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プリモリエホテル 女 夜 電話 ウラジオストク準備 

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当ブログ100記事目の記事である。2019年10月から旅行の記録を残したいと真面目にブログ投稿を始め、ここまで来るのに半年かかった。記念すべきキリのいい投稿数になるので個人的にはおめでたいことを書きたいところではあるものの、今回は最近白痴気味であるXのどうしようもないご報告をさせていただく。

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S7航空のガラガラのカウンター。アライアンスはワンワールド 。

 2020年1月、バンコクから帰ってきて特に次の旅行の予定がなく暇をしていたXは2月後半の3連休も終わった辺りにウラジオストクに行こう!と航空券を検索。サプライスというHis系の旅行会社で4000円引きのクーポンを発見し2月28日から3泊4日のチケットを予約。金額は往復ともS7航空で4万弱だったがクーポンのおかげで35000円でチケットをゲット。颯爽と暗黒現地情報の収集を開始する。

ビザ

これがなくては入国ができない。入国できないということは極東ロシアで金髪ゲットは不可能ということだ。と言うことで他の方のブログを参考にしながらネットで申請。極東ウラジオストク地域からの入国ビザ取得の作業は結論から言うと簡単であったが、日本語サイトの接続が安定せず、結局英語サイトから申し込みをした。ちなみにウラジオストクからの入国ビザは地域限定ビザと解釈頂くといいだろう。

気をつける点としては申請して原則4日以内にビザの認可が下りるが、有効期限は認可を受けた日から大体1ヶ月有効、滞在の最大日数は入国から8日と言うことである。

Xの場合、2月6日に申し込んでから2日後の2月8日に認可が下りた。認可から1ヶ月有効と思っていたが2月は日数が少ないのにも関わらずビザの有効期限は3月8日で損した気分であった。

 

普通、エアチケットを取ってホテル予約してビザを取得する、と言う工程になると思うのでついついビザ申請を急いでしまいがちになるが、有効期限は1ヶ月しかないので犯罪歴でもない限り認可はおりるだろうし、4日以内には申請が通るので旅行出発の二週間前ぐらいに申請すればいいと思う。また、写真はスマホ撮影で取り込めば問題ない。ちなみに予定旅行日程を入力する欄もあるが仮の日程を入れておいて、申請後変更しても大丈夫。旅は予定通りに進むものではない。(今回がそうであった)

服装

ウラジオストクの3月上旬の気温は0度からマイナス10度程度の寒さなので、まあ12月にソウルに按摩修行に行った時と同じような下記リンクのような服装でいいだろうと思ったが変更。

airland.hatenablog.com

ソウルの時に使ったヒーターベストはバッテリー充電が面倒なので、その代案としてモンベルのスペリオダウンを購入。

webshop.montbell.jp

ハルビンでマイナス30度ぐらいを経験しているとマイナス10度ぐらいなら市街地をうろつく程度、死にはしないという感覚である。ハルビンでの様子はこちら。

airland.hatenablog.com

現金

ウラジオストク到着が20時過ぎになるので空港の両替がやってない、などの話も聞いておりいざとなったら現金だ、ということで日本円で5万円とユーロを少々持っていくことにした。通常、まともな東南アジアの国に行く時は日本円はほとんど持って行かずキャッシングで凌ぐがこの前の韓国旅行でのATMトラブルもあった上、今回は勝手の分からないロシアでもあり、ATMがぶっ壊れていたりすると厄介なので手元現金を準備した。 

airland.hatenablog.com

タクシーアプリ

今回はGETTをダウンロード。ロシアで使えるタクシーアプリを検索するとこのアプリが一番評判が良かったので取り敢えずスマホに入れる。結果的には悪くなかった。ただし街中で使用するにあたり、スマホ自体の通信状況が悪く使えなかったりする場面が度々あり(Xの携帯はドコモの海外パケ放題を利用)インフラ上の問題はあったが日本のクレジットカード登録もでき、アプリとしての使いやすさはとしては良いと思う。

Gett - The Best Black Cabs
Gett - The Best Black Cabs
開発元:GT Get Taxi Ltd.
無料
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遊び方整理

未開の地であるウラジオストク。何があるのだろう。

ホテルで遊ぶ

ウラジオストク初心者のXは少し値段は高いがとりあえずプリモーリエホテルで予約しておけば、サウナやエスコートにたどり着けず、外でヌき損じたとしてもホームで金髪ゲット保険が掛けられる、との最終結論に辿り着いた。

プリモリエホテルは皆さんご存知、夜に部屋にいると電話がかかってきて嬢を紹介してくれる昔のバンコクの安宿によくあった様なウラジオストク有名邪悪ホテルである。

試しに「ウラジオストク プリモリエ」でグーグル検索してみよう。

検索結果が出たらページを下の方へスクロールしてみるとこんな感じのサジェストワードが目に入るはずだ。

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興味深い検索ワードが表示されている

プリモリエホテル・女・夜という身も蓋もない痺れるキーワード群を発見することができる。この日本語キーワード群を見た時、日本の将来を案じると共に妙な同胞意識を感じてしまったXであった。

キーワードは夜と女と電話。まるで昭和の歌謡曲かと見紛うサジェストワードではあるがウラジオのホテルで一番重要なファクターは何か、という答えが端的に示されたサジェストワードであることは火を見るより明らかだ。今回はそのプリモリエホテルを抑えの切り札として3泊で予約。コロナが大騒ぎになる直前だったので一泊9000円ほど。

宿泊記はこちら。

airland.hatenablog.com

また、プリモリエから徒歩5分ちょっとのところにマリャクホテルという、プリモリエと同じく部屋に金髪配達エクスプレス電話が設置され、深夜になるとリンリン音がなるプリモリエと同じような暗黒ホテルがあるが(宿泊値段が少し安い)今回はウラジオは初めての為、堅実チョイスとして邪悪界で名の通ったプリモリエホテルに決定した。まあ簡単に言うとバンコク初心者がナナホテルに予約するのと同じ理屈である。

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マリャクホテル外観。メインストリートから近いので場所は良い。

 

 金髪配達エクスプレスの実態レポの様子はこちら。

airland.hatenablog.com

 

サウナで遊ぶ

色々頑張って調べたが情報がかなり少なかった。ゴールデンベイと言う施設、プリモリエホテルの裏手にサウナがある、という情報は確認できたが他のサウナ系の情報が検索してもなかなか出てこない。サウナは一人で遊ぶと割高だということは理解できたが部屋代含めて7000ルーブル弱(約1万1000円)後学のための先行投資だと思えば割り切れそうな額ではある。延々検索したが結局情報不足は解決できず、これはダメだと判断し現地でタクシーのおっさんやプリモリエホテルの暗黒電話で配達された嬢に聞いてみることにした。やはりこういった情報に関しては蛇の道は蛇である。※ホテル裏手のサウナ体験記はこちら

airland.hatenablog.com

 

エスコートで遊ぶ

色々障害はありそうなものの、サウナがコケた場合、エスコートも選択肢として用意しておいた方が良いと判断。日本語だと情報が少ないのでXがたまに参考にしている英文風俗サイトも参考にしながら調達方法を調べていった。パネマジ、言語など色々問題ありそうだがトライせずして明日は無い。

 ティンダーで遊ぶ

過去のヨーロッパ圏の実績を鑑みダメ元は承知の上、パスポート機能に課金。晴れてTinderゴールド会員に。しかしながらウラジオストク中心街に現在地を設定し範囲を30キロで物色してみるもかなり球数が少ない。右にスワイプ10回したら誰もいなくなってしまう状況である。スーパーライクの使いどころが非常に難しい次第であった。

 

 あとはコロナの影響で濃厚接触どころか粘膜接触である邪悪系商売の方々が日本人お断り!!とかになっていなければ計画通りに事は進むはずだ。

 

と、色々整理した上でウキウキしながら旅行当日は会社から早めにエスケープし成田空港到着。フライトは16時25分だ。

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2月28日の成田。コロナの問題で中国人がいないのでがら空きである。

空港でパスポート忘れに気づいたらキャンセルは早く

空いててラッキー、と思いながら初めて搭乗するS7航空のカウンターに着き、今日は空いてますかー?と言いながらパスポートケースを開けると。

パスポートがない。。。 

今まで羽田と成田を間違えて飛行機に乗れなかったアホな友人は見たことがあるがパスポートを忘れて飛行機に乗れなかったアホは見たことがない。

瞬時に脳内でiphoneを探すならぬ、パスポートを探す機能を起動させると、前日の夜に友人と居酒屋で飲んで、家に帰り「ロシアで警察にカツアゲされたら嫌だからパスポートのコピーをもって行こう」と思いついた事前準備完璧な優等生Xがいたのを思い出した。

優等生Xは家のプリンターでパスポートのコピーを取り、そのコピーはパスポートケースにしまい準備万端、原本はコピー機の中に置きっ放しと言うコンビニあるある失敗集に出てきそうな事をやらかしていた。旅行前夜の一幕が鮮明に見えた為、カウンター係員に「パスポート忘れた!」と言って列から退く。ホテル3泊と飛行機代で合計7万円の損失である。

 

灰になったXはもう家に帰ろう、これはこれでいい経験である、と淀んだ心のままに出発ロビーから到着階に行きバスを探す。2月からアクセス成田と東京シャトルが統合しローコストバスというLCCを真似したものができた。今風に言うならばLCBである。

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切ない。

ふざけたネーミングだぜ、と舌打ちしながら第2の間違いを犯す。このバスにサクッと乗ってしまった事である。

当日キャンセルなどした事なかったXはバスに乗り「飛行機 チケット キャンセル」など検索しているとキャンセルは出発時間15分前が一つの分岐であるとのことが判明。今回は航空会社へ直接予約、でなくサプライスと言う旅行代理店でエアチケットを予約した為、S7航空のカウンターでのキャンセル処理はしなかった。つまりバスに乗る前、すぐにでも旅行代理店に電話するべきであった。

東京駅到着は定刻きっかり、15時40分。フライトは16時25分である。杓子定規にいえば16時10分までに全ての処理を終えないと戻りが少なくなる。バスを降りた瞬間に旅行会社へ電話するもなかなかオペレーターに繋がらず30分もの間、ガイダンスを聴きながら待っていても出ず。。。コロナによるキャンセル対応で忙しいのであろう。痺れを切らしたXはもういい、返金は不要だ!!と若干不機嫌で家に帰る。

自分の不甲斐なさに怒りを募らせ、半分キレ気味で家に帰って翌週木曜日からのエアチケットを1秒で予約したのは言うまでもない。

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飛行機、ホテル代がパー。


そして2020年3月5日からプリモリエホテル3泊でウラジオへ金髪を探しに行くのであった

※通常、このブログは旅行記形式で日付を追ってだらだらアップしていくが、今回もタイランド旅行記に続きこのウラジオ旅行でのトピックスを先に掲載し、追ってナイトライフを絡めたいつものくだらない旅行日記をアップしていく。

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 ウラジオ情報はこちら

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 3月上旬のウラジオストクの服装は韓国の冬をイメージしてくれればオッケー。でもタクシーが捕まらな買ったりすると凍死決定。

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12月〜2月のウラジオストク訪問なら下記のリンクの装備が推奨される。マイナス10度と20度は全く体感が違う。命を守ろう。

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そんな時期に金髪の為にウラジオなんていく訳ないだろ、という賢明な方はこちら。

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タイには金髪もいるし、南国が一番という方はこちら

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