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オススメお土産 in ウラジオストク

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Xは初めて行く国でなければお土産は極力買わないようにしているが今回は初ロシアだったので時間をとって街散策のついでにお土産屋を回ってきた。ウラジオストクは(というかヨーロッパ地域)裏道というかアパートの中庭?に店が結構あるので店を探し当てるのが結構大変である。ということで今回はXが寒い中、足で稼いだ少しオシャレなお土産やさん情報のご報告。

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ドラクエの洞窟のような入り口の先に店のドアはある
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一度入ったら出てこれる保証があるのか考えてしまう洞窟

この街では大通りにも店はあるものの、上の写真のような吸い込まれたら2度と戻れないであろう陽の当たらない場所にも店がたくさんあるのでいい店を見つけるには勇気を出して一歩踏み出す必要がある。

そして治安の悪そうな洞窟を潜り、ドアを発見し、店に入ろうとしても店中が全く見えないドアによって行く手を阻まれてしまう。その扉を開けるための重圧は新宿歌舞伎町のタイ人パブのドアとは比較にならないレベルである。

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 もし仮に、夜間1人で街を徘徊し下の写真のような店のドアを開なくてはいけない状況であるならば、ドアを開ける前に、店内で屈強なスキンヘッズが集団で雄叫びをあげていたらどうしよう、とかついつい妄想してしまい、ドアを開けるのをためらってしまうだろう。

しかしながらそのプレッシャーを乗り越えること自体が旅の醍醐味であり自身の成長の糧になる。そう思い込みながら1人旅行を繰り返し、自己鍛錬の一環として各国の風俗店のドアを開け続けた経緯があるXは今回もドアを開け続けた。(ただのおみやげ屋のドアだけど)

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単身の短期旅行者では躊躇するだろう暗黒色のドア


Xが経営コンサルタントであるならばドアを透明ガラスにするだけで間違いなく売り上げは2倍になるとアドバイスしてあげたいがほとんどの店舗で(大きい通りの店舗は除く)店の中が見えないようにしているからには何か理由があるのだろう。その理由は未だ解決に至っていない。

話が逸れた。今回はオシャレお土産店のご紹介記事なので雑談に引っ張られるのはやめよう。

通常、スヴェトランスカヤ、アドミラーラ・フォーキナ通り(噴水通り)がいわゆる中心街で、この2つの通りはショッピングや食事にはとても便利である。

そして敢えてジャンル分けをするとすると、スヴェトランスカヤは食事に適し、アドミラーラの方はお土産などの購入に適しているストリートである。

さてウラジオストクでのお土産はどんなものだろう。街の観光地、メインストリートを歩いたところ多少偏りはあるもののキーワードはKGBプーチンマトリョーシカであった。

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KGBプーチンのパロディーTシャツと時計
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マトリョーシカと毒ガス対策

ついついプーチンのTシャツなど買ってしまったが、メイン通りに面した店での買い物はだいたいこのようなプーチン絡みの下品なものか毒ガス系アイテム、民族系アイテムが中心になってしまう。

今回は上記のようなお下品アイテムではなく、繁華街の2つのストリートの間に位置する少しオシャレな店が並ぶエリアと日本で美術系の権威ある賞をとったロシア人オーナーがやっているアートなお店、女子ウケ必至な場所をご紹介。

まずはこちら

オシャレお土産店が立ち並ぶエリア

まずは7.8軒まとめて効率よくショッピングできるエリアをご紹介

立地

 アドミラーラ・フォーキナとスヴェトランスカヤ通りの両方から入れるこのエリアはロシア人の若者が頻繁に出入りしているショッピングスポットである。他のお土産屋さんだと誰も買わないであろうマグネット、訳の分からないプーチンTシャツなどが主流だがココは違う。ポップかつキュートな社会主義から逸脱した商品、他の西欧諸国のお土産に近しい物が手に入る。

入口

下記写真はアドミラーラ通りからの洞窟の入口。アニメが壁に描かれていたり、店舗の案内板が書いてあったりと、とても入りやすい洞窟の入り口である。

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店舗の案内板も貼られている
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中に入っていくとお店が結構ある。

 ちなみにスヴェトランスカヤ通りからの入り口の写真はこちら。こちらは洞窟になっておらず普通の曲がり角である。

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この看板を左に曲がると正面に右の写真のセックスショップが見える

ココのエリアのショップ群は地元ウラジオストク出身のアーティストの作品や、アニメ、バラマキ系のお土産に適したクリームを販売している韓国系の店など様々なタイプの店がある。

店舗紹介

まずはアニメに興味がある人はこちら。日本の漫画も置いてあり(ロシア語バージョン)地元のアーティストの商品が多い。フィギアなども結構取り扱っており好きな人には堪らない。店員さんもフレンドリーで拙い英語で一生懸命解説してくれるがXはアニメがさっぱりなので残念ながら日露友好は深められなかった。

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サブカルチャー系の店舗

続いてこちらは女性向けの可愛い小物系を取り扱う店舗。可愛い小物が多いがXとしては店員さんが一番可愛かった。一生懸命、買う気のない商品の説明を求めかわいいお姉さんに話しかけるも言語の壁に阻まれ断念。

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相変わらず中が見えず開けにくいドアだが取り扱い商品と店員さんは可愛い

さらに奥の方へ行ってみると

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韓国人がやっている店。バラマキ系が手に入る

中が見えないドアを開けると一階にはロシア人がやっているカフェが左手にある。そこはただのカフェなので無視して正面の階段で2階へ行ってみよう。すると韓国人のおっさんが笑顔で話しかけてきて色々商品の説明をしてくれる。

下の写真、左から3番目の写真のハンドクリームは70円、左から2番目の写真のシャンプーなどは200円ちょっとである。その他、コスメなども取り扱っている。ロシア語で何が書かれているかはさっぱり分からないが、マトモそうに見える商品の割には安いので女子向けバラマキ土産には丁度良いと思う。

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キリル文字の激安ハンドクリーム、シャンプーを購入できる

また、この店は電話注文でカニなどの新鮮な海産物をホテルまで届けてくれるサービスもやっているのでアパートメントに宿泊して料理する人や日本へ豪華なカニのお持ち帰りを狙っている人はぜひ活用しよう。
その他、このエリアにはアンティークなガラクタを売っている店や大人のおもちゃ屋、カフェ、本屋などあるので色々暇つぶしに覗いて見てほしい。プーチンのマグネットやスターリンのタオルというようなゴリゴリなソビエトユニオン商品よりは面白い発見ができるはずだ。

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当然Xは購入済みではあるが。

 

LAB VIP ART.

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まるで西側諸国のようなショップカード

続いてご紹介するのはアドミラーラ・フォーキナ通り、海岸からほど近い場所にあるこのお店。ここは店番をしているご婦人の旦那さん(数々の美術関連の賞を受賞)が手掛けた作品を売っている権威ある(多分)お店である。メインストリートから一本小道に入り階段で2階へ上がったところにある小さなお店ではあるが、センスの良い小物やTシャツが多く、少しコジャレたお土産としては悪くないラインナップと思う。

立地

 立地は旅行者であれば必ず行くであろう便利な場所に位置する。住所はアドミラーラ5aである。この辺りの小道には結構小さなお土産屋さんがあるので勇気を出してドアを開け、他のお店もチェックしてみよう。

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海に向かって歩き右手にある。赤ワクの看板を見付けたら右に曲がる。

店舗紹介

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階段を登って店内に入ると
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旦那さんが日本で賞を受賞したそうな。

現代日本彫刻展で入賞した旦那さんの作品がメインで、ウラジオストクという湾口都市らしく海に因んだ商品、アクセサリーや絵画などを多く取り扱っている。また、ウラジオストクの街中を歩いていると通り沿いに銅像がところどころに設置されているのを見かけるが、そのうちのいくつかはこの店の店主の作品である。店番している奥さんも一生懸命喋れない英語でコミュニケーションをとってくれるので遠慮せず話しかければ気分良く買い物できるお店である。

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お湯を入れると感動の風景が浮かび上がる

 

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石鹸である。女子ウケ抜群なのに400円。


ついついおばさんの実演販売にそそのかされ、無地で真っ黒なマグカップにお湯を入れるとウラジオストクの景色が浮かび上がるという、普段であれば死んでも買わない商品を購入してしまった。しかしながら価格もお手頃で貝殻ソープ400円、マグカップも1200円程度だ。2020.3月現在、原油価格に引っ張られてルーブルも下落しているのでもっと安い。

 

今回ご紹介した店はウラジオストクに行った際、代り映えのないお土産屋に飽き飽きしたら立ち寄って損は無い店なので是非足を運んでみよう。

 

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