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爽やかハルビン極寒旅行 氷祭り&ワンダ室内スキー&冬の服装 準備

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約1年前、ハルビンへの旅行記事をアップしてみよう!と思ったのがこのブログの始まりでもあった。しかしながら極寒+英語通じない+強烈な個性を持つ人民を前に、記事をまとめようが無く記事にするのを断念して途中でやめた経緯がある。氷祭りというイベントはあるものの極寒の12月、1月にハルビンに旅行しようと思う酔狂な御仁はいないとは思うが、今回は年末年越しをなぜか凍てつくハルビンで迎えたのでその自分の中の負い目を払拭するべく韓国按摩旅行の次のネタとしてアップする。

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到着時の気温はマイナス24度。それはさることながら体感気温がヤバい。

 

2019年12月30日から2020年1月2日まで3泊4日のショートトリップである。

今回のターゲットは室内スノーボード企画。知人から昔懐かしい船橋ザウススキー場のようなものが何年か前にハルビンにできた、という情報を聞いたXはいても立ってもいられず航空券を予約。バブル末期の無駄な投資見学という前提なので、いつもの風俗関連の利用は言葉が通じないまま街を彷徨ってたら凍死するので却下(ネット上でも情報がない)。なので今回は健全に、爽やか極寒ハルビン旅行という題名にさせてもらっている。

気温

出発時の成田の気温は5度、ハルビンはマイナス24度だったので気温差はおおよそ30度。どのくらい寒いかをドラクエ基準で表現すると

である。上記の他に、いてつく波動マヒャデドスなど色々な冷たい系の攻撃はあると思うがXは最近ドラクエをやっていないので呪文に疎く(忘れた)上記の表現で間違いがあってもご勘弁いただきたい。

長時間の外出は不可。というぐらい寒すぎだったので日本に帰ってきてその日に1月中旬のバンコク行きチケットをついうっかり予約してしまった。バンコクの気温が約30度とするとハルビンとの気温差おおよそ60度。世界は広い。(なのでこの記事アップする1月16日現在、バンコクにいる。バンコクのご報告はハルビン編が終わった後に記事にしてアップ予定。なのでこれからMPに行ってくる。)

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2020年1月15日のバンコクの気温とナナプラザのストリートガールさん達

 

話を元に戻して12月のソウルに続き、下記は今回の真冬用の服装装備である。

その前にまず韓国ソウルでのマイナス10度での服装対策はこちらをチェック。

airland.hatenablog.com

今回はソウルに比べてさらに一段階、10度から15度気温が下がった場合の装備を紹介する

ソウルでのマイナス10度の服装対策

 ハルビンマヒャドを喰らうのに慣れてしまうとマイナス10度なんて大したことない。

モンベルジオライン(ベースレイヤー)

webshop.montbell.jp

ヒーターベスト(ミドルレイヤー1)

 

 

モンベルクリマエア (ミドルレイヤー2)

webshop.montbell.jp

 

アークテリクスベータSL(アウターレイヤー)

の4枚で構成してマイナス10度は問題ない。あとは手袋と顔を覆うネックウォーマーは必要。

 ハルビンでのマイナス30度の服装対策

上半身

 マイナス30度近くなるとヒーターベストを着用していても、ソウルのマイナス10℃でアウターとして使用していたアークテリクスベータSLからダウンジャケットへ変更すること、とプラスして、上に紹介したジオラインにユニクロ極暖レベルの厚みがある下着を重ねる事が必須。

ミズノもしくはユニクロ極暖

セーターなどでも構わないが、着膨れしない程度の重ね着を推奨する。

 

そしてアークテリクスのベータSLに変わって必要なのはダウンジャケット。

ナンガホワイトレーベル最強ダウン

940フィルパワーを誇る国産アウトドアブランドNANGA(ナンガ)のホワイトレーベルダウン。デザインも良く、タウンユースでも違和感無く着れる。Xの体格171センチ、63キロでSサイズを着用しているが、着込むと若干きつい。なので好みにもよるが、下に着込む前提で考えるとこの体格ではMサイズがベターチョイスだろう。

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フード付きナンガダウン(ホワイトレーベル)+ワークマンケベックネオ+ネックウォーマー

下半身

 ワークマン・4Dウォームパンツストレッチ

今回はワークマン尽くしでワークマンの4Dウォームパンツストレッチ、靴はケベックネオを選択。マジで安い(各2900円)。4Dウォームパンツストレッチの方はユニクロの暖パンと価格差は然程なく、性能的(防風、厚み)にもあまり差はないのだがポケットの配置や伸縮性、デザイン(かなり細身)でユニクロのそれをかなり上回る。もちろんこれ一枚では外出不可能なのでユニクロヒートテックタイツは最低1着は必須。(この気温だと、できれば2枚が好ましい)同じくワークマンのマイクロウォームの方が暖かいらしいので一応リンクを貼っておく。但し、長時間の外出であれば素直にダウンパンツにした方が賢明。

 

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左がワークマン4Dストレッチ、右がユニクロ暖パン

 

 ダウンパンツがなんだかんだ安心ではある。

 

ワークマン・ケベックネオ

おそらく東京で履くことはないとは思うがコスパ最強。(2900円)

 

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防水、マイナス27度で氷の上を2時間歩いても足元が寒いと感じることはなかった。

似たような靴でノースフェイスだと1万円後半ぐらいか。ワークマンのケベックネオは買おうと思っても在庫薄でほとんど買えないが(割高でもよければメルカリで購入しよう)冬のハルビンに行きたいという酔狂な方にはおすすめする。残念な点をあえて言うならばケベックネオで2時間ぶっ続けで外を歩いた時、逆に暑くて指先に汗をかいて冷たく感じた。それをどう見るか。(暖かいが浸透性の問題はあると言うこと。)

ちなみに日本からはソウルでも使用したキーンのジャスパーを履いて行ったがマイナス30℃では成す術なし。足がキンキンに冷えてくるので5分ぐらい外にいる程度なら有効。 

 

 12月、1月のハルビン服装まとめ

以上、色々と紹介したがマイナス30度の世界ではマジで装備をしっかりしないと死んでしまうのでご参考に。

上半身

  • モンベルジオライン
  • ミズノ・ユニクロ極暖のような厚めの下着
  • ヒーターベスト
  • モンベルクリマエア 
  • ナンガホワイトレーベル(フード付きダウン)

の計5枚+フェースガード(長めのネックウォーマー)+手袋

 

下半身

  • ワークマン4Dウォームストレッチパンツ
  • ユニクロタイツ(1枚か2枚)
  • ワークマンケベックネオ
  • 登山用の厚手の靴下

気をつけたいのは、この装備でショッピングモールなどに入ると暑いので常に脱着可能な服装を意識しよう。また、気温がマイナス30℃ぐらいなるとスマホの電源が落ちて通信手段が文字通り凍結するので貼るカイロを貼って保温しよう。

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夜の氷祭りに行くならスマホの保護とニット帽も必要

 

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