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プリモリエホテル裏手の金髪派遣型サウナ in ウラジオストク 体験レポ

ウラジオストクに2020年3月上旬に旅行に行ってきたX。出発前に下準備で現地風俗情報を探し当てる為にネットサーフィンを延々とするもサウナの情報はなかなか入手できなかった。しかしながら今回の宿泊ホテル、夜、女、電話と言う暗黒検索ワードで有名なプリモーリエホテルの裏手に金髪嬢派遣型サウナがあると言う情報をゲットしたため単独訪問してきた。

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噂のサウナ

 

立地

 

プリモリエホテルからの道順

プリモリエホテルから徒歩2分である。と言うより同じ建物内で入り口が違うだけではないかと察する。下記順路はホテルを出て左側からのアプローチだが右側からでもいける。イメージはホテルエントランスの裏手に行けば良い。

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ホテルを出て左へ
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1個目の角を左、また次の角を左。

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到着

ちなみに夜だと下記の写真のように雰囲気は一変し、ついつい路地に入るのをビビってしまいそうだが屈強なスキンヘッズが道端に溜まっている訳でもなく、強盗が徒歩2分圏にウロついている様な地区でもないので心配する必要はない。 心配するのであれば冬の坂道はキンキンに凍っているのでコケないように気をつけよう。骨折でもしたら何しに海を渡ってわざわざウラジオストクまで来たのかという話になってしまう。

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初めて行く場合はここでいいのかなぁと思うほど暗い

ホテルエントランスを起点とするとこんな感じ。ホテルを出て、左右両方からアクセス可能。

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プリモリエの裏側へ2分ぐらい歩こう

そして到着したらドア左横にあるブザーを鳴らそう。暫くするとガチャッと言う音と共に扉が開く。

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ドアの左横にあるブザーを鳴らすと。

半開きのドアの隙間から恰幅の良いおばさんがぎょろっとした目でこちらを見てくるので大きい声で1人!、レディー!と叫ぼう。おばさんはロシア語しか理解できないので、もはや日本語で話そうがカッコつけて英語で話そうが同じなので日本語で女!と潔く叫んでも良いかもしれない。まあこの辺は気合いとジェスチャーだ。Xの場合はレディー!と言っても通じなかったので「ちょっと待ってね」と日本語で呟いた後、スマホで日本のエロサイトを見せたら1秒で理解してもらえた。つまり言葉は不要だ。ちなみにおばさんは嬢のことをマダーム、と言っていたのでマダーム!と叫んだ方が良いかもしれない。音の響きから考えると年配の嬢が出てきそうだがその辺の国によるニュアンスの違いは気にしないようにしよう。

そして料金説明。サウナ代1500+嬢代金5500で合計7000ルーブル(約1万円)である。プリモリエホテルの夜の暗黒電話、金髪宅配エクスプレスサービスも7000ルーブルであることを考えると(ホテル金髪宅配はこちら金髪宅配エクスプレスサービス 感想 プリモリエホテルの電話 in ウラジオストク - sekaiの違い)サウナに入れるだけこちらの方がお得とも考えられるし、友人と何人かで店に来店してサウナ代は割り勘すればこちらの方が安い。ちなみにXは18時前に店に行ったが今は嬢がいないから19時に出直してこい!とおばさんに言われて出直したので早い時間にここを利用したい場合は事前に相談、予約したほうが無難だ。

ファシリティー

ビリヤード、ソファー、テレビ、サウナ、プール(水風呂)、個室を完備し、言うなれば、古くはアレキサンダー大王コースで名を馳せたバンコクMP(マッサージパーラー)の団体様用の大部屋が質素になった感じ、といえばバンコクフリークの方には特に分かりやすいかもしれない。つまり複数人で嬢と酒池肉林、どんちゃん騒ぎするにはもってこいの場所である。食事、酒はプリモリエホテルのPizza−Mから出前が取れるので問題なし。(1階に入り口待合にメニューが置いてある)酒の持ち込みはできるかは未確認だがグラスは置いてあったので問題なく持ち込みできそうな気はする。

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やたら広い。
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マッサージチェアもある。個室は2部屋

 

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サウナと水風呂

19時に再度来店し、一階にあるロッカールームで着替えて暗黒階段をゆっくり降り地下にある部屋へ。

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バンコクおすすめサウナより殺風景なロッカールームと暗黒階段

そして1人でやたら広い部屋で待つこと10分。入ってきたのはなんとアジア系嬢が2人。時間が早すぎたのか金髪色白ロシア人は不在。国籍を聞くとアジア系ロシア人とカザフスタン人であった。2人だけなの?と聞いても英語が少しわかるアジア系ロシア人がオンリー2、と返答するのみで、どちらかを選ばなくてはならない。まだ時間は19時であるが故、チェンジ!と言っても店側が別の嬢を招集するのには時間がかかるだろう。本当はチェンジしたいがサウナは1時間ごとの価格設定の為、待っている時間も課金されてしまうので予算上現実的ではない。ロシアかカザフスタン、どちらを選択するかを集中して考える。

ロシア嬢は前日にプリモリエホテルの暗黒電話による金髪配達エクスプレスサービスのお世話になった。いわゆる現地の特産嬢はクリアしている状態だ。

ということはターゲットはカザフスタンか。と、なじみが薄いがどんな国だっけ?と脳内検索をする。そして思い浮かんだのは過去にメキシコ・ティファナに行く前夜、ロサンゼルス近郊のコスタメサで地元の軍人上がりのおっさんと飲んでいる時に話題に出たのが彼の国、カザフスタンであった。

軍人上がりの彼がアフガニスタン、トルクメニスタン、カザフスタン、パキスタンあたりの国での輝かしい戦果をスタンスタンとなにやらラッパーのように韻を踏みながら自慢し始め、戦争に使われる英単語などよく分からないXが適当に相槌を打っていたら突然、カザフスタンについてどう思う?と質問してきた。

Xはそんな国は全く興味ないというか、どこですかその国は?という感じだったのでアイドンアンダスタン(I don't understand)とさらっと返答すると、それを聞いた軍人上がりのおっさんは大爆笑、というくだらない思い出のみが脳内検索結果に表示された。つまりカザフスタンと言う国はXにとってはそのくらいしか馴染みが無い国であった。

また、ダジャレ親父ギャグは世界共通なんだと勉強になったティファナ前夜でもあった。

 

そして結局、軍人退役おっさんの顔を思い出しながら新しいエリアを開拓するべくカザフスタン嬢を指名。

価格と遊び方

サウナ代を除く5500ルーブルをその場で嬢に先払いである。注意点としてはお釣りがないとか平気で言いそうな雰囲気のため、500ルーブル単位のお金を持って行こう。ちなみにサウナ代1500ルーブルは後払いで帰る時に受付のおばさんに渡す。

遊び方は気分により如何様にでも可能だ。嬢と2人でサウナにマジで入った後、水風呂をプール代わりにしてイチャついたり、ソファーでくつろぎながら恋人のように擬似恋愛を楽しんだり、マッサージチェアでくつろいだりとやりたい放題だ。個室を使ってゆっくり、でもいいが、Xのオススメは断然ビリヤード台でのお遊びである。

色々な国の風俗を回っているがビリヤード台がルーム内に置いてあるのはあまり見たことがない。過去にFKKで野外に卓球台が置いてあるのは見たことがあるが、卓球にエロさは感じず、稲中卓球部を彷彿とさせる卓球台と言う物自体が間抜けである感は拭えない。しかしビリヤード台であれば洋物の舞台として絵になるのは想像に難くないだろう。(今回はカザフスタンと日本人というアジア内対戦カードであるが)1時間利用だと時間的にかなり忙しくはなるが、このビリヤード台を使ってビリヤードで玉突きをしながらついでに違う玉突きも、と言う下品ながらも新しい体験にぜひトライしてみよう。

ショップカードと営業時間

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Google翻訳必要
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翻訳するとこんな感じ。なんとなく意味はわかる。

営業時間は結局不明であった。嬢に何時ぐらいが一番嬢が多いか聞くと夜中の1時と言う。そして何時に店は終わるのか、と聞くも夜中の1時、と意味不明な回答であった。英語があまり通じないのでしょうがないが、経験上では21時ぐらいに行くのが間違いないと思う。ただ、収容キャパシティーが1部屋のみなので今回のXのように昼間か夕方に直接店に行って予約してから行くほうが無難かも。受付のおばさんは昼間はいつもいるからブザーを鳴らせば相手はしてくれる。

東京から1時間30分のフライトで異国情緒を感じながら遊べるロシアサウナ。バリエーション豊富な遊び方ができると思うので色々試してみよう。特にバンコクのMPで団体様遊びがお好きな方々にはオススメの場所だ。友人同士、会社の慰安旅行などに活用しよう。

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