ乗客なので検査を義務付けている、とのこと。。。(この時、韓国でコロナ君スプレッドしまくり)一般的に考えて

ちょっと待って。僕と一緒に乗るんすか?である。

回れ右で家に帰ろうと思ったが先週、一度飛行機を乗り逃し、今回は敵前逃亡は許されない状況である。

しょうがないのでそのまま搭乗。

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客がいないので快適

危険な搭乗客で周りは固められたがフライト自体はとても快適であった。ロシアの航空会社に乗るのは昨年、モスクワ経由でドイツに行った時以来、2回目であるがCAさんもしっかりしていて安定感があると思う。が、下の写真ように背もたれをリクライニングさせないようにボタンを脱落させたまま放置したりと小技を効かせてくるのはご愛嬌。

極論、墜落しなければ良いだろう。

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多少のことは目を瞑ろう

まだ雪が積もっている大地

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窓からの眺め

 ※機内での暇つぶしの仕方はこちらを参照

airland.hatenablog.com

そして空港到着

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バゲージターンテーブル。田舎の空港という感じ。

受託荷物はないのでそのまま空港ロビーへ。初めての空港なので客引きに注意しながら両替をしてタクシーを捕まえる。※両替注意点、交通機関などは以下のリンクを参照

airland.hatenablog.com

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 そしてタクシーに乗りウラジオストク市内へ。

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雪の残る田舎町

 

夢にまでみたプリモリエホテルへ到着しチェックイン。

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金髪宅配エクスプレス

プリモリエホテルの偏った宿泊記はこちら

airland.hatenablog.com

 チェックイン後、街の様子を観察しようと散歩、中心街へビールを飲みにいく。

 

続く。

 

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