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金髪宅配エクスプレスサービス 感想 プリモリエホテルの電話 in ウラジオストク

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2020年3月にロシア・ウラジオストクに旅行に行ったX。今回は金髪宅配エクスプレスの電話が標準設置されているプリモーリエホテルに宿泊。ホテル専用宅配ロシア人金髪ゲットまでの流れと感想をご紹介。

 

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プリモリエホテル・例の電話

成田空港でパスポート忘れに気付き、S7航空のエアチケットを無駄にした経緯もありチケットを再度買い直し、成田からアエロフロートでウラジオストク空港に定刻で到着。※パスポート忘れの間抜けな失敗談はこちら

airland.hatenablog.com

そして空港からタクシーに乗り込みホテルには19時前に着いた。滞在初日である今夜、例の「夜、女、電話、ウラジオストク」という検索ワードで有名なプリモリエホテルの暗黒電話にワクワクしながらチェックイン手続き。部屋に着いた後、まずは街中のバーに行きサクッとビールを飲み、帰りにスーパーでワインを買ってそう遅くない時間にホテルに帰還。色々調べると20時から23時ぐらいに電話がかかってくるようなので21時前にはホテルに帰ってきた。

外気温はマイナス1度。寒いのでシャワーを浴び、スーパーで買ってきたワインを飲み始める。

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酒が安い
 

その刻が来た

3杯目のワインを飲んでいる時、なかなか電話も鳴らず、もう眠いよーと思い始めた22時45分、電話が鳴った。

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22時45分。暗黒電話が鳴る。

別の記事にも書いたがレニングラード(現サンクトペテルブルグ)からの指令でかかってきそうな電話の音(イメージ)ではなく、所謂日本のふつーのビジネスホテルの電話の音(当たり前だが)が鳴り少々がっかりしてしまったが、恐る恐る受話器を上げた。

取り敢えず何語で話せば良いか分からなかったのでハロー!と言ってみると拙い日本語でオンナ、イリマスカ?とまさかのジャパニーズ直球オファー。多少面食らったもののそれに呼応し外国人風の日本語でオンナ、イクラデスカ?と身も蓋もない返答をする。すると8000デス。と。(当時、1ルーブル1.6円)

ワインを飲みながらネットで相場を調べていたXは高いな、と思い5000を要求。しかしながら7000までしか下がらない。電話口だと交渉が決裂しそうだったのでとりあえずわかった、オンナを見せてくれ!と取り敢えず嬢を見ながら値段交渉する方向にした。

すると、「システムが変わったので下に見にキテクダサイ」とのこと。しょうがないので服を着込んで部屋から出る。そしてエレベーターへ。

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この廊下を通り緊張のエレベーター

男性諸氏であれば一度はご経験があるだろう、この「未知との遭遇」のような緊張感をご理解いただけるであろうか。黒い情熱を原動力に苦労して下調べをしてやっと辿り着いた彼の地でのご対面直前のこの瞬間。ある意味、冒険の醍醐味とも言える。最近はもはやこの「未知との遭遇」へのチャレンジ過程が一番の楽しみである。

話が逸れた。

そしてエレベーターを出てホテルロビーへ出てみる。

しかし、ロビーで周りを見渡すもそれっぽい人はいない。入り口付近にあるクロークルームの方へ目を向けると、ニヤニヤした若いホテルマンが外へ行け、と顎をクイッと外側に動かしXを誘導する。金で買収されてます感がヒシヒシと伝わりなかなか面白い。

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人通りのない外の様子。

そしてホテルの前に止まっていた一台のバンから先ほど電話口で喋ったロシアおっさんが出てきて●●さん、コンバンワ、と話しかけてきた。●●はXの名字である。

・・・駄目だよ人の名前を勝手に教えちゃ。。。ホテルから個人情報が筒抜けである。名字を呼ばれた時は多少ビビったが、嬢にも名字を暗記させているようで●●さん、●●さん、と初対面のロシア金髪嬢から親しげに話しかけられ常連さん気分も満喫できたのでまあいいとしよう。

そしてバンの中にいる嬢、約6名様とご対面。

 

問題点は2つ

一つは光量不足である。人数は結構いるものの、後部座席にいる嬢などは暗くて顔すら見えない。ネットでの事前情報のように部屋にデリバリーであれば暗くて見えないという致命的状況にはならないと思うが今回のケースにおいては車の中にがぶり寄り、気合い入れて確認しなくては嬢の顔が見えない。

当然Xは遠慮なく車の中に頭を突っ込み嬢を確認したが、海外の雰囲気に呑まれてしまい遠慮気味になってしまう人、もしくはそんながぶり寄りチェックは漢としてのポリシーに反する、という人もいるだろうからそう言う御仁は懐中電灯を持参して遠目に照らして確認するのも一つの手かもしれない。ある意味、嬢から一目置かれるだろうオススメの確認の方法だ。

そして2つ目の問題点は氷点下のロシア特有の問題であった。嬢の皆さん、厚着していて体型が判別不能である。3月上旬、寒いロシアの移動式店舗なので致し方ない面はあるにせよ、この状況で嬢を選ぶとなると自分の野生の勘を頼るしかない。

日本であればパネマジ前提での写真選別になるので、野生の勘と言うよりはデジタル処理の可能性からの逆算が主な解決策であるが、今回は薄暗く狭い車内、嬢は座っている(脚すら見えない)、かつ服を厚着、という三重苦が揃った条件下でなかなか選別が難しかった。この国はやはり冬より夏に来るべきだな。東南アジアが懐かしい。

そして嬢を先に指名してしまうと価格は動かせなくなるのでひとしきり質を確認した後、指名する前に値段交渉。このおっさんは日本語が結構しゃべれるので意思疎通は容易である。

しかしながら日本語が通じることと値段が下がることはイコールではない。ネットの事前情報だと5000、しかしこのおっさんの言い値は8000、そして7000までは下がったが、そこから下がらない。

おっさんの言い分としてはホテルに2000渡すから7000以下にならない。と、説明しているようで説明になっていない値段の根拠を披露してくれた。おそらくアジア系の客がXしかいないので(コロナの影響で中国人、韓国人は入国不可の時期であった)単価調整をしにくいという環境もあるのかもしれない。

しかしながらもう少し価格の確信を得たかった為、一度話を蹴って様子を見る作戦に変更してみた。そして高いからやめとくね、と伝えると、あっさりと名刺を渡してきて握手を求められ、ここに電話してくれればいつでも来るからよろしくね!とのことであった。ベトナムはホーチミン辺りのぼったくり物売りババア並みの粘り強いガッツキ食い下がりを期待していたがとてもあっさり離れて行きやがった。

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氏から預かった名刺。電話番号は念の為消しておく

 

結局、男は引き際が肝心、という日本男児の美徳を理解してるかのような見事な所作に負け、わかった、7000ルーブル(11000円)払おう、と目星をつけていた嬢を指名。

ちなみに交渉中色々話したが、サービスアパートに宿泊であれば6000でも受けるとのことなのでこの電話番号を一度ゲットしたらサービスアパートでの宿泊も選択肢に入れていいかもしれない。

またホテルであればロッテホテルでもどこでも行くよーとのことなので、暗黒電話が設置されているプリモリエ、マリャクホテルに限定する必要はないようだ。と言うことは少し街の中心から外れているプリモリエホテルよりは繁華街側のホテルに宿泊した方が観光には便利だろう。

※2020年3月時点のおっさん電話番号を知りたい方はメールで問い合わせいただければご返答可。

 

 

そしてなんだかんだと紆余曲折あったが金髪の青い瞳嬢をゲット。

ここからの流れは世界どこでも同じである。嬢と会話しながらエレベーターに乗って部屋へ。ドイツFKKでの一軍選手まではいかないものの、そこそこのレベルの嬢であったためニコニコ顔で世間話を始めると、現在19歳、昨日誕生日だったのー、と嬉しそうに話してくる。日本でいえば18歳卒業、JDになりたてである。

ラッキー!と思って会話を弾ませようと思ったが、悲しいかな風俗慣れによる自己防衛本能が働き、誕生日のことを深堀すると誕生日チップくれ!とか言われる予感がしたのでこの話題は完全スルー。しかしながらこの情報によりお得感はアップ。確かに若いなあとは思っていたがティーンネイジャーだったとは。金髪を追い求めはるばる海を越えてきた甲斐があるというものだ。

そして部屋に着いてから英語でコミュニケーションを取ろうとするもなかなか意思の疎通が難しい。しょうがないのでスマホを駆使してウラジオ暗黒情報を引き出そうと思ったが到着初日でヘロっていたのもあり、めんどくさくなってシャワー浴びてプレイ開始!

内容はというと、当然S着。プレイ自体はとてもあっさり事務的ではある。

が、今回の特筆点を挙げるならば、なぜか頼んでもいないのに常に喉の奥までデープスロート!!!

しかも何も言ってないのに喉奥ガシガシ使って青い瞳から涙ポロポロ!!白い肌がみるみる紅潮してきた。

誰に教わったのかが少々気になるところではあったが、エロい。という表現が適切であろう。

妖精一歩手前の金髪JDロシア嬢with青瞳から頼んでもないデープスロートを提供されるのであれば誰も文句は言うまい。

ということでとても良い嬢(と言うより体を張った一生懸命さが伝わる)であった。

まとめ。

ウラジオストク嬢の感想であるが、この日の嬢に限らず動作は基本的に事務的ではあるものの、性格はとても親切で人懐っこい。

他の国の大都市圏によくいるようなスレ嬢が少ない(多分)ため意外と仲良くなればアメージングな展開も期待できるかもしれない。この日の嬢は連絡先はくれなかったが(言えばくれそうな雰囲気はあった)別の記事でご紹介したサウナの嬢からは電話番号をもらったので個人的な取引などもおそらく可能であろう。直引きにはなってしまいあまり良くはないが、そういった遊び方も現地文化へのふれあいに繋がり、旅行の醍醐味といえば醍醐味でもある。(タイ人は旅行者へのこの辺の取り込みが非常にうまい。故にアメージングタイランドの擬似世界にハマる御仁も多いと思う)

 ※電話番号くれたカザフスタンのサウナ嬢はこちら。

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ダラダラな文章になってしまったが、白人の奥さん、彼女を探している人はぜひ日本から一番近いヨーロッパ、ウラジオストクに出かけてみよう。とにかく近い。

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ウラジオストクには昼間でも観光する場所があるよ

 

おしまい。

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