sekaiの違い

旅行中心にその他調べ物のご報告


にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

爽やかハルビン極寒旅行 氷祭り&ワンダ室内スキー&春秋航空とハルビン太平国際空港 1日目

スポンサーリンク

 気がついたらLCC大好きになってしまったX。今回の旅行は春秋航空ハルビンへの直行便を抑えた。金額が安いとはいえ、飛行機の出発が朝の7時。しかも成田出発。深夜はバスで向かうにも本数自体少ないので断念し、ほとんど寝ずに死にそうになりながら車で東京から成田に向かった。

※今回、ハルビン旅行シリーズ準備編がなぜかトップページに乗らず、ブログ村等でもアップされないのでまだ見てない方は先にこちらを読んでから今回の記事をご覧ください。

airland.hatenablog.com

 

f:id:xshu:20200108192935j:plain
f:id:xshu:20200108192938j:plain
ハルビン氷祭りはディズニーランドのように綺麗なので凍死覚悟でデートに使うのもあり。まさに捨て身の投資。

 今回利用した成田の駐車場はABCパーキングである。いつも車で成田へ行く際は空港受け渡しを使うことが多く(その場合はファインパーキングを利用)、今回もそうしようと思ったが年末年始でそのプランは満車、かつ第3ターミナルでは受け渡しができない。成田空港の駐車場も一杯だ。しょうがないので空港近くのABCパーキングへ預けに行った。ABCパーキングはLCCの早朝便に対応しており4:10分から営業。早朝出発向けのバス送迎出発は4:30分。第2→第1ターミナルと言う順で回る。要するに第3ターミナルには行かないので第2ターミナルで降りて自力で第3へ移動しなくてはならない。

f:id:xshu:20200108195347j:plain
f:id:xshu:20200108195342j:plain
第2ターミナルから移動中(巡回バスもあるよ)

2019年のマニラ旅行で初めてのLCC利用をして以来そのコストパフォーマンスに圧倒され、マニラ、ソウル、今回のハルビンと立て続けにLCC利用しているのでもう迷うこともなくサクッと第3ターミナル到着。今回は真冬のため荷物が嵩張りスーツケースを持っていくので移動が大変である。まずはチケットをもらうためカウンターへ並ぶ。中国人はとても早い時間から並ぶので着いた時には長蛇の列。しかもハルビン行きの場合、客の8割は中国人で、引越しでもするのかと言うくらいの荷物を抱えて並んでいる。そして並んでいると前後の乗客は中国語を話し、パスポート用意してくださいーみたいなアナウンスも中国語、と既にチャイナワールドへ到着しているかのような有様である。そしてチケットをもらい、朝飯は食べる気にならなかったのでフードコートをスルーして保安検査場に直接いくと。

f:id:xshu:20200108195345j:plain
f:id:xshu:20200108195354j:plain
左:5時40分時点 右:6時時点

6時まで保安検査場のゲートが開かず、保安検査場通過後にビールを飲もうとしていた年末年始ナイス計画が崩れる。とボーディングタイムは6時30分でこの時点で残り30分しかない。 と言うことでイミグレ通過後、免税でタバコを買い、タバコを吸ってすぐに搭乗。

f:id:xshu:20200108195328j:plain
f:id:xshu:20200108195322j:plain
今回は間違えて先頭の席を席指定してしまった。2列目は空いている。チャンス。

1列目は横に乗客がいなくとも肘掛を上に上げる事が出来ず横に寝っ転がれない。なのでシートベルトサイン消えてからCAさんに許可を取って2列目に移動。

f:id:xshu:20200108195351j:plain
f:id:xshu:20200108195338j:plain
簡易ビジネスクラスの出来上がり。CAさんは綺麗な日本人

CAさんは日本人で、中国南方航空のような人を人と思わない対応とはまるで違う。まさに快適フライトであった。同じハルビン直行便であっても中国南方航空に乗ると大変である。飯のオーダー(肉か魚か)を聞かれる時は人民と間違われ、なにやらドラクエ復活の呪文のような中国語でオーダーを聞かれ、意味が分からないので私は日本人だよと英語で主張するとギリギリの英語でなんとか意思疎通。(CAが英語喋れない)挙げ句の果てにオーダーした犬の餌のような飯を投げつけられ、チッ!と舌打特典が漏れなく付与。ある意味特別なサービスを体験できる。今回の春秋航空では日本人CAが乗客を人として扱ってくれる完璧な対応でこの年末フライトが年内最後のおもてなしであった。(中国本土におもてなしは存在しない)

ちなみにビールを頼んだ際、クレジットカードは使えるか?聞いたら現金のみとのこと。


とビールを飲みながら睡眠不足のXが簡易ビジネスクラスでウトウトしていると、最終着陸体制のアナウンス。行きのフライトはおおよそ3時間である。

f:id:xshu:20200108195356j:plain

行きは3時間フライト。まさに雪国である。
f:id:xshu:20200105190726j:plain
f:id:xshu:20200105190707j:plain
降機後はバスで移動しターミナル内へ。マジで寒い。
f:id:xshu:20200105190715j:plain
f:id:xshu:20200105190720j:plain
到着時の気温とイミグレに並ぶ人民

ちなみに外国人は奥の方の列に並ぶようにしよう。手前カウンターは人民用、奥カウンターが外国人用である。春秋航空では入国カードをくれないので(機内でカード貰えますかと聞いたら無いと言われた)イミグレの前に用紙が置いてあるので適当に記入して提出しよう。

 

そしてスーツケースをとって外へ。

f:id:xshu:20200105190724j:plain
f:id:xshu:20200109182330j:plain
到着の前日は吹雪で飛行機は欠航したとのこと。

空港を出ると人民がタクシーを勧めてくる。東南アジアであれば相手は片言の英語は喋るがここではABCのアルファベットが全部言えない人たちばかり、といった地獄の様相である。その人民相手にタクシーであれば、おおよそ100元程度で(高速代30元は別)中心部にはいけるハズだ。それか、国際線の太平国際空港はぺんぺん草しか生えていないショボい空港なので国内線の空港(こちらは立派)に行ってタクシーかバスを乗るのもあり。でもまあなんとかなる。Xは海外でタクシー乗る際は運転手とコミュニケーションを取るのを容易にしようと助手席に乗ることが多い。

 

ということでホテル到着。

f:id:xshu:20200110181344j:plain
f:id:xshu:20200110181347j:plain
ぺんぺん草空港と今回の宿泊ホテル。

今回宿泊のシーズンズスキーホテルはスキーの練習に来ているのか、団体学生客の多いホテルであった。ジムも完備(行けなかったが)で筋トレを欠かせないアグレッシブな人にオススメホテル 。

 

そして夜。今回はなにも邪悪なところには行かないが、酒が飲みたいので近くのコンビニ(超市)へ。

f:id:xshu:20200109182309j:plain
f:id:xshu:20200111180511j:plain
ちゃんと商品が綺麗に並べられていることが素晴らしい。


 

f:id:xshu:20200111181311j:plain

通常、超市と言えばこんな感じの管理状態である。ゴミと売り物の判別が難しい。。

快適な便利店でロシアと中国ビールを購入したXはホテルの冷蔵庫が壊れていたのを思い出す。(超市で冷蔵庫保管のビールを買ったがそれもぶっ壊れておりただの常温の棚と化していた) 温いビールは嫌いなので帰り際にホテルの駐車場の雪の中にビールを差し込み部屋へ。

f:id:xshu:20200111180506j:plain
f:id:xshu:20200109182253p:plain
天然の冷凍庫。気温はマイナス27度である。

部屋に帰り速攻シャワーを浴び、大体50分後に風呂上がりのビールを飲もうと外にビールを取りに行くと。

f:id:xshu:20200111180509j:plain
f:id:xshu:20200109182315j:plain
既に凍結ビールになっている。2本目の冷蔵用に雪も持ってきたが不要なようだ。

オンドル並みにあったかい部屋のお陰でなんとか時間を置かず飲めたが、恐るべし外気温マイナス27度。あっとゆーまにエクストラコールドの出来上がり。1時間足らずでビールの80%が氷になるとは思わなかった。

 

そして成田の第3ターミナルコンビニで買ったおにぎりを食べつつ、この日はほとんど睡眠をとっていないので就寝。

もう一回リンク貼っとく。

airland.hatenablog.com

 

※もし記事がよかったと思ったら はてなブックマーク or ブログ村ランキングボタン押してね🤗

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加