sekaiの違い

旅行中心にその他調べ物のご報告


にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

暗黒マクドナルドとMPプラザ跡地&6Fアクア 2020 バンコク最終日-2

スポンサーリンク

ハイソサウナから電車に乗ってナナ駅で降りたXは少し腹が減っていたのでナナ交差点の角にある暗黒マクドナルドで大好物であるトリプルチーズバーガーセットをお持ち帰りしようとちょっと立ち寄ってみる。

f:id:xshu:20200229110506j:plain
f:id:xshu:20200302190358j:plain
ナナの交差点に位置する暗黒マック

 この店、昼間は比較的ほのぼのとしており、時々店内でまともなカップルがハンバーガーを口に放り込んでいるシーンも見ることができる誰もが知るメガチェーンのマクドナルドである。しかし今述べたように昼間は牧歌的な一面もあるものの、この店の真骨頂を味わえるのは夜中の1時以降であろう。

バンコク屈指の夜遊びポイントであるソイナナは右に目を向ければ立ちんぼ、左へ振り返るとナナプラザ、そしてナナプラザの看板に目が眩んでしまい、思わず正面へ視線を逃したとしても立ちんぼと連れ出しバーしか存在しない稀有な通りである。

人間のめくるめく煩悩に対し、来るもの拒まずで免罪符を発行してくれるこの通りの入り口に10年ぐらい前(多分)に出店したマクドナルド。そのマーケティング戦略のおかげで今日も世界各国から集まったロクでもない人たちの人間ドラマを観察できるのである。

暗黒マクドナルド概要

夜中の1時すぎるとソイナナで飲んだファランやアジア系のおっさん供が今夜の締めにとマックを食べに来る。その客層は言わずもがな、惨憺たるものである。ある人は床に置いてあるウエット注意の看板の横で突っ伏し、ある人はカウンターで1人で突っ伏している。店の清掃レベルは最悪だ(客が汚し過ぎ)。そしてたまにまともなファランに連れられて来店したタイ人女性は100%店からの連れ出し嬢で、なるべくお仕事を短時間で済ませ家に帰ろうと店員に「ポテト早くして!!」とタイ語で喚いている。店内の客層にドン引きしてついつい店の前に視線を移すと隣のセブンイレブンの前で酔っ払ってタバコを吸っている若いファランがタイ人のおっさんに「タバコを吸うな。危ないぞ」と怒られている(店前はガソリンスタンド)まあ表現に若干の脚色はあるにせよ当たらずとも遠からずの状況である。

そして客層がそうであれば当然店員も殺伐としている。客のキチ◯イ度、混雑度が上がってくると神経を張り詰め戦場さながらの対応、スマイルはまず存在しない。英語とタイ語を駆使しロクでもないおっさん供を舌打ちしながら捌いていく。Xがマクドナルドのバイトをするとしてもこの店で働く嫌だな、と胸を張って思える店である(メリットはその手の嬢と仲良くなる可能性があるというぐらいか)

また、この店での人間観察において優れたポイントは店の客席が狭いという点である。お持ち帰りで注文して待っている間、至近距離で突っ伏して気持ち悪そうに呻いている人たちを観察したり、酔っぱらって大声で注文する人のオーダーを理解しようとしたりとライブ感満載、テイクアウトを待っている間の暇つぶしに事欠かない。ただし狭いが故、危ない人が入ってきた時に逃げ場がない、という点は頭に入れておこう。

また、スクンビット沿いの近くにもう1店舗マクドナルドがあるが、そこも深夜は味がある客層なので是非覗いてみて欲しいところだ。今ご紹介したナナの入り口の店舗が直球勝負の客層であるならば、もう1店舗の方は変化球を使い、緩急分けたピッチングにより打者を翻弄するタイプの客層である。

話はだいぶそれたがサウナから帰り、ナナ駅をおりたXは無事トリプルチーズバーガーセットを購入しホテルへ帰還。そして刻は17時に。チェックアウトは18時だ。(1000バーツでチェックアウト時間を延長した)

f:id:xshu:20200302200732j:plain

今夜の食事

 フライトまで6時間あるな、ではMPで風呂に入って身を清めてから空港に行こう!と決めたXは念には念を入れて、メガリス4分の1錠を体内に放り込む。初日に半錠飲んだので今回はもう不要だろうと考えていたが念には念を入れた事前準備である。

この日を振り返ると、午前中に予防接種を4本打ちアンチ凶悪病原体のワクチンを体に取り込み、午後にはサウナでワクチン満載の血液を身体中に行き渡らせ、ついでに垢すりで注射の跡を痛め※予防接種とサウナの様子はこちら。

airland.hatenablog.com

その後、塩分と化学調味料たっぷりのトリプルチーズバーガーセットを摂取。挙句の果てにメガリスを体内チャージし、MPで無酸素運動をする(ある意味)計画を立てるというのはほとんど人体実験に近いのではないか、とふと思ったがこればかりは致し方ない。若干「大丈夫かな俺?」とメガリスを飲む前に自問自答したが今日を生きよう、と実行に移す。

そして18時にチェックアウト。今回はLCC旅行の為、荷物はバックパック一つなのでバックパックを背負ったままMPへ移動予定だ。どこに行こうか迷った挙句、帰り道ドンムアンに交通の便が良いペップリーあたりに行こうかと当たりをつけ、脳内地図を開きMP検索を掛ける。その結果、バックパックを担いでMP周りをするのは嫌なので店が同じビルに2店あるプラザに行こうと決定。ここにはバンコク初心者の頃ボラれまくったキューピディーが今も営業しており2階のプラザは閉店したとのことで6階のアクアはちゃんと営業しているのか気になっていた為、今回の旅行最後のMP選定としては問題ないだろう。

MPアクア

 行き先が決まればバイタクである。その辺のおっさんバイタクを呼び寄せプラザの敷地の入り口で降ろしてくれ!!とお願いしてホテルを後にした。そして到着。

f:id:xshu:20200302190034j:plain
f:id:xshu:20200302190031j:plain
そびえ立つプラザエンターテイメントコンプレックス

看板を見るとアクアは営業しているようだ。キューピディーに行ってもロクなことはない、と若い頃からDNAに刷り込まれていたのでまずはプラザの車寄せのほうへ歩いて行った。すると入り口のベンチに腰かけているママさんからアクアか?と聞かれたので、金はある、案内してくれと依頼する。(アクアは料金が高い)

プラザは店名を変え来月(2020年2月)オープンするということで工事中であった。なのでこの記事がアップされる頃には新規MPがオープンしているハズだ。

f:id:xshu:20200302190010j:plain
f:id:xshu:20200302190021j:plain
工事中の写真。左側写真の奥のほうがひな壇になるのかな。

そしてエレベータの位置は変わらず、奥のほうへ歩いていきエレベーターで6階へ。

嬢は10人前後、まずは着席しビールを注文する。フライトまで時間も余裕がある為、ママさんと話しつつビールを飲みながら嬢が増えるのを待つ。この店は価格は大体4000バーツぐらいから7000バーツのレンジで所謂、連れて歩きたくなるいいオンナという表現がぴったりな嬢が多く在籍している。そういう意味でラチャダーのやさぐれ感、生活感のある嬢とはまた違った良さがあって旧ロードパレスと同じく結構好きな店である。そしてビールを1本飲み終える頃、嬢の数は今の時間帯ではこれ以上増えないなと判断し、一番高い7100B嬢を指名して部屋へ。

嬢の値段(ランク)については議論になりやすいトピックスではあるが、経験上値段が高いから美人というわけでなく、気遣いができる、会話が上手、付き合いがうまくできるなど、ある一定の美人である事は当然として、その嬢のEQの多寡によって値段が設定されているような気がする。つまりラッキーパンチも少ないがハズレも少ない。

今回の嬢も27歳で若くはないが英語は堪能、酒も飲める、海外経験も豊富、愛嬌もある、と如何様にでも自分を客に合わせる事ができる嬢であった。そしてあっちの技術は言わずもがな、である。

f:id:xshu:20200302190006j:plain
f:id:xshu:20200302190027j:plain
部屋の様子。この系列のベッドは反発が少なくあまり好きではない。

ということで隅々まできれいにしてもらい、バンコク最後の夜は悔いもなく良い気分で空港へ向かえたのであった。

 

※もし記事がよかったと思ったら はてなブックマーク or ブログ村ランキングボタン押してね🤗

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

若干ムチャなナイトライフを成功させる為の必需品はこちら

airland.hatenablog.com

テーメーカフェはこちら

airland.hatenablog.com

日本で遊ぼうパート1

airland.hatenablog.com

日本で遊ぼうパート2

airland.hatenablog.com