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爽やかハルビン極寒旅行 氷祭り&ワンダ室内スキー wanda ski park (万達楽園)2日目

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昨日はほとんど寝てなかった為、ぐっすり寝てから朝食へ。

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朝食会場の様子と朝食。まずい。

 いつも思うのだがハルビンの人たちはなぜオレンジジュースやブドウジュースを温めて飲むのかが理解できない。もはや不味いを通り越して気持ち悪い。

そして気を取り直しWANDA SKI PARK(万達楽園)へ向かう。今回宿泊したホテルから徒歩で7、8分の距離だが強烈に寒いのでタクシーで向かう。

今回の記事は、まず誰も行くことはない場所であるのは承知だが、クソ寒い中で手袋外して写真撮りまくった都合上、記事を眠らせるのは勿体無いので万が一、はるばるハルビンの室内スキー場に行きたい!という奇特な方がいたらぜひ参考にしてほしい。これを見れば中国語が分からなくても金さえあればなんとかなる。ちなみにこの施設は世界最大の室内スキー場である(タクシーの運ちゃんがそう言ってた)

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建物全景と入り口。(入り口は裏手にもあり合計2箇所)

この施設はショッピングセンターとスケートリンク、映画館、今回の目的のスキー場の集合体でさらに施設の周りには遊園地があり、夏場であれば家族連れでフルに遊ぶにはもってこいの場所である。一応念のため遊園地の様子の写真を貼っておくがジェットコースターなどに乗ったら凍傷を患うので夏に遊ぼう。

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夜の遊園地全景(ホテルの窓から)と凍てつくジェットコースター

 

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ショッピングモール内のスケートリンク

 

少しショッピングモール内を歩いて目的地であるスキー場へ。

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入り口横に料金表とマップがある

 ちなみにマップの色分けの部分は赤:上級、紫:中級、黄:初級という感じにコース分けになっておりそれぞれ値段が違う。また、上位のコースを選ぶと下位のコースで滑ってもOK。

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料金表とそれぞれのコースの説明。平日と週末は違う値段

基本3時間ワンセット(上級は4時間)と考えて良い。入場の改札から入って1分でも過ぎるといきなり120元取られるという厳しいシステムだが追加で20元(合計140元)払うと夜まで使い放題、というある意味朝一から行けばお得な料金体系である。上記写真の料金にウエア、ボード、ブーツ、ヘルメット(着用必須)のレンタル料金があり手袋だけ持参すれば問題ない。(中のショップで手袋も別途借りられる)

 

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正面入り口改札とチケット販売所
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チケットを買い改札を通る前に改札左手にあるショップで手袋をレンタル(30元)
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中に入ったらまずはウエアとブーツを借りよう。ここでカードを提示する

ここでロッカーキーも渡されるのでウエアを受け取りロッカーへ。

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ロッカーは男女分かれていないので着替えが必要な人は奥に男女別の更衣室がある(右写真)

そして着替え終わったらボードとメットを借りに行こう

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ウエアはこんな感じ。右写真はボードとメットを借りるカウンター

という感じで20年ぶりのスノーボードへ!だが20年ぶりなのでまずは初心者コースに行ってみよう。

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斜傾がショボすぎてボードが滑らない。

斜傾が緩すぎてボードに乗っても先に進まず、意味がないので中級コースへ。

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初級コースと値段が違うので改札がまたある

 そしてエスカレーターを乗って行くと

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なかなかたどり着かない。途中に珈琲屋もある
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今度こそマトモなコースである。建物の外がマイナス25度でこのスキー場はマイナス5.3度。外よりあったかい。

ちなみにこの日は大晦日。中国なだけに全く正月という感じがないし客も少ないが大丈夫かなあ。バブル。

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中級は左、上級は右だよという看板。ベルトリフトが長い。
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そして中級コースの一番上へ。食事処もあったが営業していない。

この食事処は中を覗くと永らく人の手が入った形跡がなかったので客が少なすぎて営業を止めたのではないかなと思う。休憩したい人は中級改札へ戻る手前の珈琲屋(上の方の写真コーヒー屋さん)で休憩しよう。ちなみに飲み物を持ち込めるので(ベルトリフトの乗り口にドリンク置き場がある)コンビニ(ロッカー付近にある)で飲み物を買って持ってきても良い。

 

そんなこんなで一日遊んで腹減りすぎて終了。スキー場から出てショッピングセンター内のマックを食べる。

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オーダーは画面で。

最近外国でよくみるタッチパネルでのオーダーだったが、店員さんが横に張り付いて、丁寧親切、完璧に教えてくれた。中国で(しかも片田舎)ここまで笑顔でちゃんとしている人がいたのはかなりの衝撃であった。注文はローカルメニューにしようと思ったが腹減っている状態でミスチョイスしたら死んでしまうので鉄板のダブルチーズバーガーを注文。

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無難にダブルチーズバーガーセット。肉が薄い。

 そしてこの日はホテル近くのマッサージにタクシーで行った。

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よくある豪華チャイニーズマッサージ
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値段もそこそこ。ホテルのような個室である。
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そしてテレビが流れ始めいきなり洗脳されそうになる。


部屋に入ると赤旗、人民が合唱している映像を見せられ危うく洗脳されるところであった。恐るべし中国。ホテルの部屋のテレビでも結構な頻度で反日映画が流れていて悪い日本人が中国人をいじめ放題である。731部隊の跡地、伊東博文の暗殺現場にも行ったが日本人=悪という洗脳具合が大変である。日本に来れば、そりゃ今更やりすぎだと分かるだろうが、日本に来れない、金ない人が大多数の中国ではそのマジョリティーを洗脳する事が政権を安定させる最も有効な方法だろうからこの辺はさすがである。

ということで洗脳される手前でマッサージ終了。この日は就寝。

 

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